FUJITSU/arrowsの概要と歴史

「割れない刑事」の面白いテレビCМも魅力的なarrows(アローズ)は、有名家電メーカーの富士通(FUJITSU)のスマートフォンです。arrowsの理念は、「人を想えば、進化はとまらない」。

数字だけでは語れない心地よさを提供するために、あなたに寄り添うスマートフォンを作ることをarrowsは実現しています。そのため、arrowsは、すべてメイドインジャパンです。

日本で使うユーザーが使いやすさを感じることを第一に考えて、日本の企業が国内で製造しています。国内にもっている自社工場で、企画の開発から設計、そして製造・配送・品質管理まで一貫作業を貫いています。

国産であることに徹底的にこだわり管理されているため、arrowsは多くのユーザーから高い信頼と支持を得ています。

Made in Japanだからこその高品質と高信頼の端末を富士通コネクテッドテクノロジーズは日本の職人特有のこだわりの「ものづくり」で再現しています。

arrowsの第一号は、2011年9月8日に発売されたARROWS Tab LTE F-01DというNTTドコモのタブレット端末でした。それ以降は、富士通モバイルで提供するスマートフォンにはブランド名「arrows」の名前が使われるようになります。

2016年2月、会社分割によって富士通モバイルの親会社が富士通コネクテッドテクノロジーズに移行することになりました。

メイドインジャパンへのこだわりと、arrowsのほとんどすべてのスマートフォン端末に、プライバシーモードが搭載されており、プライバシーにもこだわって作られています。長い歴史の中で、arrowsはより強くより美しくより使いやすく進化してきました

FUJITSU/arrowsの特徴

富士通(FUJITSU)/arrows の最新機種は、arrows Be F-04Kです。

特徴は、長時間あんしんして使うことができるバッテリーです。電池が減りやすいといわれるスマートフォンですが、長くあんしんして使用することができるように、arrowsでは優れた省電力設計と、2580mAhバッテリーを搭載することに成功しました。

特に、出張や旅行などの充電ができない場合など、バッテリーを気にすることなく集中してイベントに取り組むことが可能です。

防水と防塵性能もIPX5/IPX8の防水性能と、IP6Xの防塵性能を搭載しています。これは、約3mの距離から注水して、1分間で12.5リットルの水を3分間以上注水した際に、スマートフォンとしての性能を維持できるているかどうかが基準になりますが、arrowsではそれほどの課題をクリアしています。

水にも埃にも強いので、どこにでも連れていくことができる相棒のようなスマートフォンになってくれるでしょう。これだけの性能であれば、お風呂で使用することも問題ありません。

また、割れにくいスマートフォンに特化し、画面割れにだけではなく傷にも強い頑丈なスマートフォンになっています。たとえば、1.5メートルの高さから落下しても割れにくいので、安心して利用できます。

防水スマホをsimフリー・おサイフケータイ・防塵機能別で紹介
防水スマホの防水機能 おすすめの防水スマホケースと防水スマホ
お風呂でスマホを使う際の注意点 安全にお風呂で使うための方法
スマホの保護フィルムの貼り方 貼るのに適した場所とコツを解説

FUJITSU/arrowsの価格帯

価格帯
富士通(FUJITSU)/arrows Be F-04K
¥33.696

価格は、それほど高額ではないのもarrowsの魅力です。この価格は、公式オンラインショップでの確認価格ですが、契約内容でも、金額はそれほど差が出ないようなので、安心です。

防水性能・防塵性能を持っており、壊れにくいスマートフォンで5万円以内で購入できるのであれば、非常にお買い得なスマートフォンと言えるのではないでしょうか。

また、カラーバリエーションもwhite、black、pinkが用意されているので、女性の方でも好きな色を選んでいただくことが可能です。2018年夏発売のモデルですので、今後価格変動が起こる可能性はあります。