腕時計ブランド タケオキクチとは

タケオキクチは、兵庫県のアパレルメーカー、ワールドが持つ日本の男性向けファッションブランドです。

その名の通り、最初にパリにメンズラインの店を設けたことで知られる有名デザイナー菊池武夫が1984年に設立し、伝統的な英国風スタイルが特徴となっています。

菊池武夫は2003年に退任し、以降は信國太志、福薗英貴といった面々がコレクションラインを担当しました。

2012年に菊池武夫がクリエイティヴディレクターに復帰し、現在は商品開発やブランドプロモーション・店舗アトモスフィー・クリエイティヴ表現などブランディングに関する全てのディレクションを行っています。

 タケオキクチは、東京コレクション参加をはじめとするブランドの歴史の中で培ってきた、日本の高い技術に裏打ちされた高品質な製品が売りです。

コンセプトは色気と遊び心で今の時代をさりげなく着こなす男性のためのブランドとして豊富なラインナップを持ち、ライフシーンに合わせたトータルなスタイリングを提案しています。

ブランドのファンからは、洗練されたデザイン、オシャレな雰囲気、さりげない格好良さなどが評価されています。派生ブランドには、伝統をベースにストリートの自由な発想を取り入れたミックススタイルがテーマである若年層向けのTKがあります。

さらに低価格でカジュアル志向を打ち出したこだわりと遊び心がコンセプトのTHE SHOP TK MIXPICE。小学校低学年までの子供服を取り扱うTK SAPKIDがあります。

タケオキクチのつくる時計の特徴

タケオキクチの時計は飾らない格好良さ、程よく時代をとらえたデザイン、洗練されたスタイルといったものがテーマです。

かつて世界で売られており人気のあった腕時計のデザインをリメイクしたものが多く、それらはクラシカルな雰囲気と新しさを併せ持ったものとなっています。

また機能性も重視しており、日々身に着けていてストレスにならない、腕になじみが良い、時間が見やすいといったことをしっかりと考えられた形状をしています。仕事の際にも休日にもどちらでも使えるといった、場面を選ばないデザインも魅力的です。

そしてファッションブランドであるからこその、服装などとセットにした際のトータルコーディネートでの調和にも気が配られたものとなっています。時計は様々なバリエーションのものがありますが、主張の強すぎるデザインをしたものはなく、あくまで他を邪魔しない、さりげない格好良さ、上質感がその魅力となっています。

タケオキクチの腕時計のおおまかな価格帯

タケオキクチの腕時計 価格帯

\35,000~\50,000

タケオキクチのモデルは基本的に比較的安価で、手に入りやすくなっています。

ムーンフェイズは30年前のモデルのリメイクで、5万円弱とタケオキクチの中では最も高い製品になります。日本製の丁寧な仕上がりが特徴で、ムーンフェイズ表示をはじめとするオシャレさと使いやすい形状やサイズといった機能性が両立されたモデルです。

レジスタークロノグラフは3万5000円程度の値段です。かつて生産されていたヴィンテージクロノグラフ時計を現代風にアレンジし、古典的なデザインながら現在のカジュアルな服装にも合うモデルとなっています。

パイロットウォッチは3万5000円程度です。経過した時間のチェックが特に重要であったかつてのパイロット用時計に由来したデザインが特徴で、実用性とオシャレさを兼ね備えたモデルです。

ペットフード工房『ドッグフード工房』500円モニタ