こちらの記事は2018年7月10日の記事を2020年06月05日に加筆修正いたしました。

加筆修正箇所
・カメラカバンのタイプの項目を追記いたしました。
・以下の項目を2020年06月05日の情報に更新いたしました。
 プロっぽい高品質なカメラカバンのおすすめ
 リュックタイプのカメラカバンのおすすめ
 おしゃれなカメラカバンのおすすめ

この記事では、カメラカバンとはなにかや、タイプごとの特徴、おすすめの製品を紹介します。

普通のカバンでは、仕切りやクッションが備わっていないため、カメラやレンズをしっかり保護することができません。

しかし、カメラカバンはカメラなどを保護してくれるため、お気に入りのカメラを持ち運ぶ際に安心です。

また、カメラカバンはおしゃれなものも多いため、普段用としても使う事ができます。

この記事を読むことで、自分に合ったカバン購入の検討ができます。

カメラの持ち運びはカメラカバンが向いている

カメラの持ち運びには、カメラカバンが向いています。

カメラカバンは交換用のレンズを入れる仕切りがあるなど、カメラを運ぶ際に便利な作りがされているためです。

また、カメラカバンにはいくつものタイプがあり、自分に合ったタイプを選べば、より便利にカメラやレンズを収納できます。

カメラカバンのタイプ

リュックタイプはたくさん入る

リュックタイプは、長時間外で撮影する方や、カメラや機材をたくさん持ち歩く方におすすめです。

見た目は普通のリュックサックと同じで、両肩に掛けて負担を軽減します。

カメラバッグの中では最も収納力に優れているのが特徴です。

リュックタイプには仕切りのないタイプと、仕切りが付いており細かい収納が可能なタイプがあります。

自分に合った方を選ぶとよいでしょう。

ショルダータイプはデザインや種類が豊富

ショルダータイプは、デザインや種類が豊富で、ものによっては普段使いのバッグとしても使えます。

ショルダーバッグは開口部が広く、機材の出し入れがしやすいのが魅力です。

写真を撮りたいときには、さっとバッグからカメラを取り出すことができます。

メッセンジャータイプは斜め掛けで使用する

メッセンジャータイプは、斜め掛けで使用するタイプです。

バックが体に密着した状態になるため、カメラやレンズを不要な振動から守ってくれます。

自転車やバイクで移動することが多い方におすすめです。

ウエストバッグタイプは腰に装着する

ウエストバッグタイプは、ベルトで腰に装着するカメラバッグです。

メッセンジャーバックのように、あえて斜め掛けにして使う人もいます。

両手が自由に使えて、入れたものを取り出しやすいですが、収納力の低さに注意が必要です。

多くの場合、カメラ本体と交換レンズ1本程度しか入らない場合が多いでしょう。

メッセンジャーバックのように、サイクリングなどのアウトドアでカメラを持ち歩きたいときに重宝します。

プロっぽい高品質なカメラカバンのおすすめ

プロっぽい高品質なカメラカバンは、仕切りがしっかりしており、レンズも十分に収納できます。

プロっぽい見た目であると、カメラを持ち運ぶことをより楽しくすることもできるでしょう。

以下では、プロっぽい高品質なカメラカバンのおすすめを紹介します。

HAKUBA SGWPR-ZBP2XBは高性能素材が特徴

HAKUBAのこの製品は、ヨットの帆のシェアで世界一を誇る「DIMENSION-POLYANT社」開発の高強度耐水生地「X-Pac VX21」を使用しています。

高性能素材の「X-Pac VX21」により、バックは強度や軽さと共に、防水性を兼ね備えています。

また、耐水圧1500mmという高性能のレインカバーが付属しているため、天気の浮き沈みが激しい山での撮影でも安心です。

ハンドル部分には硬いのクッション素材を使っており、重い機材を入れてもバックをしっかりと支えることができます。

VANGUARD VEO SELECT 36Sは機能的に収納できる

VANGUARDは、スクエアデザインの本体によりデットスペースが少なく、機能的に機材を収納できます。

内部には高いクッション性があり、精密機器をしっかり保護してくれます。

バックの底には耐水性があり、傷がつきづらい素材を使用しているため、外で地面に置く際も安心でしょう。

レインカバーも付属しているため、突然の雨にも対応できます。

主張をしない洗練されたデザインで、中の仕切りは取り外せるため、日常用のバッグとしても使うことができます。

リュックタイプのカメラカバンのおすすめ

旅行やイベントなどに出かける際は、カメラ以外にも必要なものがたくさんあります。

スマホ、PC、交換用のレンズなど、色々持っておくと安心ですが、カメラカバンが小さいと十分に持ち運びすることができません。

しかし、リュックタイプのカメラカバンは大容量であるため、カメラ以外にも様々な物を持ち運ぶことができます。

以下では、リュックタイプのカメラカバンのおすすめを紹介します。

HAKUBA Chululu ホリデイ デイパックはマグネットの開閉が便利

HAKUBAのこの製品は、バック上部をマグネットで手軽に開閉できるのが便利です。

インナーケースをバッグ本体側面のファスナーと固定する事で、バッグをいちいち下ろさずに横から機材の取り出しを行う事もできます。

その他の収納には、小物を入れる内ポケットや、書類や小型のノートPCを入れられるスリーブが付いています。

カジュアルなヘザー調の素材感と、シンプルなデザインにより、日常使いのバックとしてもおすすめです。

カラーはネイビー、グレー、ブラックの3色がラインナップされています。

OUTDOOR カメラデイパック03は収納力がありポーチも付けられる

OUTDOOR カメラデイパック03は、高い収納力を持ち、収納の増設も行えます。

バック本体には、カメラと交換レンズが入る収納に加えて、ノートPCやA4サイズの書類も入るスリーブを備えています。

ほかにも、D型のリングを使用する事で、カメラポーチなどを装着することも可能です。

不意にバックが開いて機材が落ちるのを防ぐバックルも付いているなど、安全性も確保されています。

仕切りをすべて外せば、日常使い用のバックとしても使用できます。

おしゃれなカメラカバンのおすすめ

バックはよく持ち歩くものだからこそ、自分のファッションに合わせやすいかどうかも選ぶ際のポイントです。

普段使いできそうなおしゃれなカメラカバンを持っていると、お出かけがいっそう楽しめるでしょう。

おしゃれなカメラカバンとしておすすめのブランドが、CHUMSとManhattan Portageです。

以下ではそれぞれのブランドでおすすめの製品を紹介します。

CHUMS Small Camera Shoulder Sweat Nylonはお洒落

CHUMSのこの製品は、お洒落なデザインで、カメラバッグだけではなく、普通のショルダーバッグとして使う事も可能です。

柔らかいスウェット素材をメインに、強度があるコーデュラナイロン組み合わせています。

小型一眼レフカメラを入れるのによいサイズ感で、ソフトな内装の中に動かせる間仕切りを備えています。

バックのフラップ(口部分)にはポケットがあり、カメラのバッテリーやメモリーカードを入れることも可能です。

Manhattan Portage MP1505PXLはスタイリッシュ

Manhattan Portage MP1505PXLは、日常使いにもおすすめなスタイリッシュデザインが特徴です。

フラップを開けば一目で収納全体を見渡せるため、整理や物の出し入れも簡単です。

内装は赤い内布を採用しており視認性が高く、細かいパーツを入れても見つけやすいという工夫もされています。

インナーボックスは取り外し可能で、カメラだけでなく様々な用途で使うことができます。

持ち運べるカメラカバンについてのまとめ

  • カメラを持ち歩くときは、普通のカバンではなくカメラカバンの方が機能面で見ても便利です。
  • カメラカバンがあると、持ち運びが楽になるだけでなくレンズなど大事な機材を守ることができます。
  • カメラカバンへのこだわりは人それぞれで、どこを重視するのかは自分次第です。