腕時計ブランド ブライトリングとは

ブライトリングは1884年スイスの小さい村から始まった時計ブランドです。

創始者はレオン・ブライトリング。当時の時計はまだ懐中型が主流だった中、カーレース用の計器で成功を収めその後も計器の開発に力を入れていきました。

その後息子のガストンが、独立した専用ボタンを備えた世界初の時計であるクロノグラフを誕生させました。これを契機に各国空軍のサプライヤーとして使われるようになりました。

1952年には世界初の航空計算尺付きのクログラフであるナビタイマーを発表し、世界中のパイロットから人気を集めるブランドとなりました。

航空関連だけでなく、1962年には宇宙モデルのナビタイマーを発表し、この時発表されたコスモノートは宇宙飛行士の腕にはめられ地球を三周しました。

その後もブライトリングの計器(時計)は進化を続け様々な航空チャレンジに挑み続けているブランドです。その歴史から見てもブライトリング=パイロットの時計として根強い人気がある高級時計です。

日本でも人気があり、アフターフォローがしっかりしている点でも人気が高い理由です。東京・大阪にスタジオブライトリングを設けており、メンテナンスが心配になる高級時計でもどのような人がオーバーホールしてくれるのかわかるようなシステムになっている点では珍しいブランドであると言えます。

デザインを見てもフェイス部分が大きいモデルが多く、男性に人気があるブランドですが最近では女性のモデルにも力を入れており男女共に愛されているブランドです。

ブライトリングのつくる時計の特徴

ブライトリングが作る時計の特徴は大きく3つに分かれています。

「不変の哲学性」開発のテーマとしてブライトリングは精度や耐久性・操作性といったものをもっており機能や性能に妥協を一切許さないとしています。

元々パイロットの時計ということもあり、いかなる状況においても信用される時計であることにこだわりを持っています。「機能性」文字盤や針は緻密な計算に基づいて設計されており、使用する人が見やすいように考えられています。

時計に使われているガラスには傷つきにくく、航空機の計器同様に反射光をカットするコーティングがなされています。デザイン性は保ちつつ、実用的な時計が多いのが特徴です。

「信頼性」時計の中は繊細なのでブライトリングのケースは衝撃から保護するように設計されています。落下試験や耐Gテストを繰り返し、機能にも妥協を許しません。

信頼性を失わないテストの実施がなされています。この様なブランドの拘りが人々の信頼を経てファンからの支持を集めています。

ブライトリングの腕時計のおおまかな価格帯

ブライトリングの腕時計 価格帯

\200,000~\1,000,000以上

 

 

ブライトリングの時計は20万円代~100万円以上のものまでラインナップされています。特別限定モデルや日本限定モデルも多く発売されています。

人気のナビタイマーの新作は「ナビタイマーDC3リミテッド・エディション」です。世界で500本だけの特別限定モデルです。価格は106万円+税となっています。

「ナビタイマー01シルバーグレイ」現行モデルにはないシルバーのダイヤルの日本限定モデルです。定番モデルの反転色となっています。価格は70万円から83万円です。

「スーパーオーシャン44スペシャル」1000mの防水機能を持った強靭なダイバーウォッチです。価格は40万円から60万円です。ダイバーやマリンスポーツ愛好家に人気のスーパーオーシャンシリーズの新作です。