犬や猫になって可愛い自撮りができるアプリは、今時の女子の間で安定した人気があります。

自撮りで犬になれるアプリのSNOWはとはどんなアプリか、SNOW以外で自撮りで犬になれるアプリに何があるのかということが疑問点としてあげられます。この記事では、自撮りで犬になれるアプリSNOW、SNOW以外で自撮りで犬になれるアプリなどについて説明します。

自撮りで犬になれるアプリはSNOW

スマホで自撮りをすると犬や猫になれるアプリがSNOWです。

女子高生や女子大生などの若い方は知らない方はもういないはずです。可愛く自撮りが撮れるアプリの定番となっています。インスタに自撮りをアップする時に簡単に盛れたり可愛く撮れて人気なのです。

様々な動物やキャラクターに変身できる

舌を出した犬など、SNOWで様々な動物やキャラクターに変身できます。SNOWには、たくさんのスタンプやフィルターがあり、犬や猫、その他いろいろなキャラクターに変身できるのです。若い女子が複数集まった時には、このSNOWを使ってみんなで写真をとってよく遊んでいるのです。

盛れる機能など

SNOWで撮った写真は、単に動物のキャラクターに変身できるだけではありません。

小顔にしたり目を大きくしたり可愛い文字を入れたりすることもできます。普通に自撮りをするよりも可愛く変身して撮れるので、これが人気に秘訣かもしれません。

つまり、盛れるということです。さらに、既に撮った写真から加工することができるので、一番自分が可愛く見えるベストショットを作成して楽しむ女子が多いのです。SNOWの加工の特徴としては、目が大きくなったり小顔になったりする加工が強すぎる傾向があるので、元々目の大きな小顔の子が撮ると逆に不自然になってしまうという面もあります。

それからSNOWにはいろいろ遊べる機能もあります。顔を交換したり変顔やコスプレ衣装のような面白いフィルターがあり、これで待ち時間などで遊んでいる女子も多いのです。

SNOW以外で自撮りで犬になれるアプリ

自撮りで犬になれるアプリとしては、SNOWが大変有名ですが、SNOW以外でも自撮りで動物のキャラクターになれるアプリがあります。

Snapchat

Snapchat(スナップチャット)は、投稿した写真が消えるという特徴があります。10秒経つと相手に送った写真や動画が無くなってしまうのです。友達と情報を共有したいけど、写真や動画を保存されたくないという要望に応えたもので、世界の若者の中で大変支持されているアプリなのです。

もう少し詳しく説明すると、画像を送信する側が1秒から10秒の間で消滅する時間を設定し送信すると、受信側がそのメッセージを開封するとカウントダウンが始まり設定した時間が経過すると画像が消えるという流れです。

もちろんSnapchatでも、犬や猫になれる機能が用意されています。さらに、口から虹が流れ出るものや顔を交換できるフィルターもあるのです。楽しくなってすぐに友達に送りたくなりますよね。

でもずっとこの写真が残ると思うと躊躇するかもしれませんが、すぐに消えて無くなるのであれば少々恥ずかしい写真でも送ってしまいそうです。このSnapchatは、人間のこんな心理を読んで作られているのでしょう。どきどき感、SNS疲れが少ないなどの特徴がSnapchatにはあるのです。

また、Snapchatにはチャット機能があります。LINEと同じように友達にメッセージを送付することができるのです。また、Snapchatは海外で多くの有名人が利用しているので、世界的に人気があるのです。

B612

LINEが提供している話題のアプリに「B612」があります。定番のSNOWよりさらに盛れると評判なのがこのB612です。

自分の顔を可愛く修正する場合、B612では、顔認識ARフィルターを使用します。まず顔だけを修正することが可能であり、目を大きく肌を綺麗に輪郭をほっそりさせることができます。修正の強度を数値で指定できるので、自分の顔にあうように修正することができます。

また、可愛い動物のフィルターもたくさんあります。犬、猫、うさぎなど、SNOWに負けないくらい色々あります。どちらがいいかは、好みの問題なので何とも言えません。

さらにB612独自の機能として、カラーフィルターがあります。写真全体を明るくしたり暖色系にしたり可愛くしたりして雰囲気を変えることができます。お肌が綺麗に見えたり、唇がフィルターもあるのです。

最近は、B612もSNOWに負けないくらいSNSでの写真のアップが増えています。SNOWと比較するとどちらも同じくらいフィルターがあって、どちらを使うかは好みの問題だと思います。顔の修正に関しては、アプリによって癖があるので、自分の顔が可愛く見える方を選べばいいのかもしれません。

egg

面白い顔写真が撮れるアプリにeggがあります。もちろん犬や猫などの可愛い動物のマスクもありますが、このアプリでは素材数の多さが半端ではありません。顔の素材と表情の素材がそれぞれ数十種り、組み合わせると大変な数のパターンになります。

eggの特徴に、3Dマスクや顔の動きに合わせてかかるフィルターがあります。この3Dマスクでは、動物、ホラー、ビューティ、ジョークなどユニークなテーマを選択でき、ウィンクするとハートが飛び出す写真や口を開けらと火を噴く写真など面白い動きのある動画が作成できるのです。

この機能がeggの大きな特徴であり、友達同士で写真を撮って遊んだりすれば、大いに盛り上がるでしょう。また、スマホに保存してある写真から自分だけのマスクを作成したり、一緒に写っている友達と顔を入れ替えたりすることもできるのです。

さらに作成した写真や動画をSNSにアップして、友達や家族などと一緒に楽しむことができるのです。

ただ、eggを開発したLINEでは、2016年12月からeggの新規ダウンロードを停止することを決定し、現在は新規のダウンロードは出来ない状況です。また、サポートも2017年1月から打ち切られました。よって現在eggが利用できるのは、2016年12月までにダウンロードされた方で何か不具合があってもサポートは受けられないのです。

Masquerade

最後に顔が入れ替わる話題のスマホアプリ「Masquerade」をご紹介します。顔交換ということであれば、このアプリが有名です。もちろん犬などの動物になることもできますが、可愛いと言うよりもインパクト大といった写真が撮れます。

顔に動物がペイントされたり、本当のお面を被っているように見えたりします。Masqueradeは、仮面舞踏会と言う意味ですが、まさにその通り色々なマスクをつけられるのです。SNSにアップすると、とにかく目立つので注目度は抜群です。

自撮りで犬になれるアプリのまとめ

ここまで色々な機能が沢山あって可愛い動物になれる自撮りアプリについて色々な説明を行ってきました。

  • SNOWでは、舌を出した犬など様々な動物やキャラクターに変身できる。
  • 目を大きくしたり小顔にしたりでき色々盛れて可愛い写真が撮れるのでSNOWは人気。
  • SNOW以外の自撮りで可愛い犬になれるアプリに、Snapchat、B612、egg、Masqueradeがある。
  • Snapchatには、相手に送った写真や動画が10秒以内で消えるという特徴がある。
  • B612は、豊富な機能やフィルターでSNOWに負けないくらいの人気がある。
  • eggには、3Dマスクや顔の動きに合わせてかかるフィルターがある。
  • Masqueradeは、インパクトが大きい色々なマスクがあり目立つ写真が撮れる。