この記事では、童顔メイクのポイントや、やり方、おすすめコスメをメイクポイント別に紹介しています。

童顔は実際の年齢より若く見られ、男性人気も得やすいため憧れる人も少なくありません。

そんな憧れの童顔に、メイクで変身できるのが童顔メイクです。

この記事を読んで童顔メイクを理解し、憧れの童顔メイクを楽むことが出来ます。

そもそも童顔メイクとは何か?

まず、ノウハウ・初心者向けの情報をご紹介いたします。商品の紹介を先に知りたい方はこちらをクリックしてください。

童顔メイクにおすすめのベース用コスメ

童顔女子の特徴をメイクで作り出すのが童顔メイクです。童顔とは、あどけない顔立ちに、やわらかな印象を加えたかわいらしい顔の事を言います。

童顔メイクは、丸くふっくらした輪郭にパッチリした目、小さめの鼻と口をメイクで表現するのが特徴です。実際の年齢より若く見られるのがメリットです。

童顔メイクのポイント

ベースメイクはナチュラル感がポイント

童顔メイクにする際は、あえて素肌感を残したナチュラルなベースメイクにする事が大切です。

透明感を出す為にベースメイクは極力薄付きにし、気になるシミやクマをコンシーラーでカバーするとよいでしょう。

そばかすはあえて残す事で、童顔メイクらしさが出ます。

ベースメイクをしっかりしてしまうと、大人っぽさが出てしまいます。

肌の質感はマットよりツヤがある方が若く見えるため、仕上げのフェイスパウダーは乗せすぎないように注意が必要です。

アイメイク&アイブロウは下がり気味の太眉にするのがコツ

アイメイクのポイントは、黒目がちの丸垂れ目と薄めで下がり気味の太眉です。アイメイクは童顔メイクで一番重要なパーツになります。

黒目がちな目にする為には、サイズが大きめのカラコンを使うと良いでしょう。

垂れ目にする為にアイラインで目尻を垂れさせたり、まつげメイクで下まつげを長くする事で目の重心が下がり、童顔っぽく見えるでしょう。

下がり気味の太眉は、か弱くガーリーな印象を与えるため童顔メイクにピッタリです。

眉はしっかり描くと大人っぽい顔立ちになるため、自眉毛の形を活かしながら、パウダーのみでナチュラルな眉に仕上げるとよいでしょう。

チークはやや低めの位置に入れる

チークはやや低めの位置に入れて顔全体の重心を下げる事がポイントです。肌なじみの良いピンク系の色を使い、ナチュラルに仕上げるとガーリーな印象になります。

ツヤ感があり、ほんわり感が出るクリームタイプのチークがおすすめです。

しっかり発色させて丸く入れる事で、輪郭が丸く見えて幼い顔立ちになります。

リップはナチュラルなピンク系がおすすめ

リップのポイントは、あまり目立たないナチュラルなピンク系のリップを使う事です。

主張が激しいリップを使うとセクシーさや、大人らしさが出るので童顔メイクには向かないでしょう。

自分の唇の色に近いピンク系の色を使用し、内側から外側に向かってぼかしながらグラデーションを作ります。

仕上げにグロスでツヤを出せば、ピュアなリップに仕上がります。

童顔メイクのやり方

ベースメイクの手順

1.スキンケア

みずみずしい肌を作るには、スキンケアを丁寧に行う事が大事です。メイク崩れも防止してくれるので、メイク前はより丁寧にスキンケアをし、お肌にうるおいを閉じ込めます。

スキンケアはミスト状化粧水やフェイスパックを使って保水した後に、水分が逃げないように乳液で蓋をします。

2.オールインワンファンデ

下地を使っても良いですが、オールインワンファンデだと、下地を使う手間が省けるためおすすめです。

伸びの良いテクスチャーのものを使い、薄く均一に伸ばしていきます。顔の5点に置き、顔の内側から外側に向かって指で伸ばしてから、軽くスポンジで叩いて馴染ませます。

この時あえてフェイスラインは塗らずに、すっぴんの状態にしておく事が重要です。ナチュラルな肌を演出でき、童顔メイクらしさが上がります。

3.コンシーラーでカバーする

小鼻の周りやクマなどの肌の気になる部分は、チップ式のリキッドコンシーラーを少しだけ乗せてスポンジで叩いて馴染ませます。

クマの部分は肌よりワントーン明るめの色を、シミやニキビはワントーン暗めの色を使うと綺麗にカバーする事が可能です。

4.崩れが気になる部分はフェイスパウダー

メイクが崩れやすい人や、メイク崩れが気になる人はフェイスパウダーでテカリを防止するとよいでしょう。

Tゾーンなどの皮脂が分泌されやすい部分だけを、軽くフェイスパウダーで押さえます。

全体的に乗せてしまうとマットになり、肌のみずみずしさがなくなるため注意が必要です。

アイメイク&アイブロウの手順

アイブロウ

1.パウダーで眉の隙間を埋める

自眉毛は整えすぎや脱色はせずに、本来の眉の形や色を活かしてメイクします。

髪色よりワントーン明るい色のアイブロウパウダーを、ブラシで隙間を埋めるようにふんわりと乗せます。

眉頭は5mmほど開けておき、後でぼかします。パウダーの乗せすぎは眉がはっきりしてしまうため、少しずつ乗せて調整すると良いでしょう。

2.ペンシルで太眉を作る

眉の太さが足りない場合は、アイブロウペンシルで太さを出していきます。

目と眉が離れている方が童顔に見えるので、眉の太さを出す時は上側に描くと良いです。

ペンシルで描いた後にブラシでぼかし、仕上げにパウダーを乗せて馴染ませると完成です。

アイメイク

1.大きめサイズのカラコンを装着する

カラコンは色とサイズ選びが重要になります。

サイズは大きめなもので、デザインはふちが強調されているものを選ぶと良いです。色は髪の色と同系色のものを選ぶと自然に馴染みます。

より童顔に見せたい時は、黒髪でカラコンもブラックを選ぶと黒目がはっきりして童顔らしくなります。

2.アイシャドウはグラデーションを作る

上まぶたはナチュラルに見せるために、肌なじみの良いカラーと締め色の2色で横グラデを作ります。

下まぶたは垂れ目に見えるように、目尻3分の1に締め色よりワントーン明るい色を細く入れます。

3.アイラインで垂れ目を作る

アイラインはブラウンを使うと、より優しい印象になります。

筆先が細いリキッドアイライナーで、目頭と目尻を細く引きます。黒目の上のみ太くする事がポイントです。

目尻は目の形に沿っていき、そのままはみ出すように描くと垂れ目になります。

目力をつけたい時は、ブラックのアイライナーで粘膜ラインを入れると、ナチュラルなのにパッチリとした輪郭に仕上がります。

4.下まつげに重点的にメイクする

まつげは濃くなるとケバい印象になるため、自まつげを活かします。

上下のまつげをビューラーでカールさせマスカラを塗っていき、上まつげはカールタイプに、下まつげはナチュラルなロングタイプのマスカラを塗るのが大切です。

乾く前にコームでとかし、セパレートしたら完成です。

5.涙袋にラメシャドウを乗せる

涙袋をしっかりメイクすると、目の大きさが強調されながら重心が下に下がるため童顔っぽくなります。

まずパール感のあるホワイト系のアイシャドウを目頭から目尻まで入れます。

次にラメ感強めのアイシャドウを黒目の下にのみ入たら、立体感が出て膨らみのある涙袋になります。

ブラウン系の色で影を入れると、より膨らみを強調することが可能です。

チークにはピンク系のクリームチークがよい

チークには、ピンク系のクリームチークを使うのがおすすめです。

クリームチークを指で一番発色させたい部分に乗せます。スポンジで叩いて丸くぼかして完成です。

クリームチークは発色が良いため、付けすぎないように少しづつ乗せるとよいでしょう。

仕上げに上から少しだけパウダーチークを重ねると、ヨレ防止になり、ふんわりと仕上がります。

リップは指でポンポンと叩き外側にぼかす

リップは、唇の内側にリップカラーを乗せ、指でポンポンと叩き外側にぼかしていきます。

輪郭を縁取らずグラデーションにすれば、唇が小さく見え幼い印象になります。

グロスは中央のみに乗せると、テカりすぎを防止する事が可能です。

少量を取り、唇の中央に乗せたら外側に向かって伸ばします。

グロスを乗せると自然なツヤ感が出せ、リップの色落ち防止にもなるためおすすめです。

童顔メイクにおすすめのベース用コスメ

マジョリカ マジョルカ ヌードメークジェルはジェルが特徴的

マジョリカ マジョルカ ヌードメークジェルは、ぷるぷるジェルが肌に触れるとエッセンスローションに変化します。

肌悩みを瞬時にカバーしながら、素肌感覚のナチュラルな仕上がりを実現するファンデーションは童顔メイクにおすすめです。

キャンメイク マシュマロフィニッシュパウダーはUVカット効果も魅力

キャンメイク マシュマロフィニッシュパウダーは、マシュマロ肌に仕上げてくれるフェイスパウダーです。

天然ミネラル成分配合で素肌感のある軽い仕上がりになります。UVカット効果があり、お肌も守れる優れたフェイスパウダーです。

童顔メイクにおすすめのアイメイク&アイブロウ

エクセル リアルクローズシャドウ CS04は軽いタッチで塗れる品

エクセル リアルクローズシャドウ CS04は、ほんのりピンクで甘すぎないカラーが、それぞれナチュラルに溶け合うように作られているため、誰でも簡単に目元の色味をプラスする事ができます。

軽いタッチでするりと伸びるのでグラデーションが簡単に作れ、童顔メイクにピッタリな品です。

ケイト ダブルラインエキスパート LB-1は極細の筆先が魅力

ケイト ダブルラインエキスパート LB-1は、極細の筆先で目の際まで自由自在に描く事が出来ます。

極薄ブラウンなので薄い影のように自然に仕上がり、大きな目元を演出してくれます。

童顔メイクにおすすめのチーク

カネボウコフレドール スマイルアップチークスNは保湿成分が魅力

カネボウコフレドール スマイルアップチークスNは、浮き上がるような血色感とツヤ感で、洗練された仕上がりになる生ツヤ発色チークです。

乾燥から肌を守る保湿成分が配合されているため、肌にもやさしくおすすめです。

キャンメイク クリームチークは発色が長時間続く品

キャンメイク クリームチークは、とろけるように肌に馴染み、発色が長時間続くクリームチークです。

コスパ的にも優れているためおすすめです。

童顔メイクにおすすめのリップ

OPERA オペラ シアーリップカラー RNは発色と透明感が魅力

OPERA オペラ シアーリップカラー RNは、きれいな発色と透明感を両立し、リップクリーム、口紅、グロスの役割を1本で実現する優れたリップカラーです。

スティック状であるため、薄く均一に伸び、体温に触れると唇に均一になめらかに馴染みます。

資生堂 インテグレート ジューシーバームグロスは潤いが魅力

資生堂 インテグレート ジューシーバームグロスは、透け発色と、みずみずしいツヤが落ちにくいリップグロスです。

唇にうるおいを与え、乾燥から唇を守ります。

童顔メイクについてのまとめ

  • 童顔女子の特徴をメイクで作り出すのが童顔メイクです。童顔メイクは年齢を若く見られるメリットがあり、男子からも人気のメイクです。
  • 童顔メイクのポイントは、素肌間の残った透明肌、黒目勝ちの丸垂れ目と薄めで下がり気味の太眉、低めの位置のチーク、ナチュラルなピンク系のリップになります。