FRONTIERの概要と歴史

FRONTIERの始まりは1993年に誕生したパソコンのブランドです。

パソコンで有名なFRONTIERは進化を続けるパソコンと共にオーダーメイドPCを牽引するブランドとして独自の道を切り開いてきました。

当初より品質最優先で、開発設計思想、国内工場生産、一つ一つ丁寧な組み立て、入念な動作検証、万全なサポート体制、購入前の相談対応、購入後のアフターケア、お客様のニーズに合わせたサービスの提供などの品質主義を貫いてきました。

FRONTIERが販売しているのは主にパソコンでデスクトップPC、ノートPC、ゲームPCです。

FRONTIERの特徴

frontierのパソコンの一番の特徴はその種類の多さでしょう。

先ほど述べた通り、デスクトップPC、ノートPC、ゲームPC、クリエイターPC、ビジネスPCといった幅広い種類によって家庭用や、趣味用、ビジネス用、持ち運び用とそれぞれの場面に対応できるパソコンを販売しています。

通販サイトで見ればわかる通り、デスクトップPCでも複数の種類があり、その違いがだれでもわかりやすいように、表で現れされています。

そしてつぎの特徴がそれぞれの好みに合わせてカスタマイズ選択で自分仕様にできることです。例えば初めから付いているがいらないソフトなどがあった場合それを取り払ってスペックを上げてもらうなどお願いできるのが利点です。

そしてBTO生産システムによりパソコンに無駄がなく、価格も安いものとなっています。サポートも購入前、購入後と充実していてオプション料金になりますが、3年から5年の保証もついています。

パソコンの中でも特にゲームPCとクリエイターPCに特化して、比較的安い価格でスペックの高いパソコンを購入することができます。

またさまざまなオプションがつけられ、高いものから安いものまであり、パソコン初心者から上級者までさまざまなお客様のニーズに合わせたパソコンを提供することが可能となっています。

そして最後の特徴は壊れにくいことです。約二倍の電源ユニットを使用することにより負荷が少なく、発熱しにくく、パソコンが長持ちします。

FRONTIERの価格帯

価格帯
FRONTIER
¥50,000~¥250,000

まずは始めはデスクトップPCです。価格は高いもので15万から安いもので5万のものまであり、HPで通販しているもののみで12種類あります。

新発売のパソコンは二つあり、第8世代CPUをリーズナブルにスタンダードなマイクロタワーケースのMXシリーズのH310と第8世代インテル プロセッサー搭載 アナログRGBとHDMI対応可能 省スペースPCのBSHシリーズのH310です。

次にゲームPCです。こちらはスペックが高いこともあり、高いもので25万から安いもので12万円まであり、その種類は10種類以上あります。

新商品はGCシリーズの小型ゲーミングPCで特徴はコンパクト且スタイリッシュなデザインで、世界最先端のゲーミングGPU「NVIDIAGeForce GTX 10 シリーズ」を標準搭載しています。

第8世代インテル Core プロセッサー・ファミリー搭載のゲーミングPCで、価格は約16万円です。