音楽を聴くにもゲームをプレーするにも、軽くて持ち運びに便利なイヤホンを愛用している人は多いでしょう。数あるイヤホンの中から、コスパがよく音質のいいイヤホンにたどり着くのは難しいことです。

そこで、コスパ・音質にこだわる人にもおすすめしたいメーカーが「ZERO AUDIO」です。

ここでは、ZERO AUDIOとは、おすすめのZERO AUDIOのイヤホンをご紹介します。プロからも高評価なイヤホンを手に入れることができます。

ZERO AUDIOとは

ZERO AUDIOは、注目の国内新興オーディオメーカーでイヤホンに特化しています。商品ラインナップは、イヤホンとアクセサリのみで、イヤホンイヤーチップ・イヤホンケース。リケーブルキット・コードクリップ・コードベルトなどを扱っています。

ZERO AUDIOは、協和ハーモネット株式会社というPVC電線を扱う会社が展開しているオーディオブランドです。協和ハーモネット株式会社自体は、京都で1957年に創業された会社ですが、ZERO AUDIOは2010年から開始されているので。まだ10年も経過していないことになります。

各種電線やケーブル・ネットワークケーブルなどで培った技術をもとにしているZERO AUDIOのイヤホンは、確かなものづくりで音にこだわった完成度の高いものです。音楽のプロの中にも、ZERO AUDIO愛用者が多いことでも知られています。

コスパや音質もおすすめですが、国内メーカーなので保証期間には保証が受けられる、保証期間後も修理を受けられるのも嬉しいポイントでしょう。保証期間は、製品により購入後1年または6ヶ月です。

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おすすめのZERO AUDIOのイヤホン

2018年8月現在、ZERO AUDIOで発売されているイヤホンは、13モデルあります。その中から、おすすめの6つのモデルをご紹介します。

【ZERO AUDIO インナーイヤーステレオヘッドホン カルボ バッソ ZH-DX210-CB】

ZERO AUDIOの知名度を一気にあげたイヤホンが、このCARBO BOSSOです。

カナル型イヤホンは、耳栓型イヤホンとも呼ばれ、耳の穴にさして使うタイプです。小型な上に音漏れが少ない、また遮音性も高い型で人気です。

雑音が多い外での使用にも向いているでしょう。BASSOとは、イタリア語で音域のバスを意味しています。低音重視で大きめのドライバを採用したイヤホンは、ZERO AUDIOの中でも大きめの存在感があるイヤホンです。

雑誌などではコスパのいいイヤホンとして何度も取り上げられ、中には3,000円ほどで20,000円の価値があるともいわれています。ロックやEDM好きにはイチオシのイヤホンでしょう。

【ZERO AUDIO カナル型イヤホン カルボ テノーレ ZH-DX200-CT】

CARBO TENOREのTENORE(テノーレ)は、イタリア語で音域のテノールのことです。

先ほどのBASSOよりも中高音に重点を置いたイヤホンになります。低音をしっかり拾いつつも、中低音のクリアさが他のイヤホンと違うとレビューでも高評価です。

この価格3,500円ほどのイヤホンにありがちなこもった感じもなく、耳がつかれることもないでしょう。マイクロドライバ採用の小型なので、持ち運んで外で使うにも便利でしょう。ZERO AUDIOの中でも、BASSOと並んで人気の高い一品です。

【ZERO AUDIO カナル型イヤホン CARBO MEZZO ZH-DX220-CM】

CARBOシリーズの中でも比較的新しく、2016年に発売になったモデルがCARBO MEZZOです。MEZZO(メッツォ)とは、中間を意味するイタリア語ですが、価格的には5,000円ほどと、先に紹介した2つの上位になります。

このモデルになると、ボディーにはカーボンファイバーと削り出しアルミニウムが使われ、高級感がアップしただけでなく高強度で制振性もアップしています。重低音にこだわっていますが、こもりがなく中低音もクリアで「ドンシャリ」という評価がぴったりの一品でしょう。

優秀なドライバだけでなく、電線のメーカーらしく、低価格ながらコードの細部にまでこだわっているからこその音質でしょう。

【ZERO AUDIO ハイレゾ音源対応 カナル型イヤホン DUOZA ZH-DWX10】

ZERO AUDIOを有名にしたカルボシリーズの上位モデルになります。それでも価格は8,000円ほどと手ごろです。

ですが、2種類のカスタマイズド・ドライバーを前後に搭載することで、奥行きのあるハイレゾ音源に対応するように設計された優れものです。

低音から高音まで細かくひろい、バランスよく自然なサウンドと高評価なレビューも多くあります。ポップからクラシックまで、また女性ボーカルを聴くにもおすすめのイヤホンです。ドライバの配置から特徴的なデザインをしているので、スタイリッシュなイヤホンに仕上がっています。

【ZERO AUDIO カナル型イヤホン ZERO BASS ZB-03 ブラック ZB-03JB】
ZERO BASSOは、CARBOシリーズに続いて2016年に発表されたシリーズです。

その中の最上位イヤホンが、このZB-03です。独自のチューンを施したダイナミック型のドライバで低音だけでなく、中高音にもバランスの良さが際立っているのは、ZERO AUDIOらしいものづくりでしょう。ヒップホップやロックを聴くのに、特におすすめのイヤホンです。繊細なハイレゾ音源にも対応しています。

また、削り出しフルアルミボディーは、美しい流線を描きクールでスタイリッシュに仕上がっています。見た目の美しさも際立つイヤホンでしょう。4,000円の価格で、これだけの音質を追求したイヤホンは、ZERO AUDIOの中でもコスパがいいといえます。

【ZERO AUDIO インナーイヤーステレオヘッドホン カルボ ドッピオ ZH-BX700-CD】
ZERO AUDIOの中でもっとも高価な上位モデルが、このCARBO DOPPIOです。DOPPIO(ドッピオ)とは、ダブルという意味のイタリア語です。

その名の通り、2つのドライバを搭載したモデルで、新開発のバランスド・ドライブが使われています。

また、イヤホン本体は、リアルカーボン+アルミニウム+ブラス(真鍮)を採用しているので、音がホールに響き渡るかのような圧倒的な量感と艶やかさをまとっています。ボーカルやピアノなどを楽しみたい人におすすめのイヤホンで、スローテンポな音楽により相性がいいでしょう。

次に発売予定のZERO AUDIOのイヤホン

2018年8月現在、発売を2月から延期している新しいモデルのイヤホンがあります。
ZIRCOシリーズという名前で、ZIRCO NEROとZIRCO PEZZOの2つのモデルが予定されています。

その名の通り、ハウジングにジルコニアを使ったシリーズで、共振周波数が高く、かつ余計な共鳴振動を抑え音に対する影響が大きく軽減されます。

それにより、ハイレゾ音源がよりクリアに聴けるでしょう。ドライバも新開発「超小型ダイナミックドライバー」採用、コードもロスが少ない伝送と耐久性も確立する新開発のパラレルコードが使用される予定です。価格は、ZIRCO NEROが13,500 円前後、ZIRCO PEZZOが6,800 円前後とされています。

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ZERO AUDIOのまとめ

  • ZERO AUDIOは、注目の国内新興オーディオメーカーでイヤホンに特化しています。協和ハーモネット株式会社というPVC電線を扱う会社が展開して、ZERO AUDIOは2010年から開始されているので、まだ10年も経過していないことになります。
  • 確かなものづくりで音にこだわった完成度の高く、音楽のプロの中にも愛用者が多いことでも知られています。
  • コスパや音質もおすすめなだけでなく、国内メーカーなので保証期間には保証が受けられるのも嬉しいポイントでしょう。
  • おすすめのZERO AUDIOのイヤホンには、CARBO BASSO、CARBO TENORE、CARBO MEZZO、DUOZA、ZERO BASS、CARBO DOPPIOなどがあるでしょう。
  • 次に発売予定のZERO AUDIOのイヤホンがあり、ZIRCOシリーズという名前で、ZIRCO NEROとZIRCO PEZZOの2つのモデルが予定されています。