こちらの記事は2018年6月27日の記事を2020年4月13日に加筆修正いたしました。

加筆修正箇所
・本格的なスマホスピーカーの選び方を追記いたしました。
・本格的なスマホスピーカーのおすすめを2020年4月13日の情報に更新いたしました。

スマートフォンで動画や音楽を楽しみながら、本体スピーカーの音に不満を感じてしまうことはありませんか?実はスマートフォンの内蔵スピーカーはSDカードの半分ほどの非常に小さなパーツです。

厚みもわずか3mmほどしかありません。しかもそのほとんが通話用のマイクも兼ねているため、音楽を楽しむレベルの音質を望むことはとてもできません。そこで今回はスマートフォンの音を良くするライフハック的なアイディアと、本格的なスマホ用の外部スピーカーをご紹介します。

簡単なスマホスピーカーの自作方法

休日にはスマホで音楽を楽しみたい。でもイヤホンはコードがじゃまだし、スマホの内蔵スピーカーは音が悪すぎる。もっと音をよくする方法はないかな、と思っている方も多いのではないでしょうか。

そんなときには手元にあるものを使ってスマホスピーカーを自作してみましょう。

紙コップスピーカーの作り方

手元に2個の紙コップとトイレットペーパーの芯があれば、電気のいらないシンプルなスマホスピーカーを自作することができます。まずカッターナイフでトイレットペーパーの芯の中央に、スマホを差し込む細長いスリットを開けましょう。

次に2個の紙コップの胴にトイレットペーパーの芯を通す丸い穴を1つずつ開けてください。最後に、トイレットペーパーの芯の両側に紙コップをはめ込み、スリットにスマホを立てれば、できあがりです。

イメージとしては、左右の紙コップをスマホのメガホンにする感じです。音源はスマホのスピーカーですから、電池も電気も不要です。音量はそんなに大きくはありませんが、紙コップのメガホン効果で低い音域が増幅されるので、ボーカル曲は聞きやすくなります。

カップに入れるだけで作ることも可能

スマホの内蔵スピーカーの音がシャリシャリと甲高く聞こえるのは、低い音ほど広く拡散する性質があるからです。そこで紙コップをメガホンにした紙コップスピーカーを使うと、低い音が正面に放射され、音が大きく豊かになります。

逆に言えば、わざわざ紙コップスピーカーを作らなくても、スマホを紙コップや木の枡に入れるだけでも、低音の拡散をある程度防ぐ効果があります。

一般的には陶器やガラスなどの硬い素材の器よりも、木や紙のように柔らかい器を使った方が音質に癖がない傾向にあります。さまざまな道具や食器で好みの音を探してみると良いでしょう。

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本格的なスマホスピーカーの選び方

対応しているコーデックで選ぶ

コーデックとは、スマホの音源データを圧縮して、スピーカーへ送る際の規格のことで、SBCと呼ばれる規格が標準とされています。

スマホスピーカーに音質のよさを求める場合は、SBC以外のコーデックに対応しているものを選ぶとよいでしょう。

例えば、LDACという規格に対応していればハイレゾ音源を気軽に楽しむことが可能です。

しかし、コーデックとスマホの規格が同等でない場合、ハイレゾ音源などに対応できないため、購入の際にはスマホの規格も必ずチェックしましょう。

接続方法で選ぶ

スマホスピーカーの接続方法には、様々な種類があります。

例えば、Bluetoothに対応しているものであれば、室内外問わずどこでも気軽に使用できるため、外出時に使用したい方におすすめです。

また、音楽配信サイトを利用してより高音質な音楽を楽しみたい方は、Wi-Fi接続に対応しているものがよいでしょう。

Bluetooth接続よりも、より安定した通信ができるため、音の遅延などもなく快適に音楽を楽しめます。

自分の使用したい環境や、聴きたい音楽に合わせて接続方法を選ぶとよいでしょう。

連続再生時間で選ぶ

スマホスピーカーを選ぶ際の重要なポイントとして、連続再生時間があります。

内蔵バッテリーの種類で大きな差がありますが、外で使用する機会が多い方は8時間以上連続で再生できるものがおすすめです。

しかし、商品によっては、出力を抑えることで消費電力を減らしているものもあるため、長時間使用できても他の機能が劣っている場合もあり注意が必要です。

充電切れの心配がなく、長時間快適に楽しめるものを選ぶとよいでしょう。

本格的なスマホスピーカーのおすすめ

Sonos MOVE1JP1BLK

Sonos MOVE1JP1BLKは、Bluetooth接続とWi-Fi接続の2種類に対応しているスピーカーです。

Wi-Fi接続をしている間は、周囲の環境に合わせてスピーカーのイコライザーを最適化してくれるため、聴き心地のよい状態を保つことができます。

約2時間の充電で、最大約10時間連続で再生することができ、外出時に長時間使用しても充電切れの心配がないでしょう。

Sonosのアプリをスマホに入れれば、音量の調整やプレイリストの作成・管理が行えるため、スマホ1つで操作可能です。

YouTubeやradikoなど国内の50種類以上のストリーミングサービスに対応しているため、様々なコンテンツを楽しめます。

Denon DENONHOME150

Denon DENONHOME150は、小型サイズでありながら臨場感のある低音を提供してくれる商品です。

PCやUSBなどに保存されているハイレゾ音源も楽しむことができるため、音質にこだわりがある方にもおすすめです。

有線接続とBluetooth接続にも対応しているため、有線接続が難しい場所でも音楽を楽しめます。

Alexaという音声コントロールに対応しているサービスであれば、再生や停止などの基本的な操作を音声で行うことができ、スピーカーの操作をする必要がありません。

Marshall STOCKWELLII

Marshall STOCKWELLIIは、約1.4kgで取っ手が付いているため、外出時の持ち運びもしやすい商品です。

高音から低音まで細かい部分まで配慮された迫力のある高音質を楽しめます。

最大約20時間連続で再生することができ、約20分の充電で6時間も再生が可能となっており、長時間の使用にもおすすめです。

低音と高音をそれぞれ調節できるノブが本体に付属しているため、自分好みの音に調節することができます。

また、IPX4相当の防水機能を搭載しており、アウトドアシーンでも問題なく使用可能です。

Harman Kardon AURA STUDIO 3

Harman Kardon AURA STUDIO 3は、360°全ての方向に音楽を届けてくれるドーム型のスピーカーです。

スタイリッシュで間接照明のようなデザインをしているため、オシャレな部屋に置いても違和感なく馴染むでしょう。

Bluetoothに対応しているため、Bluetooth対応機器であれば簡単な設定で気軽に接続可能です。

ドーム内に付属しているライトが音楽に合わせてゆっくりと光るため、視覚的な癒しも得られるでしょう。

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JBL LINK Portable

JBL LINK Portableは、サウンドプロセッサとデジタルアンプを使用しているため、広範囲の周波数を再生することができます。

透明感のある高音域はもちろんのこと、キレのよい中音域や、臨場感のある低音など幅広い部分まで忠実に再現された音楽を楽しめるでしょう。

シンプルでスタイリッシュなデザインをしており、比較的小型なため、リビングやキッチンなどで気軽に使用できます。

AirPlay 2などのストリーミング機能に対応しているため、音楽や動画などを簡単にストリーミング再生することができます。

Bluetoothに対応しており、最大約8時間連続で使用可能です。。

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スマホのスピーカーについてのまとめ

  • 紙コップ2個とトイレットペーパーの芯があれば、簡易スマホスピーカーを自作することができます。
  • スマホを紙コップに入れるだけでも聞きやすい音になります。
  • スマホの外部スピーカーはワイヤレス接続と充電可能なモデルがおすすめです。
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