こちらの記事は2019年8月9日の記事を2020年6月25日に加筆修正いたしました。

加筆修正箇所
・おすすめの洋服ブラシを2020年6月25日の情報に更新いたしました。

ここでは、洋服ブラシの選び方とおすすめ品を解説します。

スーツなどの衣類に付着している、ゴミやホコリ、毛玉などを簡単に除去してくれるのが洋服ブラシです。

この記事を読むことで、自分に合った製品購入の検討が出来ます。

※2019/12/24 お詫びと訂正

記事タイトル及び、記事内表記での「エチケットブラシ」を「洋服ブラシ」に修正いたしました。
エチケットブラシは日本シール株式会社の登録商標であり、本記事ではエチケットブラシに該当しない洋服ブラシをエチケットブラシとしてご紹介いたしました。
ご迷惑をおかけした読者の皆様ならびに関係各位には深くお詫び申し上げます。

洋服ブラシとは

洋服ブラシとは、衣類などの生地を撫でるようにして、生地に付着しているホコリや毛玉などを除去してくれるブラシです。

携帯型で持ち運びしやすいものが多く販売されており、主に外出先でいつでも衣類をセットアップできます。

以下では、洋服ブラシを使用するメリットを解説します。

ホコリや糸くずの除去ができる

スーツや制服などの衣類に付着したホコリや、糸くずなどを簡単に除去することができます。

ピンポイントでブラシを当て、後は撫でるだけで簡単に除去することができるため、営業先のエチケットマナーなどにも最適なアイテムです。

また汚れを落とすと同時に、目には見えないホコリや花粉なども一緒に除去してくれるため、ホコリや花粉にアレルギーがある方などにもおすすめです。

型崩れの防止もできる

洋服ブラシは衣類の汚れを除去するだけではなく、繊維の流れを整える効果もあるため、衣類の型崩れを防止してくれます。

新たな毛玉の予防もしてくれるため、衣類が通常よりも長持ちします。

クリーニングに出す頻度が少なくなる

洋服ブラシは、汚れの除去と型崩れの防止を行ってくれるため、クリーニングに出す頻度が落ち、自然とランニングコストが少なくなります。

スーツの上下をクリーニングに1回出すと2,000円~5,000円程の費用が必要となるため、1回でも回数が減れば大きなコストの削減になるのが魅力です。

洋服ブラシの種類

洋服ブラシは、大きく分けて3種類にタイプが分類されます。

それぞれのタイプによって効果や特徴が異なるため、まずはタイプ別の特徴や効果を事前に把握しておくとよいでしょう。

ブラシタイプはごみを落としながら繊維の流れを整えられる

ブラシタイプはヘアブラシに似た形状をしたタイプで、ホコリや糸くずを落としながら繊維の流れを整えることができるのが最大の特徴です。

静電気が発生しにくい素材が使われている傾向が強いため、長く使うこともできます。メリットの多い反面、形状的に持ち運びがしにくい点はデメリットでしょう。

洋服ブラシは折りたたみ形状などの機能性が特徴

洋服ブラシは一般的に最も使用されているタイプで、起毛させた薄いナイロン製の素材を使って、生地を撫でるようにしてホコリや糸くずを吸着させて除去します。

折りたたみ形状や、靴ベラやクシなどが付いた機能性が高い商品が多いことが特徴です。

コロコロタイプは粘着性のあるタイプ

コロコロタイプの洋服ブラシは、カーペットなどを掃除する際に使う粘着性の「コロコロ」の洋服版です。

ハンディータイプで細長い形状が多いため、持ち運びがしやすいですが、再利用ができないため使い切ったらシートを交換する必要があるため、その分のコストは頭に入れておく必要があります。

電動タイプは素早く毛玉やホコリなどを除去してくれる

電動タイプの洋服ブラシは、電源を入れて生地に当てるだけで素早く毛玉やホコリなどを除去してくれます。

男性であれば電気シェーバーをイメージすればわかりやすいでしょう。

コンパクトで持ち運びしやすいものが多くありますが、電動のため音がうるさい、電池式なので電池代が必要などのデメリットもあるため、使用の際にはそれらを踏まえて使用する必要があります。

洋服ブラシの選び方

種類で選ぶ

目的に応じた種類から洋服ブラシを選択するとよいでしょう。

スーツを着る頻度が多い場合は洋服ブラシ、外回りや外出先で使いたい場合は携帯しやすいタイプなど、どのように使いたいかをまずは把握して、それに応じたタイプを選択するのがおすすめです。

ブラシの素材

洋服ブラシは、使われている素材によっても効果や特徴などが異なるため、購入の際には併せてチェックするとよいでしょう。

洋服用ブラシタイプであれば、スーツや制服などの生地との相性が良い豚や、馬などの毛を使った天然毛を使ったブラシだと衣類も長持ちします。

目的や用途に応じてサイズを選ぶ

洋服ブラシを持ち運んで使用するか、室内メインで使用するかなど、目的や用途に応じてサイズを選ぶことが大事です。

持ち運びをメインで使う場合は、もちろん携帯しやすいコンパクトサイズがおすすめですが、室内メインで使う場合であれば特にサイズを気にせずに、扱いやすさ優先で大きさを選べば問題ありません。

おすすめの洋服ブラシ

JP.Hirana 洋服ブラシ

JP.Hirana 洋服ブラシは、馬毛を素材に使用しており、カシミヤからウールまで幅広い素材の衣服に使用することができます。

服の繊維を整えることができ、毛玉などの発生を防いでくれるため、綺麗で清潔な状態を保てるでしょう。

また、本体に空いている穴に紐を通すことができ、壁などに吊るすことが可能です。

花粉やホコリを落とすことができるため、花粉症対策にもなるでしょう。

BT-BASE 洋服ブラシ

BT-BASE 洋服ブラシは、持ち手部分に天然木を使用しているため、手に馴染みやすく持ちやすい形状です。

馬の毛を100%使用しており、静電気を抑えながら、服を傷めることなくホコリなどのゴミを落とせます。

また、本体に使用されている天然木は、カビが生えにくく耐久性にも優れています。

毎日、この商品を使用してブラッシングを行うことで、衣服を綺麗な状態で保つことが可能です。

KESYOO 洋服ブラシ

KESYOO 洋服ブラシは、100%天然の馬毛を採用しており、洋服や靴など様々な製品の静電気やホコリを除去してくれます。

紐が付属しているため、壁に引っ掛けることができ、場所を取ることなく収納可能です。

また、ケヤキ木をハンドル部分に使用しているため、耐久性にも優れています。

購入してから6カ月間の安全保障が付属しているため、安心して使用可能です。

Snana 洋服ブラシ

Snana 洋服ブラシは、毛玉取りブラシがセットになっているため、ブラシに毛玉が絡まってもブラッシングするだけで簡単に取ることができます。

ブラッシングするだけで繊維を整えることができ、艶も出せるため、洋服を綺麗な状態で着用したい方におすすめです。

また、ブラシの毛が汚れてしまった場合でも、ぬるま湯に浸けて洗い流すことで清潔に保てます。

静電気も除去することで、ホコリや花粉を取り除けます。

Redecker 洋服用ブラシ

Redecker 洋服用ブラシは、豚の毛を内側と外側の2段に植毛しており、内側に植毛されている黒豚毛は汚れやホコリをしっかりと落とし、外側に植毛されている白豚毛は生地を柔らかく整えてくれます。

ホコリを落としながら、繊維を立てることができるため、衣服を長持ちさせることが可能です。

カシミヤやウールなどお手入れが難しい衣服にも使用でき、きめ細かさを保つことができます。

ニットや、コートなど様々な衣服に使用できます。

洋服ブラシについてのまとめ

  • 洋服ブラシには数種類のタイプがあり、それぞれ効果や特徴が異なるため、使用状況や使用頻度の多い衣類に応じてタイプを選ぶことが大事です。
  • 洋服ブラシは、使われている素材にもそれぞれ特徴があり、タイプと同様に生地と相性が良いものや、使用頻度に応じて選ぶことが大事です。
  • 持ち運びメインで使う場合は、携帯機能に優れた一般的な洋服ブラシがおすすめです。用途や目的に応じて洋服ブラシの付加機能も併せてチェックするとよいでしょう。

 

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