こちらの記事は2018年10月10日の記事を2020年05月11日に加筆修正いたしました。

加筆修正箇所
・おすすめのタブレットを2020年05月11日の情報に更新いたしました。

この記事では、雑誌を読むのにおすすめなタブレットの選び方とおすすめのモデルを解説します。

最近の雑誌は、紙に代わって電子書籍として、スマホ・タブレットから読めるようになっています。

しかし、スマホで読むと字が小さくなってしまい、読みづらいと感じる人が少なくありません。

タブレットであれば画面が大きく、活字を読んだり見開きを表示したりなども無理なく行うことができます。

この記事を読むことで、雑誌を読むのにふさわしいタブレット購入の検討ができます。

タブレットの対象雑誌はいくつある?

タブレットでは、アプリをダウンロードすることにより雑誌を読むことができますが、プランによって雑誌の数は変わります。

どのような雑誌を読みたいかによって、プラン選びは重要です。

1つのアプリで読める雑誌は多くて900種類

タブレットで読める雑誌の数は、多いもので900種類前後です。

よく知られているプランには、以下のものがあります。

  • 楽天マガジン
  • タブホ
  • ブック放題
  • dマガジン
  • ブックパス

ここでご紹介したプランで読める雑誌の種類は170~900種類です。

一つのプランで全ての雑誌を読むことは難しいため、自分が読みたい雑誌が含まれているプランを選ぶことが大切です。

タブレットで雑誌を読むのに人気のプラン

楽天マガジンは月額が安い

楽天マガジンは、月額使用料が安い点が魅力のプランです。

380円の月額使用料で、対象雑誌は450誌以上あります。

楽天といえば楽天ポイントが有名ですが、楽天マガジンを購読する際も楽天ポイントが使えます。

オフライン対応であるため、通信料を気にしなくていいところも魅力でしょう。

タブホは旅行好きに特化している

タブホでは、読める雑誌は旅行誌が中心となっているため、主に旅行が好きな人におすすめです。

旅行先の基本的な情報だけでなく、旅行先での穴場的なスポットを探すのにも役立てることができます。

月額使用料は550円で、読める雑誌の数は900誌以上です。

オフライン対応であるため、通信料を気にすることなく旅先で使うことができます。

ブック放題はコミックを読みたい人におすすめ

ブック放題は、コミックを読みたいと方におすすめのプランです。

月額使用料は550円で、対応している雑誌は350誌以上ラインナップされています。

作品をダウンロードすれば、オフラインでも読むことができます。

dマガジンは総合的に読める

dマガジンは各ジャンルの雑誌をバランスよく読めるプランです。

月額440円で、対応雑誌は350誌以上から読むことができます。

ドコモで有名なdポイントが、定期購読する際の料金でポイントが貯まっていくのも魅力です。

オフライン対応であるため、通信料を気にせず読める点が魅力です。

ブックパスは趣味的な雑誌が多い

ブックパスは趣味的な雑誌が多い事が特徴です。

月額使用料は418円で、対応している雑誌は300誌以上あり、趣味的な雑誌が多い事が特徴です。

雑誌以外にもコミックも読めるのも魅力でしょう。

おすすめのタブレット

iPad Pro 第2世代は美しく画面いっぱいに広がるディスプレイ

iPad Pro 第2世代は、現実に近い色を表現するLiquid Retinaディスプレイが、端から端まで広がっているため、画面いっぱいに雑誌を楽しめるモデルです。

高い処理能力を持つ「A12Z Bionicチップ」により、雑誌を読む以外にも、映像編集や音楽作成など、様々な作業をスムーズにこなすことができます。

また、AR (拡張現実)を使ったアプリを使いやすくする深度検出能力を備えた「LiDARスキャナ」が、アップル製品史上初めて搭載されています。

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HUAWEI MediaPad M5 lite 8は移動での使用におすすめ

HUAWEI MediaPad M5 lite 8は、タブレットとしては比較的小型であるため、主に移動の際に雑誌を楽しみたい方におすすめです。

映画や動画を楽しむ際には、デュアルスピーカーとデュアルパワーアンプを搭載しているため、低音でひずみが少ないサウンドを楽しめるのが魅力でしょう。

WEBサイトやアプリへのアクセス制限の機能もあるため、お子様に利用させやすいのも安心です。

Amazon Fire 7は価格が安い

Amazon Fire 7は、価格の安さが特徴です。

ストレージは16GBまたは32GBから選ぶことが出来ますが、外部メモリーとして、最大512GBまでのmicroSDカードを差して容量を拡張させることができます。

Amazon Alexaとの連帯機能も特徴です。
ハンズフリーモードを使えば、「Alexa」と呼びかけるだけで、ニュースを聞いたり、スポーツの試合結果や料理のレシピをみたり、ビデオ通話を行えるなど、様々な事が行えます。

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Lenovo Tab M10 ZA4G0090JPは薄型軽量のモデル

Lenovo Tab M10 ZA4G0090JPは、約8.1mmという薄さに加えて、約480gという薄型軽量ボディーにより、重さを気にせず、持ち運んで使えます。

ディスプレイにはIPS液晶を搭載しているため、どの角度でも画面が綺麗に見れるのも特徴です。

外出先などで使ったり、数人で画面を見たりしたいときでも問題ありません。

音響面は、2つのスピーカーとドルビーアトモスの立体音響により、ホームシアターのようなオーディオ体験を可能にしています。

顔認証技術を搭載しているため、ログインを簡単に行えるのも便利でしょう。

Kindle Oasisはお風呂でも使える

Kindle Oasisは、IPX8等級の防水機能を持つため、お風呂でも雑誌を読むことができるモデルです。

最新の電子インク技術を採用しており、まるで紙の本のようなクリアで美しい文字を表示することができます。

フロントライトとして25個ものLEDが搭載されており、環境に合わせて明るさを自動調整していくれるため、使う場所を選ばないのも魅力でしょう。

また、読書に特化した機能を持つ端末であるため、SNSやメールなどに気を取られず、読書に没頭することができます。

雑誌をタブレットで読む方法についてのまとめ

  • 電子書籍の読み放題プランは、ジャンルによっては900種類の雑誌を読むことができます。
  • オフライン対応と対応していないサービスがあるため、注意が必要です。
  • 用途が明確であれば、タブレットの選択肢は広がります。