京セラ/TORQUEの概要と歴史

京セラ(KYOCERA)/TORQUE は、「限界に挑め、何も恐れずに。 LIVE MORE. FEAR LESS.」というコンセプトのもとに作られているスマートフォンです。TORQUEは、京都府京都市に本社を持つ電子機器をメインに取り扱っているメーカー「京セラ株式会社」が製造しています。

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1959年4月に稲盛和夫氏によって京都セラミツク株式会社は創業されました。スマートフォンを製造するようになったのは、2008年1月21日4月1日からです。

この日、三洋電機の携帯電話・PHS事業を京セラは500億円で買収し、海外向けも含んだ携帯電話事業を開始します。KYOCERAブランド・SANYOブランドのブランドを展開していました。

2017年に、au、ソフトバンク、UQモバイル向けにスマートフォンを提供しています。さらに、携帯電話とPHSの提供もそれぞれ行っています。京セラが作っているAndroid搭載スマートフォンのブランド名称は「DIGNO」です。

今回ご紹介するTORQUEは、海外向けスマートフォンとして元々は作られていました。

常に最強であるために、進化し続けたスマートフォンであるTORQUEは、非常に強い耐海水性能を持っています。

また、米国国防総省が定める耐久試験MIL-STD-810G19項目と京セラ独自の耐海水試験・耐荷重試験2項目の合計21項目をクリアした高い堅牢性を装備した強靭なスマートフォンです。その強靭さは、高さ約1.8mから落下しても壊れないほどでした。

サイクリングであったり、プロのスポーツ選手などアクティブなユーザーに特に人気を博しており、見た目のデザインにも力強さが現れています。

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京セラ/TORQUEの特徴

京セラ(KYOCERA)/TORQUEの特徴でもっとも大きいのは、やはりその頑丈な耐久性能です。さまざまな環境のもとで自在に操作ができる操作性はどのスマートフォンよりも卓越しています。

また、スーパーワイドアクションカメラ・アクションオーバーレイを搭載しており、バイクなどの走行を記録することも可能です。

走っている際にもその速度や距離、また登山での高度や経過時間といったさまざまな距離や速さのデータを取得して撮影するため、アクティビティの際にも感動を丸ごと記録する達成感が味わえます。

アクティビティやスポーツの現場で汚れてしまったり水にぬれてしまっても、そのまま操作が可能なタッチパネルディスプレイを搭載し、その丈夫さは、米国国防総省が定める耐久試験MIL-STD-810Gをクリアするほどです。

手が濡れたり汚れていても、さっと操作できるため、安心です。本体のカラーバリエーションも豊富で、新色のレッドも仲間入りを果たしました。

見た目のデザインも力強く、まるでスポーツ用のバイクのようなデザインも、魅力的なスマートフォンです。その強靭な耐久性と、万能な操作性能は、他メーカーの追随を許さない特別なスマートフォンです。

京セラ/TORQUEの価格帯

価格帯
京セラ/TORQUE G03
¥396,960~

2017年の夏にリリースされたTORQUE G03は、新しくレッドのカラーバリエーションが仲間入りしました。

搭載されているOSはAndroid7.1です。アクティビティで快適な操作ができるスマートフォンなので、登山が趣味の方やバイクでよく移動するという方に人気の高いスマートフォンです。

カラーバリエーションは全部で4色で、レッド以外にはブルー、ブラック、グリーンのバリエーションが販売されています。

価格は、4万円程度で購入が可能なようです。契約内容によっても変わるため、ご購入の際はご注意ください。

これだけの強度を持っているスマートフォンでは相応の金額ではないでしょうか。