こちらの記事は2019年1月23日記事を2020年3月31日に加筆修正いたしました。

加筆修正箇所
・以下の項目を2020年3月30日の情報に更新いたしました。
 最新のスマートウォッチのおすすめ
 安価なスマートウォッチのおすすめ

ここでは現在多様な種類が販売されているスマートウォッチの選び方や、おすすめのモデルを解説します。

この記事を読むことで、自分に合ったスマートウォッチ購入の検討が出来ます。

スマートウォッチのメリット

スマートウォッチは、スマホを親機とすると、子機のような扱いが可能なウェアラブルデバイスです。

親機のスマホとBluetoothでワイヤレス接続する事で、遠隔操作で親機のアプリや機能を利用することができます。

重要な会議の最中にクライアントのメールを待っているとき、同席者の前でスマホを見るわけにはいきません。

しかし、スマートウォッチであれば、メールやSNSの着信をバイブで知らせてくれるため、腕時計を見るように、手首のディスプレイを確認するだけで、スマホからの通知を確認することが出来ます。

スケジュール表示やBluetoothでの音楽再生、ジョギングで走った距離や場所、心拍数や血圧などもリアルタイムで記録することができます。

また、スマートウォッチが生活リズムを解析し、座り仕事の最中に軽い運動を促してくれたりなど、手軽に健康管理ができるのもメリットです。

就寝中に装着していれば、睡眠の質まで記録できるモデルもあります。

デザインが気になる方はハイブリッドスマートウォッチがおすすめ

スマートウォッチに興味があるけど使いたい機能は多くないという方や、スマートウォッチに多いスクエア型のデザインが合わないという方にはハイブリッドスマートウォッチがおすすめです。

ハイブリッドスマートウォッチとは、見た目は普通のアナログ腕時計でありながら、スマホと連携した通知機能をあわせ持つ腕時計です。

ビジネスやフォーマルなシーンで着用しても、場違いな印象を与えづらいことも魅力です。

スマートウォッチの選び方

対応OSで選ぶ

スマホやパソコンと同じように、スマートウォッチを選ぶ際も、対応しているOSを確認する必要があります。

現在のスマートウォッチ用OSの多くは、Appleの 「watch OS」と、Googleの「Wear OS by Google」の2つが採用されています。

watch OSはApple専用のOSであるため、Android系のスマホと連携できない事に注意が必要です。

一方Wear OS by Googleは、同じGoogleのAndroid系スマホはもちろん、iPhoneにも部分的に対応することができるのが魅力です。

しかし、スマホのOSがあまりに古いと対応できない場合があります。

スマートウォッチを選ぶときは、お手持ちのスマホのOSに対応できるかどうかを事前に確認しておくとよいでしょう。

機能で選ぶ

スマートウォッチの主な機能には、電話やメール、SNSなどの通信・通知機能、ダイエットやフィットネスなどの健康管理機能、SuicaやFelicaなどの電子マネー機能、 音楽の再生機能などがあります。

SIMフリーのスマートウォッチを使えば、スマホと連携しなくてもインターネットや電話機能が使えるのが魅力です。

IPコード(防水防塵機能)で選ぶ

日本では一般的に、電化製品の防水や防塵の性能を、IPコードという数値で表示しています。

スマートウォッチも耐久性を示すデータとして、「防水防塵機能:IP67等級」のように表記されることがあります。

防水等級は0~8まであり、防塵等級は0~6まであり、上記の「IP67」は、防塵等級が「6」、防水等級が「7」あるという意味です。

ほかにも、機種によってはMIL(ミル)規格という、より防水防塵機能に優れているアメリカの軍用規格を適用して、耐久性の高さをアピールしているモデルもあります。

どのくらいハードな環境で使用するのかを踏まえて、自分に合った耐久性のモデルを選ぶとよいでしょう。

バッテリーで選ぶ

スマートウォッチはバッテリー切れが早いモデルが多い事がデメリットです。

全面ディスプレイ型のスマートウォッチは消費電力がスマホと同じくらい多く、ほぼ毎日のように充電しなければなりません。

充電の回数を減らしたい方は、1回の充電で長く使えるモデルを選ぶか、電池式あるいはソーラー発電で充電不要のモデルを選ぶとよいでしょう。

スマートウォッチの寿命

スマートウォッチを選ぶ場合、ふつうの腕時計のように長く使うことができるかどうかも気になるポイントです。

充電式バッテリーを内蔵したスマートウォッチの場合、内蔵バッテリーの寿命が本体の寿命になってしまうことがあります。

バッテリーは3年経過すると充電容量の劣化をはっきり感じるようになります。

バッテリー交換費用が高ければ、新しいモデルの買い換えを余儀なくされる事もあるでしょう。

スマートウォッチを長く使いたい場合は、バッテリー寿命だけでなく、バッテリー交換の費用にも注目する必要があります。

最新のスマートウォッチのおすすめ

Apple Watch Series 5はディスプレイを常時表示可能な最新モデル

スマートウォッチの代名詞として一番有名なのがApple Watch Seriesです。

最新のApple Watch Series 5の前モデルとの大きな違いは、ディスプレイが「常時表示」に対応したことでしょう。

その上バッテリー持ちはApple Watch Series 4と同様の持続性で、一晩の充電で18時間持続し、普通の腕時計と変わらず使用することが可能です。

他にもWatch Series 5は充実したヘルスケア機能を搭載しています。主な機能は以下の機能が搭載されています。

  • 心拍数のモニタリング
  • 女性の周期記録
  • ノイズアプリで騒音のある場所で警告
  • 転倒検出によるSOS発信
  • 海外での緊急通話
ただし、注意点としてセットアップにはiPhoneなどのIOS端末が必要なため、Androidユーザーにはおすすめできません。 

POLAR VANTAGE V TITANは細かいトレーニングの計測が可能

POLAR VANTAGE V TITANは、高精度なGPSと、光学心拍センサーの同時使用により、トレーニングの状態を細かく計測できるのが魅力のスマートウォッチです。

一度の充電で最大40時間の運動の記録が可能で、通常使用のみであれば最大1週間も使い続けられるバッテリー性能も魅力です。

カシオ WSD-F30-WEはコンパクトで省電力なモデル

カシオ WSD-F30-WEは、コンパクトなサイズ感と、長時間でも快適に使える省電力性能が魅力のモデルです。

省電力のポイントはモノクロ液晶と有機ELディスプレイの二層構造ディスプレイです。

カラー表示の不要な場面では有機ELディスプレイからモノクロディスプレイに切り替えることにより、電力の消費を抑えています。

安価なスマートウォッチのおすすめ

HUAWEI Band 4 proは様々な運動に使える

HUAWEI Band 4 Proは、GPSと防水性能を内蔵しているのが特徴のスマートウォッチです。

スマートフォンを携帯せずに、ランニングやスイミングなどの様々なトレーニングに集中できます。

心拍数を24時間モニタリングしてくれるため、異常を見つけた場合は振動してお知らせしてくれるなど、健康管理にも便利なモデルです。

Xiaomi Mi Smart Band 4はバッテリーのもちがよい

Xiaomi Mi Smart Band 4は、1度の充電だけで最大20日間も使用し続けられるバッテリー性能が魅力のモデルです。

シンプルでモダンなデザインを採用しており、あらゆる場面で使いやすいのも魅力でしょう。

低価格なモデルながら、消費カロリーや心拍数、歩数や移動距離の計測など、一般的スマートウォッチの機能も備えてます。

スマートウォッチの最新情報についてのまとめ

  • スマートウォッチはスマホと連携して利用する腕時計型の多機能ウェアラブルデバイスです。
  • スマートウォッチはIoT技術を利用して、ユーザーの健康管理に役立つアドバイスを提供することができます。
  • 最近はデザインがアナログ的なハイブリッドスマートウォッチも人気です。
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