PIAGET(ピアジェ)とは

ピアジェの歴史は1874年スイスの山脈高度1000m以上の小さな村ラ・コート・オ・フェにジョルジュ・ピアジュが工房を設けたことから始まります。
最初は家族で経営する農場の中に設けた工房で若干19歳のジョルジュ・ピアジュは部品やムーブメントの制作を開始しました。

そこでジュエリーと時計の製造のブランドの土台を築いていきました。理想として「常に必要以上によいものをつくる」を掲げたピアジェの時計のムーブメントは広まり、スイスの有名時計ブランドに部品やムーブメントを供給するようになります。

その後1920年に入り、創業者の息子ティモテ・ピアジェが会社を率いり、会社は部品やムーブメントをブランドにおろす製造業者から腕時計や高級時計の製造メーカーへと変わっていきました。

その後1957年に発表された手巻機械式キャリバー9Pが極薄の時計としてセンセーションを巻き起こします。1960年には世界最薄の自動巻ムーブメント12Pを発表しました。これ以降からピアジェは、エレガントな男性向け時計を象徴するブランドとして地位を確立しました。

1959年ピアジェ初のジュエリーが発表され、ジュネーブに宝石・金細工に特化したアトリエを設立し製造が開始されました。その後ペンダントウォッチを発表し多くの著名人に愛されるブランドとなりました。

それから現在までジュエリーブランドとしてだけでなく、高級時計ブランドとして世界中で愛されるブランドとして有名です。”

PIAGET(ピアジェ)のつくる時計の特徴

ピアジェの時計の大きな特徴はムーブメントにあります。元々は部品やムーブメントの開発から始まったメーカーなので、それらの部品を独自でまかなっています。

有名ブランドの時計には、そのブランドはデザインだけでムーブメントは他社のものという時計が多くありますがピアジェは違います。特徴のムーブメントも「極薄ムーブメント」「スケルトンムーブメント」「スモールコンプリケーション付きムーブメント」「グランドコンプリケーション付きムーブメント」「自動巻機械式ムーブメント」「手巻き機械式ムーブメント」と分けられています。

これらのムーブメントはどれも美しく、高度な技術に小型化が加えられ芸術品のような時計になっています。

ピアジェの時計はシンプルでエレガントなものもありますが、宝石のような見た目の時計もあり男性女性問わずにつけることができる時計です。
見た目のエレガンスさは勿論、中身のデザイン・機能も素晴らしい時計が多いです。

PIAGET(ピアジェ)の腕時計のおおまかな価格帯

BULOVA(ブローバ)の腕時計 価格帯

\1,300,000~\9,000,000

ピアジェの腕時計の価格帯は130万円から900万円程となっています。

シンプルな時計もありますが宝石が使われている時計も多く高価格帯の時計が中心となっています。

Possessionは新しい女性向けのウオッチが発表されています。赤や青のフェイスが特徴的でデザイン性・ファッション性が高い時計です。2018年4月に発売予定となっています。

アルティメート・オートマティックは厚さ4.30㎜の薄さにおける世界新記録を樹立した時計です。余計なものを削ぎ落とし、限りなく澄み切ったエレガンス実現させた時計となっています。薄くてエレガンスでも女性的ではなく、オンでもオフでも使える時計です。お洒落な男性におススメしたいモデルです。