こちらの記事は2018年6月29日の記事を2020年4月22日に加筆修正いたしました。

加筆修正箇所
・24インチテレビを壁掛けする際の注意点を追記いたしました。
・おすすめの24型HDテレビを2020年4月22日の情報に更新いたしました。

この記事では、24型テレビの大きさと、他の大きさとの違い、おすすめの24型テレビを解説します。

小型のテレビとして人気があるのが24型テレビです。ちょっとしたスペースがあれば設置することができるため、一人暮らし用として選ばれる機会も少なくありません。

この記事を読むことで、自分に合った24型テレビ購入の検討ができます。

24型テレビの大きさ

「24型テレビ」と「24インチ」はほぼ同じ意味で、横幅は53.04cm、縦幅は29.87cmというサイズです。

しかし、上記の2つと「24V型」にはサイズに若干の違いがあります。

V型の「V」は、「Visual Size(ビジュアルサイズ)」の頭文字で、実際の画面のサイズをさしています。

インチや型の場合は、映像を表示する画面サイズに加えて、テレビの縁に隠れてしまっている部分も加えられた表現であるため注意が必要です。

24V型テレビと24インチのテレビでは、24V型テレビの方が、見える画面は大きいという特徴があります。

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マンションでの一人暮らしや寝室用に人気

24型テレビは小型のテレビであるため、マンションでの一人暮らし用や寝室用の小さなテレビとして選ばれることが一般的です。

ちょっとしたスペースがあれば置けるのがメリットです。

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24型サイズと前後のサイズの違い

24型と27型テレビの大きさの違い

27型テレビの横幅は59.66cm、縦幅は33.60cmです。

27型テレビは、24型テレビよりも横が6.62cm、縦が3.73cm大きいという違いがあります。

比べたらわかる程度のサイズの違いですが、見え方は大きく変わるため、選ぶ際には注意が必要です。

22型と24型テレビの大きさの違い

22型テレビの横幅は48.62cm、縦幅は27.38cmです。

22型テレビは24型テレビよりも横が4.42cm、縦が2.49cm小さいという違いがあります。

「サイズは小さくてもいいからとにかく安く抑えたい。」という人であれば22型テレビを検討してみるのもよいかもしれません。

24型テレビの画質の種類

新しいテレビを買おうと調べていると目につくのが、フルHDや4Kというスペックの違いです。

24型フルHDと24型4Kの違いとして最も大きなポイントは視聴距離です。

視聴距離は目からテレビ画面までの距離のことで、フルHDやハイビジョンの場合「テレビ画面の高さの約3倍」、4Kの場合「テレビ画面の高さの約1.5倍」が快適な視聴に適しています。

24型フルHDテレビの視聴距離は約90cm、24型4Kテレビの視聴距離は45cmが理想的です。

フルHDテレビは4Kテレビよりも画質で劣ると思われがちですが、視聴距離を適切に確保すれば十分に綺麗な映像を楽しむことができます。

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24インチテレビを壁掛けする際の注意点

24インチテレビを壁掛けで使いたい場合は、検討しているモデルが壁掛け対応かどうかをよく確認する必要があります。

また、壁掛け用の器具が付属していない場合は、専用の取り付け金具を購入する必要がある事にも注意が必要です。

小型~24インチ用の壁掛け金具から選ぶ場合、耐荷重約6kgなど、24インチテレビを掛けるには心もとないものも少なくありません。

少し重量が重めのテレビを購入する場合、小型~40インチテレビまで取り付けできる耐荷重10Kg以上の金具を選ぶと安心でしょう。

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おすすめの24型HDテレビ

アイリスオーヤマ 24WB10は明暗のコントラストが魅力

アイリスオーヤマ 24WB10は、高コントラストの「VAパネル」を採用しているため、忠実な明暗を再現することが可能です。

液晶の裏側前面についている「直下型LEDバックライト」が画面全体を明るく照らし、メリハリのある映像を表現するのにも役立っています。

元の光景に近い自然な色合いを楽しめる表現により、肌や素材の質感まで緻密に表現することができます。

アイリスオーヤマ独自のチューニングにより、豊かで繊細な色彩が表現可能なテレビです。

山善 QRC-24S2Kはゲーミングモニターにもおすすめ

山善 QRC-24S2Kは、すばやい応答速度により、動きの速いシーンも滑らかに表現可能テレビです。

「低遅延ゲームモード」を使えば、最小遅延は約0.83msであるため、ボタン入力が反映されるまでの遅延が少なく、FPSなどの素早い動きが求められるゲームなどに最適です。

映像に鮮やかさやメリハリを出す高輝度の直下型LEDバックライトが搭載されているため、美しく鮮明な映像を楽しむことができます。

おすすめの24型4Kテレビ

SONY BRAVIA KJ-24W450Eは録画番組の視聴が便利

SONYのBRAVIA KJ-24W450Eは、見たい番組が重なっていても、別売りの外付けハードディスクをつなげることで、番組を見ながら裏番組の録画を行うことも可能です。

録画番組は、「オートチャプター」というCMの前後やシーンの切り替わりを自動でチャプターしてくれる機能や「1.3倍早見再生」の機能も備わっているため、自分だけの使い方をすることが可能です。

映像のノイズを抑え、より自然な色彩を実現する「クリアレゾリューションエンハンサー」というSONY独自の技術が搭載されています。

便利な機能には、電源が入っていなくても、見たいチャンネルの数字ボタンを押すだけで勝手に電源が入り、チャンネルを映してくれる「チャンネルポン」機能があげられます。

人の声をより聞きやすくできる「クリアボイス」機能では、料理をしながらでも台詞を聞き逃してしまう心配がないのも便利でしょう。

テレビ SONY/BRAVIAとは 歴史と特徴 価格帯の解説

三菱電機 LCD-24LB7は節電機能が魅力

三菱電機 LCD-24LB7は、テレビの消し忘れを防いでくれる節電アシスト機能が搭載されているため、映像の信号がなくなってから約10分が経過すると自動で電源を落としてくれます。

節電モニター機能を使えば、節電アシスト機能を設定した時と、そうでない時で、どれだけ電気代やCO2を削減できたか確認できるのも嬉しいポイントです。

24V型のテレビで、地上波はもちろんBSやCSにも対応しているため、様々な番組を楽しむことが可能です。

独自の映像処理にプラスして、LEDバックライトを自動制御してくれる機能が備わっているため、どんなシーンも見やすく視聴できます。

「DIATONE」のスピーカーシステムにより、小さめの音でもクリアに聞き取れのも魅力でしょう。

24型テレビの大きさについてのまとめ

  • テレビの大きさを表す際に「型」や「V型」などの表現が用いられます。ほぼ同じ意味と考えてもよいですが、厳密には見える画面のサイズに違いがあるため、細かい部分まで気にする方は詳しく調べてから購入するとよいでしょう。
  • どういったシーンでテレビを利用するのか考えれば、自然とどのサイズのテレビが適しているかは見えてきます。
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