こちらの記事は2018年10月19日の記事を2019年12月26日に加筆修正いたしました。

加筆修正箇所

・おすすめのブルーレイディスクレコーダーを2019年12月26日の最新情報へ修正いたしました。

できれば良いものを選びたいブルーレイディスクレコーダーですが、どんな製品がよいのか迷ってしまう人も少なくありません。

どんな点に留意してブルーレイディスクレコーダーを選んだらよいのか、おすすめのブルーレイディスクレコーダーにはどんなものがあるのかという疑問点があげられます。

この記事では、ブルーレイディスクレコーダーの選び方、おすすめのブルーレイディスクレコーダーなどについて説明します。

ブルーレイディスクレコーダーの選び方

テレビと一緒にテレビ番組の録画やブルーレイの映画などを見るために揃えておきたいブルーレイディスクレコーダーですが、選ぶ際のポイントがあります。

テレビと同じメーカーのブルーレイディスクレコーダーにすれば、連携機能や操作性の面で相性がよいため無難でしょう。

ここでは、ブルーレイディスクレコーダーを選ぶ場合のポイントについて説明します。

選ぶ際には同時録画可能数の確認する

ブルーレイディスクレコーダーを選ぶ時、ポイントになるのが同時録画可能数です。

家族でブルーレイディスクレコーダーを一緒に使う時、録画したい番組がよく重なってしまうことがあるでしょう。

搭載チューナー数をいくつにすればいいかというのは、悩みどころです。

家族の人数が録画をよく使う人の数などを考えて、搭載チューナー数を考えるのが大切です。

一人でも2つの番組を同時に録画したいということもあるため、少なくとも同時録画可能数は2チャンネル以上がおすすめです。

最近の製品では、すべての番組を自動録画する10チャンネルが付いているモデルなど、とんでもない機能のブルーレイディスクレコーダーもありますが、通常は2チャンネルまたは3チャンネル同時録画の製品を購入すれば十分でしょう。

HDD容量の確認して選ぶ

どのくらいの量の番組を保存できるか、HDDの容量も悩みどころです。

容量が大きくなるにつれて、ブルーレイディスクレコーダーの価格も上がってくるため、適切な容量を選ぶ。

500GB、1TB、2TBなどHDDの容量は色々あります。大きいものは、7TBと巨大なものもあります。

通常1TBのDRモードで地上デジタルHD放送を録画すると125時間程度、放送データを圧縮した15倍録モードの場合は約1350時間もの録画ができます。

もし使っているうちにハードディスクの容量が足りなくなった場合は、外付けハードディスクを購入することもできます。

現在の国内メーカーの機種では大抵外付けハードディスクを接続できるものが多いです。

お使いになる方が普段どのくらい録画するのかを考えて、HDDの容量を選ぶとよいでしょう。

画像補正機能があるかを見て選ぶ

ブルーレイディスクレコーダーを選ぶポイントとして、画像補正機能があるかもあげられます。

録画をする時には、デジタルデータを圧縮して保存しますのでどうしても映像が劣化してしまいます。

このような時に画像補正機能があれば、4K並みにデータを補正してくれるものもあります。

画像補正では、コントラスト調整やノイズ除去、アップコンバート、階調補正などをすることができ、画質をクリアに補正してくれます。

過去に録画した映像をより鮮やかな画質に変換できます。

特に4Kテレビをお持ちの方は、4Kレベルまで綺麗に補正を行うことで、より美しい画質で映像を観ることが可能です。

Wi-Fi搭載モデルもあるので注意して選ぶ

最近のブルーレイディスクレコーダーには、Wi-Fiを搭載しています。

Wi-Fiでネット接続すれば、スマホやタブレットを使って外出先から録画した番組を視聴することができます。

つまりテレビ以外の色々なデバイスで録画や視聴を楽しむことが可能です。

また、ブルーレイディスクレコーダーの中には、非常に便利なWi-Fi Directに対応した機種があります。

Wi-Fi Directでは、Wi-Fiルータなどの親機無しで直接機器同士を接続することができます。

このWi-Fi Direct対応機種では、親機の代わりとなる機能が搭載されているためこのようなことが可能です。

ブルーレイディスクレコーダーの設定で、無線親機などという項目がある場合、このWi-Fi Direct が使えますので、試してみるといいでしょう。

ウルトラHDブルーレイも選ぶポイント

最近の機種には「ウルトラHDブルーレイ」を搭載したモデルがあります。

ウルトラHDブルーレイとは、4K対応の新しいブルーレイディスクの規格であり、今まで出来なかったハイスペック映像の録画を可能にしました。

色の量や光の強さが格段に違う4K/HDR(ハイダイナミックレンジ)の映像が楽しめます。

4K以上のテレビをお持ちであれば、ウルトラHDブルーレイの付いた機種を購入して、より鮮やかな色調やより美しい映像でテレビを楽しむというこども可能です。

取りこぼしをしたくない方は全録機種がおすすめ

多くの人のテレビを見る時間は集中しているため、録画機能があっても、面白い番組は時間が被ってしまう事は少なくありません。

また、予約機能があっても、番組表を毎日確認していないと、面白そうな番組の存在自体に気づかなかったり、急な放送時間の変更に合わせた録画予約が出来なかったりすることも少なくありません。

全自動録画機能とは、全ての放送番組を、ほぼ丸一日録画する機能のことです。

全録機能を使う事で、テレビの放送時間に縛られずに、好きな番組を見ることが出来ます。

おすすめのブルーレイディスクレコーダー

これまでブルーレイディスクレコーダーの選び方のポイントについて説明してきましたが、実際どの機種を選んだらいいのか迷ってしまう人もいると思います。

ここでは、このような方の為におすすめするブルーレイディスクレコーダーについて説明します。

パナソニック DIGA DMR-4W400は4K番組を沢山見れる

パナソニック DIGA DMR-4W400は、業界初の「新4K衛星放送の4K長時間録画モード」により、録画したデータを1.5倍から11倍に自動圧縮してくれます。

4K画質で沢山番組が見たい人におすすめです。

「新4K衛星放送の2番組同時録画」も特徴で、4Kチューナを2基搭載しているため、4K放送の番組を2番組同時に録画を行うことが出来ます。

スマホとの連帯にも対応しており、専用アプリを使う事でスマホ経由での録画予約が可能で、レコーダーで録画済みの4K番組を、外出先でも視聴可能です。

HDD容量は、1TB、2TB、4TBから選ぶことが出来ます。

【送料無料】パナソニック 4Kチューナー内蔵 ブルーレイディスクレコーダー DMR-4W400 4TB Panasonic DIGA BD

パナソニック DMR-2G300はスマホでの操作が楽

パナソニック DMR-2G300は、スマホアプリの「どこでもディーガ」により、手元で番組表を見つつタッチで簡単に録画予約を行えるため、外出先からも便利に操作を行うことが出来ます。

録画だけではなく、番組をいつでもスマホで楽しめるのも魅力です。

「かんたんディスク保存」も特徴で、ブルーレイディスクを本体にセットすれば、保存した動画や写真をブルーレイディスクに保存する事が出来ます。

バックアップとしてブルーレイディスクを多用したいか谷もおすすめです、

6チューナー搭載により、6番組同時録画も魅力でしょう。

家族内で見たい番組が同じ時間帯に重なっても、気にすることなく録画することが出来ます。

DIGA(ディーガ) DMR-2G300 [BDレコーダー]

シャープ 4B-C20BT3は4Kの同時録画が可能

シャープ 4B-C20BT3は、4Kで番組をたくさん見たい方におすすめです。

4Kダブルチューナーを採用しており、4K番組を録画しながら別の番組を録画することができます。

普通の地デジ放送や、BD映像を4K放送並みの綺麗な映像に変換する「5up コンバーター」機能も魅力です。

地上デジタルとBDソフトの映像を、高解像度で楽しむことが可能です。

また、内蔵のHDDには寿命がありますが、壊れると録画した映像をバックアップするチャンスも失われてしまう事も少なくありません。

シャープのこの品は、内部でHDDを診断してくれるため、劣化の程度を確認しながら使えるのが魅力です。

ソニー BDZ-ZW1700はドラマやアニメ好きによい

ソニー BDZ-ZW1700は、ドラマやアニメをたくさん見たい方におすすめです。

1か月前から先行予約を行える「新作ドラマ・アニメガイド」機能により、前もって一覧の中から見たい番組を選んで録画予約を行う事が可能です。

また、「瞬間起動モード」により、起動が約0.5秒で行えるなど、全体的に使用の際のストレスが少ない事もこの品の特徴です。

番組表や、録画の設定画面など、機能の画面は見やすく分類されているため、説明書を見ずに簡単に使うことが出来ます。

これまで他のレコーダーの操作に不便さを感じていた人には魅力でしょう。

BDZ-ZW1700 ソニー 1TB HDD/2チューナー搭載 ブルーレイレコーダー SONY BRAVIA Zシリーズ

ブルーレイディスクレコーダーについてのまとめ

  • 同時録画可能となる搭載チューナーは、2チャンネル以上がおすすめです。
  • HDD容量は、1TB程度はあった方がよいでしょう。
  • ブルーレーディスクの選び方には以下のポイントがあげられます。
    ・画像補正で4K並みにも修正もできる画像補正機能があるかどうか。
    ・スマホやタブレットなどから録画・視聴するためWi-Fi搭載モデルかどうか。
    ・Wi-Fiの親機になれるWi-Fi Direct があるかどうか。
    ・ハイスペック映像の録画が可能なウルトラHDブルーレイかどうか。