RALPH LAUREN スティラップの歴史と概要

ラルフローレンスティラップは、馬具の鐙(スティラップ)で表現した、ラルフローレンの腕時計コレクションの中の一つです。

ラルフローレンは基本的にはアパレルブランドでありながら、2009年にいよいよ時計界へと進出しました。その後、様々なタイプの腕時計が製作されてきましたが、その中の一種が、この「ラルフローレンスティラップ」になります。

この時計は、その名前からも、鐙を表現のモチーフとして用いています。

元々スティラップとは、馬に乗る際の足掛けです。馬にまたがるときや、乗馬した後に、そこに足をかけて支えとします。

ラルフローレンスティラップの見た目は、その鐙を表現のモチーフにしていることから、時計にスティラップを感じることができるでしょう。

この時計はスティラップだけでなく、種類も豊富です。2009年の発表以来、毎年、バリエーションを展開しています。

それでは、スティラップという名前が付いていますが、目立つ部分はそこだけなのでしょうか。

それは、違います。この時計にはスティラップ以外にも、細かな部分でこだわりを感じることができます。

例えば、「レザーストラップ」です。「ラルフローレンスティラップ」のストラップには、種類の異なる色や素材が複数用意され、それらにより、様々な表情を見せます。

そして、ダイヤモンドの有無なども関係してきます。このラルフローレンスティラップには、ダイヤモンドが使用されたものや、ダイヤモンドなしのシンプルなモデルなども存在するので、飽きのこない時計と言えるでしょう。

ラルフローレンの工夫や遊び心を感じることができるこの時計は、身に着けることで、ファッションを存分に楽しめるアイテムの一つと言えます。

RALPH LAUREN スティラップの特徴

ラルフローレンスティラップには、用意されているサイズのムーブメントの違いによって、特徴が表現されています。

まずはスモールモデルです。このサイズには、それぞれ「ピアジェ製」、「リシュモングループ製」という2つのムーブメントが揃っています。

ピアジェ製は手巻き、リシュモングループ製はクォーツとなります。これが、ラルフローレンスティラップの一つ目の特徴です。

次に、ミディアムモデルに移ります。このサイズには、「ピアジェ製」、「ジャガールクルト製」という二つのムーブメントが用意され、ピアジェ製は自動巻き、ジャガールクルト製は手巻きとなります。

ラージモデルですが、こちらのサイズは、上記二つのムーブメントとは少し異なります。ラージモデルには、「ジャガールクルト製自動巻きクロノグラフムーブメント」が用意されているのです。

しかし、特徴はこれだけではありません。素材による違いも、このラルフローレンスティラップでは感じることができます。

用意されているケースの素材は、「ローズゴールド」、「ホワイトゴールド」、「スティール」などがあります。

以上のように、用意されているサイズによって、素材自体や駆動部分の特徴が微妙に異なってきます。

RALPH LAUREN スティラップの価格帯

 

価格帯
RALPH LAUREN スティラップ
\200,000~\7,000,000

ラルフローレンスティラップモデルのプティモデルは、クォーツムーブメントにステンレススティールのケース素材などの特徴で、価格が23万7600円です。

中間のモデルとしては、スティラッププティラップリンクモデルがあり、こちらの時計は、18kローズゴールドのケース素材に、18kローズゴールドのベルトという特徴で、全体的に金が目立ち、価格が268万3800円です。

そして一番高いモデルが、スティラップラージモデルの「限定モデル」で、価格が790万200円と高額になっています。こちらの時計は、ムーブメントが自動巻きクロノグラフに、ケース素材がプラチナです。

このように、モデルによって購入金額に大幅な差が出ます。