LGエレクトロニクスの概要と歴史

LGエレクトロニクスは韓国のソウル市に本社がある総合家電や情報通信メーカーです。

韓国の国内の電機業界においてはサムスン電子に次いで大企業であり、設立した1958年は金星社として創業が開始されましたが1995年に今のLG電子に社名を変更しました。
2008年には今の社名であるLGエレクトロニクスに変更し、現在では世界に110拠点を展開せしている多国籍企業へと発展しました。

日本国内においては、携帯電話の他にも家電製品や液晶ディスプレイ、パソコンなどが販売されています。

2000年には日立製作所と合併して日立LGデータストレージを設立し、光ディスクドライブ事業を行うなど日本の企業とも交流があります。

LGエレクトロニクスから販売されている携帯電話は、世界携帯電話市場の占有率の世界シェアを2010年度には世界3位となっており、世界各国で利用されていることが分かります。

日本にはLGエレクトロニクスの子会社であるLGエレクトロニクス・ジャパン株式会社の本社が赤坂ツインタワーにあり、李揆弘が代表を努めております。株主はLGエレクトロ

ニクスが100%出資しており、2021年には横浜のみなとみらいに同社の研究開発拠点を開設予定としています。

2009年からはF1の公式スポンサーとなり、5年契約で契約金は総額数千万ドルと言われるほど多額のスポンサー活動をしています。

F1の他にも世界の有名なサッカーチームや、アジアサッカー連盟の公式スポンサーなど沢山のスポーツを支援している事も有名です。

スマホ LGエレクトロニクス/isaiとは 歴史と特徴 価格帯

LGエレクトロニクスの特徴

LGエレクトロニクスは日本国内外に沢山のスマホを販売しておりますが、その中でも日本国内ではNTTドコモ向けの商品が多いのが特徴です。

今回は日本の国内で販売されているスマホの特徴について詳しく解説致します。

LG G series

LG G series(エルジー ジーシリーズ)は、2013年8月から販売されていたスマートフォンです。

日本ではNTTドコモとauから発売され、SIMフリー端末や共同開発した端末もあります。

スマホ本体にはワンセグや防水・防塵機能、エリアメール、ハイレゾ音源再生、モバキャスなどが搭載され国内産のスマホと変わらない性能です。

中には韓国産の機種を日本向けにローカライズしたモデルもあり、性能がやや韓国産に劣る製品もありました。

ドコモスマートフォン

LGエレクトロニクスで日本で販売されているスマホの中でも、NTTドコモは一番の製品数を発売しております。

機種によっても特徴はそれぞれ異なりますが、QWERTYキーボード・おサイフケータイ・防水・NFC・ハイレゾリューションオーディオ対応などが搭載されています。

データ通信はAndroid OS 4.0から4.1まで搭載のXiに対応しており、国内の他のスマホと変わらずに使用する事が出来ます。

KDDI(au)向けのスマートフォン

NTTドコモの次に多いのがこのKDDI向けに発売されたスマートフォンです。

NTTドコモと変わらない性能のものが搭載されていますが、日本の大手キャリア向けとして初のFirefox OSの搭載であったり、G Flex LGL23という機種からau向けのグローバルモデルをisaiシリーズに編入されたりとauでしか展開されていないものも多いです。

LGエレクトロニクスの価格帯

価格帯
LGエレクトロニクス
¥40,000~80,000

LGエレクトロニクスでは現在でも日本国内向けにさまざまなスマートフォンが販売されております。

・高い性能と先進的なデザインが特徴的なLG styleでは、RAM4G・ROM64GMと大容量メモリが使えるので動画や写真などを沢山保存する事が出来ます。また、起動しているアプリが増えても画面がカクつくことがなく快適に楽しむ事も出来ます。ドコモのオンラインショップでは価格は4万円程度です。

・isai V30+は有機ELテレビ技術が搭載されており高精細のディスプレイが実現し、カメラはクリスタルクリアレンズが持つレンズの明るさでワイドな写真も歪まずに綺麗に撮影する事が出来ます。auのオンラインショップによると価格は8万円程度になります。

・ディズニーモデルのDisney Mobile on docomoでは、壁紙やアイコンなどをまるごとディズニーに着せ替えられる機能が搭載されており、9つのテーマからお好みのものをチョイスする事が出来ます。撮影した写真をオリジナルフォトコンテンツによりディズニーモチーフのスタンプでデコレーションする事も可能です。
価格はドコモのオンラインショップで6万円程度です。