この記事ではバインダーについての特徴や選び方、ルーズリーフバインダーとカードバインダーの違い、おすすめのバインダーを解説しています。

バインダーの購入を検討している方は、この記事を読むことで製品購入の検討ができます。

バインダーとは?

まず、ノウハウ・初心者向けの情報をご紹介いたします。商品の紹介を先に知りたい方はこちらをクリックしてください。

おすすめのバインダー8選

バインダーは厚めの表紙に綴じ具が付いた文具で、ルーズリーフノートや紙の書類、名刺などのカード類などをファイリングできるアイテムです。

バインダーにものを挟む場合には書類に穴を開けて綴るタイプが多く、バインダー用のノートやカードを整理するためのスリーブの付いたリフィルが備え付けられたものなど様々な種類があります。

バインダーに利用できるリフィルもA4用紙をクリアファイルに挟むように大きなポケットが付いたものや、書類を分類分けするためのインデックスなどバインダーを便利に利用するためのツールも数多く販売されています。

はじめから中身が固定されているものもありますが、自由に中身を入れ替えることのできるタイプのバインダーは、独自のカスタマイズも可能で自分が使いやすく利用できることもバインダーの魅力です。

バインダーの選び方

バインダーには様々なサイズや素材、値段のものがあります。

効率的に書類の整理をするためにも自分の用途に応じた種類のバインダーを選ぶことが大切です。用途に見合わないバインダーを選んでしまうと、予定していた量の書類が収まらなかったり、持ち運びに不便を感じたりする場合があるので注意が必要です。

ここではバインダーの選び方について解説します。

サイズで選ぶ

バインダーは基本的にA5やB5、A4といったサイズで販売されています。

ルーズリーフバインダーであればB5やA4サイズが一般的なノートと同じ大きさなので学生を中心に人気のあるサイズです。ファイリングなどの用途で利用する際にはA4サイズが人気であり、持ち運び用途ではA5サイズが価格も安くおすすめです。

名刺などをファイリングする場合には社内などで持ち運びをしないのであればA4サイズがたくさんの名刺を保管でき、出先で参照する可能性のある場合にはA5サイズよりももっと小さなサイズも販売されています。

バインダーをサイズで選ぶ際には持ち運んで使いたいかどうかなどの基準で選ぶことをおすすめします。

綴じられる枚数のチェック

バインダーを選ぶ際にはどのくらいの枚数が綴じられるかのチェックが重要です。

スリムなバインダーは持ち運びにも便利で理想的ですが、綴ることのできる枚数が少ないといったデメリットもあります。また逆に、綴ることのできる枚数が多いバインダーは幅が大きくなりがちです。

バインダーがどのくらいの容量を綴じられるのかはリングの内径に注目をしましょう。リングの内径が大きければ大きいほど綴じられる枚数が多くなります。比例してバインダーの幅も大きくなりかさばりやすくなります。

最近ではバインダーの販売の際に綴じられる枚数を明記している場合も多いので簡単にチェックすることも可能です。

素材で選ぶ

バインダーの素材には金属やプラスチックなどいろいろなものが使用されています。金属製のバインダーはそれなりに重量があるため、持ち運びには少し重いですが耐久性にすぐれており、簡単にファイルしたものが外れないといったメリットがあります。

対してプラスチック製のバインダーは耐久性が金属製に及ばないものの、軽くて持ち運びやすく開閉にあまり力を必要としません。見た目を重視したい場合には本皮や合皮が素材のバインダーもありますので用途や好みに応じて素材を選びましょう。

値段で選ぶ

バインダーは素材やサイズによって値段が変わります。コスパを考えるのであればプラスチック製でA5程度の大きさが安くておすすめです。耐久性を考えるのであれば金属製のバインダーを選びましょう。

プラスチック製であっても頑丈にできたタイプもあるのでネットなどの購入で不安な場合は実店舗で一度確認することをおすすめします。

また、最近では100均などのお店でもバインダーが販売されていますので訪れてみることをおすすめします。

ルーズリーフバインダーとカードバインダーの違い

ルーズリーフバインダーとカードバインダーの大きな違いは、バインダーに綴る内容物の違いです。

ルーズリーフバインダーに綴るものはノート用紙を利用することが一般的です。ルーズリーフバインダーに使えるノートは端にバインダーに綴るための穴が空いており、穴はバインダーの種類によって空いている数が違います。

また、ルーズリーフバインダー用の内容物はノートだけではなく、薄いビニールのポケットになっているものやインデックスなどいろいろなアイテムが存在します。

対してカードバインダーは名刺やトレーディングカードなどを収納するためのバインダーです。カードバインダーにはカード類を収納するためのポケットが準備されており、1ページに複数枚収納できるタイプも存在します。

カード収納用のポケットはバインダーによってサイズがことなる場合があるので、収納したいカード類に合わせたポケットサイズのものを選ぶことをおすすめします。

おすすめのバインダー8選

おすすめのバインダー8選を紹介します。

キングジム リングノート テフレーヌ

テフレーヌは書きやすさを追求したルーズリーフバインダーで、書くときにリングに手を触れないように工夫された商品です。リング式の綴じ具は上下にセパレートしており、表紙も360°内側に折り返すことができます。

開閉式のリングはノートの抜き差しや並べ替えも簡単で、リングをワンタッチで開けることもできます。

キングジム リングノート テフレーヌ B5 青 9855TTEアオ
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キョクトウ パペルール ブリューム

ポケットの数が豊富に準備されたコスパ抜群の商品です。インデックスポケットや透明ポケットなども付属しており、見た目以上に収納をすることができます。

スライド式のリングは開閉が簡単でプラスチック製のため薄く軽い作りです。

パペルール ブリューム B5 26穴バインダー スリムタイプ ベージュ LN223BG
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コクヨ キャンパス バインダーノート

表紙が折り返せるスマートリングを採用したルーズリーフバインダーです。

スマートリングはバインダーを平らに開くことができるように工夫されているのでバインダーを平らに開き、ノートの端まで快適に書きやすくなるように作られています。

また、綴じ具が広く開き、軽くつまむだけで簡単に開閉できるので紙の抜き差しもスムーズです。このルーズリーフバインダー自体が非常に薄くできているのでカバンなどにすっきり収納でき、使い勝手のいいおすすめの商品です。

コクヨ ルーズリーフバインダー キャンパス A4 2穴 最大100枚

ルーズリーフを最大100枚収納できる大容量なバインダーです。バインダーには内ポケットも付属しており、ノートとプリント類をひとまとめで管理できます。

100枚もの収納ができるにも関わらずスリムな作りなので使い勝手も抜群です。リングは太めの設計で、紙の穴とリングの隙間が狭く、紙が表紙をはみ出ることを防いでくれます。

コレクト 9ポケットバインダー(薄型)

高透明度のリフィルシートが人気のカードバインダーです。A4サイズの縦型で、大きいサイズのトレーディングカードなども収納できます。リフィルシートは最大25枚の収納が可能で保存したカード類もくっきりと見やすい作りです。

コレクト 9ポケットバインダー(薄型) S-1433
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キングジム カードホルダー「カーズ」差し替え式

55枚のリフィルシートと165枚のカードが収納可能な大容量カードバインダーです。

カードポケットは横から入れるタイプで、持ち運びの際にもカードが落下する心配がありません。バインダーのカラーバリエーションも豊富で、収納する内容によって色分けで使い分けることができそうです。

コレクト 9ポケットバインダーブラック(厚型)

9ポケットのリフィルシートが20枚付属したお得なカードバインダーです。

9ポケットのほか、2~10ポケットのタイプもあります。厚型バインダーなので持ち運びはしづらいですが、大容量保管できるおすすめのバインダーです。

コレクト 9ポケットバインダーブラック(厚型) S-3433-BK
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コクヨ 名刺ホルダー カードホルダー ノビータ A4 30枚 600名収容

中身の入り具合で背幅が変えられる使い勝手抜群のカードバインダーです。

中身が少ないときには薄く、多いときには厚く調節でき中身が多くなっても広がりすぎないように工夫されています。最大で600名分もの名刺が収納できるのも嬉しいおすすめのカードバインダーです。

バインダーについてのまとめ

・バインダーはノートや書類、カード類などを効率的に収納できる便利なアイテム
・バインダーにはいろいろなサイズや種類があり、価格も様々
・バインダーは用途や好みに応じてサイズや素材を選ぶことがおすすめ
・持ち運びに利用するならプラスチック製、耐久性を考えるなら金属製がおすすめ

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ご紹介している商品一覧
キングジム リングノート テフレーヌ B5 青 9855TTEアオ
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