こちらの記事は2018年10月15日の記事を2020年4月24日に加筆修正いたしました。

加筆修正箇所
・40インチテレビでおすすめの品を2020年4月24日の情報に加筆修正いたしました。

この記事では、40インチのテレビの特徴と選び方、おすすめのメーカーを解説します。

この記事を読むことで、自分好みな40インチのテレビを検討することができます。

40インチのサイズの特徴は大画面で迫力がある

40インチサイズのテレビの特徴は、大画面なのに視聴距離が40インチフルHDで約150cm、4Kテレビの場合は約75cmと短いことでしょう。

6畳程度の部屋でも、大画面で迫力ある映像を楽しむことができます。

また、商品の幅が広く、4K対応の商品からフルHDまで豊富に販売されています。

40インチテレビの選び方

解像度で選ぶ

40インチテレビを購入する際は解像度で選ぶのがポイントです。

フルHDの画素数は1920×1080ですが、4Kの場合だと3840×2160と画素数が多いため、より滑らかな映像を楽しむことが可能です。

また、4Kの場合の視聴距離はフルHD(150cm)よりも短めの75cmであるため狭い部屋でも高画質な映像を見ることができます。

機能で選ぶ

機能で選ぶのも、40インチテレビを購入する際のポイントです。

チューナー数や録画機能、映像機能などが優れていると、さらに迫力のある映像を楽しむことができます。

チューナー数が2つ以上あると番組を録画しながら違う番組を視聴することが可能です。

本体にHDDやブルーレイレコーダーを内蔵しているモデルであれば、ブルーレイディスクを再生することができます。

映像機能では「ハイダイナミックレンジ(HDR)」が付いていれば、画面の輝度差を拡大し、階調表現も豊かに表現することができます。

いくつかのモデルで迷っている場合は、自分に合った付加機能の有無が選ぶ際の重要なポイントになるでしょう。

入出力端子で選ぶ

テレビ放送以外にもインターネット接続をしたい場合は、ネットワーク機能や入出力端子をチェックして選ぶとよいでしょう。

最近のテレビは、エントリークラスでも有線LANに対応していることが多いため、購入前に確認することがおすすめです。

入力端子を見る場合は、HDMI端子の数をしっかり見るとよいでしょう。

入力端子は一般的なモデルだと1~2つが主流ですが、ハイエンドモデルだと4つのHDMI端子を付属している商品もあります。

ゲーム機器やブルーレイレコーダーなどと接続したい場合は、HDMI端子の数が多いほうが使いやすいでしょう。

40インチテレビのおすすめメーカー

シャープ

シャープは、アクオスシリーズで知名度が高いメーカーです。

商品のラインナップが豊富で、8K対応の液晶テレビも取り揃えています。

他社よりも4K対応や8K放送にこだわっているため、画質などを重視する方におすすめです。

東芝

東芝は、予約録画なしで過去番組を視聴できる「タイムシフト機能」などの技術が搭載された、レグザシリーズが有名なメーカーです。

全体的に最先端技術を搭載している商品が多いため、性能面を重視する方におすすめのメーカーです。

三菱電機

三菱電機は、HDDとブルーレイレコーダーを搭載しているテレビに定評があります。

有名な機能は、液晶画面の向きをリモコンで変えることができる「オートターン機能」です。

使いやすいテレビを探している方におすすめのメーカーです。

ソニー

ソニーは、ブラビアシリーズで知名度が高いメーカーです。

最大の特徴は、画質と音質にこだわっていることでしょう。

電波受信の際に失われがちな映像情報を再現する解像エンジン「X-Reality PRO」や、高音質の「S-Masterデジタルアンプ」などが魅力でしょう。

40インチテレビでおすすめの品

東芝 REGZA 40S22は映像表現を美しく調整してくれる

東芝 REGZA 40S22は、細かくクリアな映像表現を行う「レグザエンジンファイン」が特徴です。

映像の美しさだけでなく、残像低減や豊かな階調・質感・色彩表現などを行うため、快適な視聴をさせてくれます。

ゲームを遊ぶ人には、素早いゲーム操作時に起こる映像の遅れを短縮する「ゲームダイレクト」モードが魅力でしょう。

遅延時間約18.33msecを実現しており、アクションゲームなど、素早い反応が求められるゲームでも安心して遊ぶことができます。

また、地上放送や、BS・110度CSデジタル放送用チューナーがそれぞれ2基搭載されているため、USBハードディスク(別売り)を接続することで、番組を視聴しながら裏番組を録画煤ことができます。

三菱 REAL LCD-A40RA2000は映像の高画質化が可能

三菱 REAL LCD-A40RA2000は、普通の映像信号を独自の機能により、4K高画質にアップコンバートできる「DIAMOND ENGINE 4K」機能が搭載されています。

地上/BS/110度CSの4K放送を受信するチューナーを2基内蔵しているため、番組を観ながら好きな裏番組を録画する事ができます。

2TBのHDDを内蔵しており4K画質での録画を行えるほか、別売りのブルーレイディスクにも4K画質の映像をダビングすることが可能です。

また、無線LANを内蔵しているため、ネット接続すれば、YouTube、AbemaTVなどのインターネット動画配信サービスを利用することができます。

山善 QRC-40W2KHDDはその場に合った映像モードを選べる

山善 QRC-40W2KHDDは、テレビを見る環境やコンテンツに合わせて映像の出力を変えることができます。

明るい室内でも迫力ある映像を楽しめる「あざやか」や、暗い部屋で映画を楽しむのに最適な「映画」、ゲームの反応速度を重視した「ゲーム」などから場面に合わせて6種類の映像から選ぶことができます。

また、地上波・BS・110度CSチューナーが2つ搭載されているため、番組を見ながら裏番組の録画をすることが可能です。

1TBの録画用HDDにより、最大約125時間の録画をすることができます。

また、4TBまでの外付けハードディスクにも対応しているため、さらに番組を保存したい方にもおすすめです。

ディスプレイにはLED直下型バックライトが搭載されているため、画面の端から端まで鮮やかに表現できます。

Hisense 40H38Eは失われがちな低音を補って出力可能

Hisense 40H38Eは、薄型スピーカーに失われがちな低域成分の再生をを補う倍音再生により、一般的な薄型テレビでは出力されなかった低音を聴けるのが魅力です。

映像面では、直下型バックライトにより明暗部ごとの色ムラが少ない、発色豊かな映像表現が可能です。

地デジ、BS・110°CSの3波に対応する2つのチューナーを搭載しているため、番組を視聴しながら、裏番組も録画できるのは便利でしょう。

市販のUSB HDDを接続できるため、録画データがいっぱいになっても、録画番組をまとめて保管と管理を行えます。

アイリスオーヤマ 40FB10Pは自然で目にもやさしい色合い

アイリスオーヤマ 40FB10Pは、映像に独自のチューニングがされており、自然で目にもやさしい色合いで再現してくれます。

ディスプレイにはVAパネルが搭載されており、高コントラストかつ深みのある映像を表現可能です。

また、直下型LEDバックライトも搭載しているため、画面全体を明るく照らして鮮やかかつメリハリがある映像表現も可能です。

明るい光から漆黒まで、明暗のコントラストを忠実に表現し、肌や素材の質感もリアルに表現することができます。

Wチューナー搭載であるため、好きな番組を見ながら、他チャンネルの番組を録画することができます。

SHARP AQUOS 4T-C40BH1は照明や外光の映り込みに強い

SHARP AQUOS 4T-C40BH1は、4K低反射液晶パネルにより、照明や外光の映り込みを抑えた映像表現を実現してます。

音響面では、低音域から高音域まで豊かに再現できる「バスレフ型スピーカーボックス」が特徴です。

薄型テレビでありながらも、幅広い種類の音を再生してくれます。

新4K衛星放送ダブルチューナーが搭載されているため、豊富な高画質4K放送を楽しみつつ、外付けHDDに裏番組録画も可能です。

リモコンはボタン数が少なく文字が見やすいシンプルな作りであるため、誰でも操作しやすいのも魅力でしょう。

40インチサイズのテレビについてのまとめ

  • 40インチサイズのテレビの特徴は、価格帯が幅広いことと大画面なのに視聴距離が短いことです。
  • 購入する際は、「解像度」「機能」「入出力端子」を確認するとよいでしょう。
  • 4KとフルHDは、解像度だけでなく適切な視聴距離も異なります。
  • 出力端子は、ハイエンドモデルだと4つ搭載されていることもあります。
  • おすすめのメーカーは、「シャープ」「東芝」「三菱電機」「ソニー」です。
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