こちらの記事は2018年6月29日の記事を2020年4月22日に加筆修正いたしました。

加筆修正箇所
・インチ別でおすすめのテレビを2020年4月22日の情報に更新いたしました。

この記事では、新しいテレビを購入する際にどんなサイズを選べばよいのかや、どういった距離で見るのが美しく映像を見れるのかなどの情報を解説しています。

この記事を読むことで、自分に合ったサイズのテレビ購入の検討ができます。

適切なテレビのサイズは部屋で変わる

テレビのサイズを決める際には、部屋の広さや家具の配置などから考えるのが大切です。

広い部屋で離れてテレビを見る場合、ある程度大きめのテレビの方が綺麗に見ることができます。

しかし、狭い部屋で近づいてテレビを見る場合は小さめの方が見やすいなど、大きければ大きいほどよいわけではない事に注意が必要です。

視聴距離と液晶テレビの画面サイズの目安

視聴距離を測る際は、ソファからテレビまでの距離を測ってみるとわかりやすいでしょう。

目からテレビまでの距離は視聴距離と呼ばれ、フルHDやハイビジョンの場合「テレビ画面の高さの約3倍」、4Kの場合「テレビ画面の高さの約1.5倍」で観ると、ストレスなく視聴することができます。

一般的な目安として、マンションなど一人暮らしに多い6〜8畳の広さの部屋の場合は37V型から42V型がおすすめです。

一戸建てなど、12畳以上の部屋の場合は65V型がおすすめです。

広い部屋であればあるほど、大きなテレビを選ぶと快適に観ることができます。

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大きいテレビがよい場合は4Kがおすすめ

とにかく大きいテレビがほしい場合は、4K画質のモデルがおすすめです。

4Kは従来の2Kよりも画素数の多いテレビであり、より緻密で綺麗な画質でテレビを見ることが可能です。

2KのテレビはHDテレビよりも綺麗ですが、大きくなればなるほど粗さが目立ちます。

4Kであれば、大きいテレビであっても粗さを感じさせずに美しい映像を楽しむことが可能です。

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インチ別でおすすめのテレビ

Hisense 19V型 19A50は薄型ながら音響が魅力

Hisense 19A50は、液晶の裏側全面が画面を照らす直下型バックライトにより、どんな映像でも綺麗で発色豊かな映像を楽しむことができます。

IPSパネルを採用しているため、斜めからでも鮮明な映像が見える広視野角を実現しているのも魅力でしょう。

音響面は、「スーパーバス」が薄型スピーカーに起こりがちな低域の音の減少を補完することにより、他の薄型テレビでは出力されなかった低音を聞けるようになるのが特徴です。

外付けHDDを接続できるため、録画データがいっぱいになっても、録画番組をまとめて保管・管理することができます。

SHARP 42V型 AQUOS 2T-C42BE1は声を聴き取りやすくできる

SHARP AQUOS 2T-C42BE1は、搭載されている「音声くっきりボタン」を押すことで、人の声や会話などを聞きやすい状態にすることができます。

テレビから少し離れた場所で音声だけを聴きたい場合や、高齢者の方とも一緒に映画などを楽しむことができるでしょう。

ディスプレイには直下型LEDバックライトを採用しており、画面全体を均一に明るくし、鮮やかなな発色とクリアな映像を表現することができます。

便利な機能として、テレビの映像とBDレコーダーからの再生映像を2画面で同時に表示できるのも魅力です。

録画番組を見ながら、スポーツ中継やニュースなど、気になる情報を同時に見ることができます。

SONY 55V型 KJ-55X9500Hは立体音響が楽しめる

SONY 55V型 KJ-55X9500Hは、4Kチューナー内蔵により、4Kの衛星放送を満喫することができます。

別売の外付けUSBハードディスクを使えば裏番組録画が可能であるため、見たい番組が重なっても安心です。

映像面では、映像の中の被写体に応じてコントラストを向上させる映像処理を実現しており、白飛びや黒つぶれが少ない映像表現が出来るのも特徴です。

明るい空の細かい色合いや、花びらの質感などを綿密に表現できます。

スピーカーには立体音響技術「ドルビーアトモス」を採用しており、まるでその場にいるような体験をできるのも魅力でしょう。

3次元の立体音響を体感できます

東芝 65V型 REGZA 65M520Xは精密な映像表現が魅力

東芝 REGZA 65M520Xは、独自技術である「レグザエンジン Evolution」により、精密なグラデーションやディテールの再現をすることができます。

標準でBS/CS4Kチューナーが内蔵されているのも魅力でしょう。

「BS/CS 4KビューティX」では、それぞれのシーンで適切な復元処理を行ってくれるため、映像のノイズを軽減し、4K放送の綺麗さを余すことなく再現してくれます。

音響面では、バスレフ型のフルレンジスピーカーが、低音から高音までどんな音でもバランスよく鳴らしてくれるため、ジャンルを選ばず映画やドラマを楽しむことができます。

テレビサイズと部屋の大きさについてのまとめ

  • テレビのサイズを選ぶ際はどの程度の広さの部屋なのか、どれくらい離れて見るのか、などから考えるとよいでしょう。
  • 視聴距離と呼ばれる目からテレビまでの距離はフルHDやハイビジョンの場合「テレビ画面の高さの約3倍」、4Kの場合「テレビ画面の高さの約1.5倍」が理想と言われていて、購入する前にあらかじめ測定しておくとスムーズです。
  • 大きいテレビがほしい方であれば、大画面でもより鮮明で綺麗な映像を見ることのできる4Kテレビがおすすめです。
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