ORIENT STAR(オリエントスター)の概要と歴史

「オリエントスター」は1951年に誕生し、長い年月を経てもなお、多くの人から愛されロングセラーを続ける、オリエント時計を代表する腕時計です。

「輝ける星」と呼ばれる機械式時計を作りたい、という職人たちの強い願いが込められた腕時計として、完成したのがオリエントスターです。
デザイン、パーツ、製造工程のすべてにおいて職人たちの強い思いが、込められています。

オリエント時計株式会社の前身でもある、多摩計器株式会社が設立された年の翌年に、現会社名に変更されたことを機に、オリエントスターは誕生しました。
誕生以来、本格的な機械式腕時計のブランドとして、多くの根強いファンから支持を集めています。

秋田県に構えられた時計工房において、数多くの熟練した職人たちが関わる中で、オリエントスターは製造されています。

機械の完全自動化による製造工程ではなく、職人の手によって1つ1つ施されていく波目や渦目の美しい模様は、熟練された職人ならではの絶妙な力加減だからこそ、実現された装飾です。

他の時計にはない職人のこだわりが、オリエントスターにはたくさん散りばめられ、故障が少ない安定した品質と個性あるデザインが海外でも評価され、世界中で愛される時計ブランドとして成長をとげました。

「着ける悦び」「魅せる喜び」「繋ぐ慶び」の3つの「よろこび」をコンセプトとしながら製造されているオリエントスターは、1951年の初代モデル誕生から65年以上もの時間が経過してもなお、新鮮さを失わない誇り高き腕時計です。

ORIENT STER(オリエントスター)の特徴

特徴

オリエントスターには、それぞれの個性が光る、たくさんのモデルが存在します。

初の機械式月齢時計として誕生した「メカニカルムーンフェイズ」には、日差+15秒~-5秒という高精度を誇るムーブメントや、分目盛の近くまで届くよう職人の手によって1本1本丁寧に仕上げられた分針、視認性を高めた両球面サファイアガラスなどの性能が光ります。

スケルトン
スケルトンはその名の通り、ムーブメントの装飾美として、時計にとって重要でもある針の動きを、美しく見ることができる仕様となっています。
レトログラード
レトログラードには、長い年月をかけて誕生した「レトログラードムーブメント」と呼ばれる、針の反復で表示を行う機能が搭載されています。
クラシック
クラシックは、クラシカルでシンプルなデザインが確かな存在感を発揮し、どこかアンティークな香りが漂いiボンベ文字盤が美しく際立つモデルです。
ワールドタイム
ワールドタイムは、世界24都市もの時刻を1度に確認することができる、ワールドタイム表示機能が、多くのビジネスマンから愛用されています。
ザラツ研磨を施したケース鏡面部の輝きが、高級感を演出してくれるモデルです。
セミスケルトン
セミスケルトンは、オリエントスターがまさしく機械式時計であることを実感させてくれるデザインとなっており、「スケルトン」同様、時計の心臓部であるムーブメントの動きが見えるところが魅力的なモデルです。
スタンダード
スタンダードは、オリエントスターの定番でもあり、ビジネスでもプライベートでもどんなシーンでも似合うデザインです。
オリエントスターの長い歴史が、最も色濃く表現されているモデルです。
GMT
GMTは、同時に3つの時刻を表示することができ、現在の時刻を表示しながら、その他の現地時間を表示することができる機能が備わっています。

スーツだけでなく、カジュアルにもマッチするフォルムがあることが、多くの人気を集めている理由です。

その他にも馬具メーカーでもある「ソメスサドル社」とコラボレーションして誕生したモデルもあります。

ORIENT STAR(オリエントスター)の価格帯

価格帯
価格帯
ORIENT STAR(オリエントスター)
¥35,000~¥140,000

 

オリエントスターの価格帯は、各モデルにより大きく異なります。

全体のモデルを通してみると、価格帯は¥35,000~¥140,000となっており、大きく開きがみられます。
中でもリーズナブルな価格帯となっているモデルは、スタンダードの¥35,000~¥120,000や、クラシックの¥60,000~¥100,000です。
高価な価格帯となっているのが、機械式時計の良さを満喫できるスケルトンで、¥240,000~¥250,000となっています。

クラシックやセミスケルトン、スタンダードなどの、幅広い世代から人気を集めているモデルは、数多くのラインナップが取り揃えられています。
メカニカルムーンフェイズやスケルトンシリーズ、スタンダードなどのモデルで、最新モデルが発売されています。

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