ケンテックス MARINEMANの歴史と概要

ケンテックスは、1994年に設立された株式会社ケンテックスジャパンによって製造されている、国内ブランドの時計です。

時計業界の中では、自衛隊から絶賛されており、JSDF(自衛隊)時計プロジェクトを進めている会社としても有名で、今では防衛省本部契約商品として契約を締結しています。

ケンテックスの時計作りは、時計を持つ一人一人に、120%満足をこえた感動を与えられることを目標に、時計本来の機能を重視しながら高いデザイン性と高品質にこだわったモノづくりに努めています。

豊富な時計の製造によって培われたケンテックスの高度な技術で、親から子へと代々受け継がれるような”知的でシンプル”なデザインをコンセプトに、魅力的な時計をどんどん発信しています。

ケンテックスのコレクションの1つ「MARINEMAN]は、水中での実用性を考慮して開発されたマリンスポーツ向けのダイバーズウォッチです。

MARINEMANシリーズは、深海で過酷な任務にあたる潜水士をはじめ、プロダイバーの命を守るために定められている「ISO6425」をクリアする200M潜水防水仕様となっています。

また、光の届かない深海のために最高グレードのスーパールミナスをインデックスと針に採用。

タイムレセプティング動作を行うベゼルには、高い耐摩耗性と耐塩水性能を実現した超硬質素材のファインセラミックスを採用。そのセラミック特有の光沢は、他の時計には無い高級感を演出しています。

ケンテックス MARINEMANの特徴

MNRINEMANは、水中での実用性を考慮して開発された、マリンスポーツ・ダイバーズ向けのウォッチで、ISO6425規格に準拠した200m潜水防水モデルや300m潜水防水機能を備えた本格ダイバーモデルまで展開しています。

全モデルが20気圧以上の防水性を実現し、暗所での視認性を高めたモデルもラインナップしています

最新モデルとなる、ケンテックスMNRINEMANシーホースⅡ S706M-15は、ジャパンメイドにこだわるケンテックスによる本格潜水防水仕様のプロダイビングウォッチで、188本限定モデルとなっています。

立体的で大型のアプライドインデックスは、高い視認性と判読性を実現。44.8ミリの大ぶりなケースは、水中でも日常でも高い視認性を確保しつつ圧倒的な迫力があります。

様々なこだわりがつまったMARINEMANシリーズながら、ケンテックスのポリシーでもある「ハイクオリティ&ロープライス」がまさに実現した時計となっています。

ムーブメント:日本製自動巻き3針DATE付・秒針規制付
ケース:SUS316Lステンレス ネジロックリュウズ
バンド:SUS316Lステンレス エクステンション付・セーフティ付
防水性:ISO6425 200m潜水防水性能

ケンテックス MARINEMANの価格帯

価格帯
ケンテックス MARINEMAN
¥60000~¥80000

ケンテックスのMARINEMANの価格帯は、おおよそ60,000円~80,000円となります。

MARINEMANは、「シーホース」に続いて「シーホースⅡ」へと商品展開しています。

最新モデルは、ケンテックス MARINEMAN シーホースⅡ シリーズで、S706M-12・13・14・15・16・18の展開があります。中でもS706M-16は、オフィシャルショップ限定モデルとなっており、188個限定生産で、7万2百円です。

S706M-18は、888個限定生産で8万1千円です。

この中で一番安いモデルは、MARINEMAN シーホース S706M-13とS706M-15で、共に6万2千6百4十円となっています。