こちらの記事は2019年10月24日の記事を2020年6月29日に加筆修正いたしました。

加筆修正箇所
・下記の項目を2020年6月29日の情報に更新いたしました。
 おすすめの折り畳み傘
 男性におすすめの折り畳み傘
 女性におすすめの折り畳み傘

この記事では、折りたたみ傘の選び方やメンテナンス方法について解説します。

折りたたみ傘は頻繁に使うものではありませんが、天気が悪い日はもちろんのこと、雨の予報が出ている時は必ず持ち運ぶものです。

普段は使わないものであるからこそ、おしゃれアイテムとしても折りたたみ傘は役立ちます。

たくさんの種類があるため迷ってしまいますが、用途やシチュエーションに応じて自分に合った折りたたみ傘を選ぶことが重要です。

この記事を通して、自分の好みに合った折りたたみ傘を検討することが出来ます。

折りたたみ傘の選び方

折りたたみ傘を選ぶ時には、総合的に選ぶことが大切です。

たくさんの商品がありますが、それぞれに特徴や個性があり、持ち運びのしやすさ大きさなども多くの種類ががあります。

ご自身のTPOやシチュエーションに合わせたデザイン性や価格も考えて探すことが大切です。

持ち運びのしやすさ

朝、出かける前に雨の予報が出ている時に、気軽に持ち運びがしやすいというポイントはとても重要です。

普段からいつ雨がふっても大丈夫なようにバッグに入れておいても、気にならない大きさや重さであれば安心できるでしょう。

折りたたみ傘であるため、閉じるとコンパクトになりますが、収納するケースがどのようなものかも考慮するとさらに良いでしょう。

ケースにはポーチ型になっている折りたたみ傘と同じ素材のものや、革やプラスチック製などのケースになっているものもあります。

ポーチ型や革製のケースを使用したあとは、濡れているためそのままバッグに入れにくいですが、プラスチック製や防水性のものは、気にせずバッグに収納できるという利点があります。

折りたたみ傘は閉じると高さが約35cm位になるものが多いですが、さらにコンパクトな20cm弱になるものもあります。

普段から持ち歩いたり旅行などで持ち物が多い場合はとても便利です。

開いた時の大きさ

折りたたみ傘を開いた時にどのくらいの大きさになるかは、しっかりと考慮しておく必要があります。

雨が降っている時に自分が濡れないのはもちろんですが、荷物などが濡れない大きさなのかも重要です。

折りたたみ傘を開いた時に直径が100cm前後あれば、自身とハンドバッグやビジネスバッグ等の小さな荷物は濡れずに済みます。

中には90cm以下のの小さなものもありますが、この場合は荷物が濡れてしまったり折りたたみ傘を持っていない側が濡れてしまう場合があるでしょう。

どのくらいの大きさが適正なのかは、身長の高さや体の大きさによって変ってきます。目安として身長が160cm~170cm位であれば、直径が100cmが目安です。

折り畳み傘の直径ばかりではなく、開いた時の柄の長さもあわせてチェックすることが大切です。

折りたたみ傘の中には、収納時を出来るだけコンパクトにするために、柄の長さが極端に短いものもあります。

あまりにも短い場合は、折りたたみ傘をさす時に腕を常に上げた状態にしないとならないため疲れやすくなります。

柄の長さは55cm以上あると無理なく持つ事ができ、長時間安定して折りたたみ傘を持つ事ができます。

折れにくいかどうかなどの強度

折りたたみ傘が、突風などに強いかどうかや経年劣化により壊れにくいかということも大切です。

強度や強さを測る目安として、折りたたみ傘の骨組みの素材や、骨組みが何本あるかがある程度の目安になります。

素材はスチール製やアルミ合金製、グラスファイバーやカーボンを使用したものが一般的です。

この中でも、グラスファイバーやカーボンを使用した骨組みは経年劣化にも強く、強度も強く風などにも強く折れにくい素材と言えます。

骨組みは一般的に8本や10本、12本で構成されて作られています。

骨組みは多ければそれだけ強度が高く、突風や強風に強いため、折れにくく長持ちさせることが可能です。

どのメーカーやブランドの傘も目安として、グラスファイバー製の10本の骨組みの場合、風速12m/sの突風でも折れずに耐えられるようになっています。

価格

折りたたみ傘を選ぶ時には、大きさや強度などはもちろん重要ですが、価格も気になるところです。

一般的に骨組みがグラスファイバー製のもので、傘の材質が撥水加工された物だと、3,000円~10,000円位の価格帯が多くなります。

安い価格帯で1,000円台の折りたたみ傘もありますが、大きさが不十分だったり材質的に強度が弱いものが多いため、長く愛用するには向いていません。

ハイブランドの折りたたみ傘もあり、10,000円以上するものもあります。こちらは機能面や材質面というよりもファッションアイテムとしての折りたたみ傘というものが多くなります。

機能面や強度だけで考えると3,000円~5,000円位のものが種類も多く、満足できる折りたたみ傘が多くあるため、これを基準に御自身のTPOに合わせて選ぶと良いでしょう。

デザイン性

折りたたみ傘のデザインは、傘の部分と柄の部分のデザインで使用するシチュエーションを考慮するとよいでしょう。

傘の部分は無地のものが多いですが、無地の場合は通勤やビジネスシーンなどにはスタイルに関係なく合わせやすくなります。

また、ちょっとしたお出かけやどのようなスタイルにも合わせやすく、様々なシチュエーションで持ち歩くことができます。

ほかに普段使い用や、特別な時に使用するものとして選ぶ場合は、様々なデザインが施されているものも多くあるため、御自身のファッションスタイルにあわせて選ぶと良いでしょう。

柄の部分は折りたたみ傘を選ぶ際に意外と見落としがちになるため、柄のデザインもしっかり見ることが大切です。

多くは基本、楕円形の形状のものが多いですが、大きさや質感、色など様々なものがあるため、傘の部分と合わせて考慮することが大切です。

折りたたみ傘のメンテナンス方法

使用した後は必ず風通しのよい場所で陰干しする

雨の日に使用した後の折りたたみ傘は、カビや汚れなどによる劣化を防ぐ為にも、必ず風通しのよい場所で陰干しすることが必要です。

水滴がついており、そのままケースに入れておくと、カビが生えやすくなるため注意が必要です。

カビや外での汚れは材質を劣化させる原因にもなる上、材質によっては骨組みの部分が錆びてしまうなど、折りたたみ傘の寿命を縮めてしまいます。

そうならないためにも、雨の日に使用した後は必ず、傘を開き風通しの良い場所で陰干詩をする事が大切です。

直射日光は折りたたみ傘の材質を傷めたり、色褪せが起こったりする場合があるため注意が必要です。

定期的に洗浄した方がよい

折りたたみ傘は、使用しなかったとしても定期的に洗浄した方が良いでしょう。

使用していなかったとしても、カビや嫌な臭いの元となるモラクセラ菌が付着してしまいます。

洗浄のしかたはそれほど難しいものでもなく、おしゃれ着用の中性洗剤と柔らかいタオル、洗面器があれば大丈夫です。

お風呂場や庭などで洗面器に水を入れて、おしゃれ着用の中性洗剤を入れ、その洗浄液で折り畳み傘を撫でるように洗っていきます。

汚れの気になる箇所や骨組みの下部分は重点的に洗うように注意が必要です。

洗浄した後に、バケツに重曹を溶かした水を作り、閉じた状態で2時間位つけておくと、防カビ効果があったり、モラクセラ菌を死滅させて傘を開いた時の嫌な臭いを防いでくれます。

また、洗浄の後は直射日光に当てたりそのまま放置したりせずに、必ず風通しの良い場所で陰干しすることが大切です。

おすすめの折り畳み傘

Mabu 折りたたみ傘 SMV-40544

Mabu 折りたたみ傘 SMV-40544は、日本の伝統的なデザインでもある江戸切子を使用した折り畳み傘で、和傘を彷彿とさせる見た目をしています。

広げた際の直径が98cmと大きく、男性でも肩などが出ることなく体が濡れるのを防いでくれます。

また、紫外線遮蔽率が90%以上と高いため、日傘としても使用可能です。

6色用意されており、それぞれ柄も違うため、自分好みの色と柄を選択するとよいでしょう。

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パール金属 折りたたみ傘 N-7544

パール金属 折りたたみ傘 N-7544は、撥水性に優れたテフロン加工がされているため、傘を振るだけで水滴を落とすことができます。

ワンプッシュで開閉ができるため、力を入れることなく傘の開閉が可能です。

また、親骨が10本付属しており、耐久力に優れているため、強風で傘が裏返ったり、破損するリスクが少ないでしょう。

黒色のシンプルなデザインの商品です。

男性におすすめの折り畳み傘

小川(Ogawa) 折りたたみ傘 18159

小川(Ogawa) 折りたたみ傘 18159は、北欧地域の男性に人気の高い工業デザインを意識したスタイリッシュなデザインで、雨の日、晴れの日両方に使用可能です。

収納ケースに入れて巻くだけで綺麗に畳むことができ、使用しない時も綺麗な見た目を保てます。

また、リフレクター加工がされたネームバンドが付属しており、車のライトなどで反射するため、夜間でも安全に使用できます。

安全装置が付属しているため、傘を開く途中で手元から飛び出してしまう心配もないでしょう。

PARACHASE 折りたたみ傘

PARACHASE 折りたたみ傘は、親骨が耐久力に優れたアルミとグラスファイバーでできており、強風でも壊れにくい商品となっています。

防水性の高い布地を採用しているため、撥水性にも優れており、水滴が布地に染み込むことなく簡単に振り落とすことが可能です。

また、親骨の長さが65cmと比較的コンパクトなため、外出時の携帯もしやすいでしょう。

ワンタッチで自動開閉でき、両手がふさがっている場合などに便利です。

女性におすすめの折り畳み傘

VASLON 晴雨両用 折りたたみ傘 YS-01

VASLON 晴雨両用 折りたたみ傘 YS-01は、レースが施されており、可愛らしい花がデザインされた商品です。

傘の内側に遮熱コーティング加工がされているため、遮光効果が非常に高く、晴れで太陽光が強い時でも日焼けなどを防止できます。

また、親骨の先に強度に優れたアルミニウム合金が採用されているため、強風などの強い衝撃に強く、錆びにくいです。

晴れの日、雨の日両方に使用できます。

MALITT 折りたたみ傘

MALITT 折りたたみ傘は、135gと非常に軽量なため、長時間使用しなければならない場合でも腕などへの負担を軽減できる商品です。

遮光とUVカットに優れており、夏場の暑い時期でも紫外線や直射日光の刺激を強く受けずに済むでしょう。

また、テフロン加工がされており、雨の日の水滴を簡単に落とすことが可能です。

コンパクトで可愛らしいデザインをしているため、常にオシャレな傘を携帯したい方におすすめです。

折り畳み傘についてのまとめ

  • 折り畳み傘は大きさや機能面、素材やデザイン、価格帯や強度など、御自身のTPOに合わせて総合的に選ぶことが大切です。
  • 使用後は必ずメンテナンスが必要で、カビや汚れは劣化を早めるため、必ず開いて風通しの良い場所で陰干しするとよいでしょう。
  • しばらく使用しない時でも定期的に洗浄し、汚れやカビを綺麗にしておくことで長持ちします。また洗浄の後、重曹を使うと開いた時の嫌な臭いを防止すると共にカビを防いでくれます。
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