こちらの記事は2019年1月29日の記事を2020年06月01日に加筆修正いたしました。

加筆修正箇所
・中華アクションカメラの選び方に、装着方法で選ぶの項目を追記いたしました。
・おすすめの中華アクションカメラの項目を2020年06月01日の情報に更新いたしました。

ここでは、中華アクションカメラとはなにかや選び方、おすすめのモデルを解説します。

アウトドアでの撮影に活躍するのがアクションカメラです。

自分に身に着けて撮影できるため、動きが激しいシーンでも、映像をしっかり記録に残すことができます。

しかし、アクションカメラは全体的にコンパクトデジタルカメラより高額です。

特に、最新の性能が搭載されているアクションカメラだと、50000円以上することも少なくありません。

アクションカメラに興味があっても、価格でためらってしまう方もいるでしょう。

価格が高くて手が出せない方におすすめなのが、中華アクションカメラです。

中華アクションカメラであれば、価格が圧倒的に安く、デザインもおしゃれなモデルが多数ラインナップされています。

この記事を読むことで、中華アクションカメラとはなにかを学び、自分に合った中華アクションカメラ購入の検討ができます。

中華アクションカメラとはなにか?

中華アクションカメラとは、安価なのにGoProのようなスタイリッシュでおしゃれなデザインをしており、GoPro用のアクセサリーを流用できる中国製のアクションカメラです。

無名から大手まで、様々な中国メーカーが中華アクションカメラを発売しています。

また、激安アクションカメラに限らず、GoProよりも少し安い程度の高級なアクションカメラもあります。

アクションカメラに触れたことがない初心者から、最新機能が搭載されているリーズナブルなアクションカメラを使用したい方まで、豊富なラインナップから好みのものを選ぶことが可能です。

GoProとの違いは「値段」「性能」「機能」

GoProと中華アクションカメラの違いは、「値段」「性能」「機能」です。

値段の例として、GoProの価格帯が40000円~50000円程度なのに対し、中華アクションカメラの価格帯は8000円~15000円程度で購入できます。

また、中華アクションカメラだとアクセサリーが購入時から揃っているのも特徴です。

価格やコスパを重視する場合は、GoProより中華アクションカメラのほうが向いているでしょう。

一方、防水性能や画質、映像の滑らかさなど、「性能」や「機能」に関しては、GoProのほうが優秀です。

安定した撮影や、高品質な撮影を行う場合はGoProがおすすめです。

中華アクションカメラの選び方

中華アクションカメラを選ぶ場合は、「価格帯」「SoC」「手ブレ補正」「保証」を確認する必要があります。

特に手ブレ補正や保証は、中華アクションカメラを購入するうえで非常に重要です。

以下の中華アクションカメラを選ぶ際のポイントを確認する事で、より自分に合った中華アクションカメラを購入できます。

価格帯で選ぶ

中華アクションカメラを選ぶ際は、価格帯がポイントです。

中華アクションカメラの最大の魅力は安さです。

基本的に中華アクションカメラは、10000円を超える商品だと、画像処理エンジンが内蔵されていたり、予備バッテリーが付属していたりするなど、性能や付属品が充実してきます。

性能や付属品にこだわらない場合、10000円以下の安価なモデルから選べば十分でしょう。

価格に対して、自分にとって必要最低限な機能が搭載されているかを見て判断するのがおすすめです。

性能で選ぶ

性能で選ぶのもポイントです。

主なカメラの性能は、カメラの目の役割をするイメージセンサーや、さまざまな機能を集約したチップであるSOC(System On Chip)によって決まります。

イメージセンサーは、映像の質を左右する部品であるため要注意です。

カメラは画質が綺麗なほどフレームレートが多くなります。

撮影の際、高いフレームレートを設定すると、録画データの情報量が膨大になってしまい、SoCの性能によっては処理しきれなくなるという事態も発生します。

より高品質な映像を撮影したい場合は、SoCの性能に注目するのがポイントです。

高級な中華アクションカメラの場合、イメージセンサーやSoCは日本のメーカーが使用しているものと同じである場合が少なくありません。

しかし、激安の中華アクションカメラだと、イメージセンサーとSoCが貧弱なこともあるため注意が必要です。

手ブレ補正機能で選ぶ

安定した撮影のためには、手ブレ補正機能に注目して選ぶのもポイントです。

最近の中華アクションカメラは、電子式の手ブレ補正機能が搭載されているモデルが多くラインナップされています。

高級中華アクションカメラでは、より手振れ補正性能の高い光学式手ブレ補正が搭載されたモデルも存在します。

光学式手ブレ補正があれば、ブレの少ない安定した映像を撮ることが可能です。

手ブレ補正機能の注意点として、モードなどによっては、手ブレ補正が機能しない場合があります。

手ブレ補正機能に注目して選ぶ場合は、どのシーンで機能が使用可能かをチェックすることが大切です。

保証で選ぶ

日本語説明書だけでなく保証の有無も確認すると安心です。

中華アクションカメラは、日本製に比べてモデルの耐久性能が大きく事なるため、購入してすぐに壊れてしまったというハプニングも少なくありません。

アクションカメラは、ハードな使い方になる事が多いため、アクションカメラの扱い方に慣れていない場合は保証があるモデルが無難です。

正規の輸入代理店であれば、独自保証がついていることがほとんどであるため、あらかじめ見ておくと安心でしょう。

装着方法で選ぶ

どんな映像を撮影したいかが決まっている場合は、装着方法で選ぶのもポイントです。

アクションカメラは、どのように装着するかで撮れる映像が変わります。

モデルによっては装着するためのアクセサリーが付いていることが少なくありませんが、付いていない場合は装着用のアクセサリーを別で購入するのもよいでしょう。

普段の視点と変わらない映像を撮りたい場合は、頭部に装着するモデルがおすすめです。

自分が見た風景に近い思い出を残すことができる上、人の視点に近い臨場感ある映像を撮ることができます。

顎部に取り付ける場合は、頭部よりも低い位置からの撮影を行うことができます。

自分が撮りたい映像を想像しながら、装着方法にを考えるとよいでしょう。

おすすめの中華アクションカメラ

AKASO アクションカメラはタッチスクリーンが使いやすい

AKASOのこのモデルは、タッチスクリーン搭載であるため、細かいボタンではなく感覚的に操作をする事ができます。

初めて中華アクションカメラを触る方や、機械の操作には慣れていないという方にもおすすめです。

撮影性能は、最高設定で4K画質かつ30fpsのフレームルートを持ちます、速く動く映像を鮮明に記録する事が可能です。

イメージセンサーには、高感度のCMOSセンサーを搭載しており、映像が黒くつぶれがちな夜間であっても高画質で綺麗な撮影を行えます。

レンズには170度の広角レンズを採用しており、アクションカメラならではの幅広い視野で撮影する事ができます。

手ブレ補正も内蔵しており、動きの激しいスポーツでもブレを抑えて見やすい映像を撮影可能です。

付属品には気密性の高い防水ケースが付属されているため、スイミングや海水浴など水中でも使用することができます。

BOIFUNアクションカメラは高耐久の防水ケースが付属

BOIFUNアクションカメラは、最大40mの水中でも使える防水ケースが付属しています。

高耐久の防水ケースにより、水泳やダイビング、サーフィンなど、水中での激しい使用で安心です。

防水以外にも、ケースは防塵、耐落下、耐強圧性能も持っているため、カメラ本体を様々な場面で保護してくれます。

イメージセンサーには、ソニーの高感度センサーを採用しているのも特徴で、高画素で豊かな色を映像に収めることができます。

動画撮影は4K画質まで対応し、フレームルートは30FPSで撮影可能です。

静止画を取る場合は2000万画素という高画質な写真を収める事が可能です。

手振れ補正機能には、6軸のジャイロを搭載しており、毎秒30回という高速で映像の変化を捉え、安定したなめらかな映像や写真を撮影できます。

また、付属のリモコンにより、0~10メートルの範囲で遠隔操作を行えるのは便利でしょう。

1人での外出の際も、三脚などを使う事で自撮りを行うことができます。

中華アクションカメラについてのまとめ

  • 中華アクションカメラは、安価なのにおしゃれなデザインでアクセサリーが充実しています。また、リーズナブルで最新機能が搭載されている商品もあります。
  • GoProとの違いは、「値段」「性能」「機能」です。
  • 「性能」や「機能」は、GoProが優秀でコスパやアクセサリーの豊富さは中華アクションカメラが優れています。
  • 中華アクションカメラを選ぶ際は、「価格帯」「SoC」「手ブレ補正」「保証」を要チェック
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