TDKとは

TDKとは代表取締役社長の石黒成直氏が立ち上げた、総合電子部品メーカーです。

技術力は非常に優れており、素材、部品自体をゼロから作り上げることができオリジナルの電子部品を作り出すことが可能な企業です。

1935年に、“日本独自の磁性材料フェライトを工業化し、社会の発展に貢献したい”という思いから立ち上げられた会社であり、テーマにそって現在まで活動してきています。

そんなベテランメーカーが作り出す最先端の電子部品の秘密は4つあります。

素材技術
80年以上の経験を生かして素材設計では主原料の配合の仕方や、添加物の制御方法をこだわることによって必要特性を高レベルで実現可能となっています。
プロセス技術
素材の持っている特性、特徴を最大限まで引き出すことをプロセス技術といいます。どこまでも素材を薄くする技術においては、ナノメートル級の細かさまでオーダー可能、これによって最先端の電子部品の製造を可能にしています。
評価・シュミレーション技術
どれだけ技術力があってもそれを正確に評価する技術がなければ製品の開発はできません。TDKの評価・シュミレーション技術は、素材分解、解析、製品構造と熱、電磁界のシュミレーション解析などなど幅広いものに対応しています。
デバイス&モジュール技術
各電子部品を統合して高性能かつ多機能な電子デバイス、最適な組み合わせのモジュールを作る技術です。

こういった技術がTDKの歴史に名を残してきました。

TDKのイヤホン・音響機器の特徴

TDKは重低音にこだわった音響機器を特に力をいれて製造しています。

そのため、音楽ジャンルとしては、

・EDM
・Dubstep
・Trap
・FutureBass
・洋楽

などの海外のジャンルを聴くのにはもってこいの音響機器メーカーでしょう。

デザインもさまざまで、基本はシンプルでスマートなヴィジュアルのものが多いのですが、ごつい見た目や、いかついデザインのものも数多く出しています。シンプル好きの方から、いかついもの好きまで満足できます。

最近では無線イヤホンも発売されいます。見た目でも使い心地的でも、すっきりした印象になったものがたくさんあります。

同様に無線のヘッドホンもたくさんモデルが出ており、街中でそれをつけているともはやファンションのひとつとしても楽しむことができます。

スピーカーはモダンなデザインのものが多いでしょう。
色は高級感のあるブラックが多く、持ち運んでアウトドアで楽しむだけでなく室内に置いておくことでインテリアとして使うこともできてしまうようなデザインです。

これらの製品から、シンプルなものから変化球のようなデザインまで幅広くいろんな客層をターゲットにできる、いい意味で使い勝手のいい製品があるのが特徴です。
音楽好きにはお勧めのメーカーです。

TDKの価格帯

TDKは音響電子機器を多く生産していますが、主にメジャーなのがイヤホン、ヘッドホンの生産です。

主にTDKのヘッドホン、イヤホンは、比較的手の届きやすそうな価格帯で売っています。
どれもコストパフォーマンスのいいものばかりで、1000円台から買えるものもあれば数万台の少し贅沢な逸品もあります。

有線モデルはいわずと知れていますが、最近ではBluetoothのモデルも増えてきておりスピーカーなども無線でつなげるようなものも増えてきました。

「TDK LoR Bluetooth ワイヤレススピーカー」は現在出ているスピーカーの中でも最新モデルで、スマートな見た目ですが、低音がほかのメーカーと比べてもものすごい迫力のあるものです。

「TH-EC32BK」は、なんと数百円台で購入することができる最強モデルです。ただ安いからといって安っぽいつくりではなく、本格的な音質に加えて耐久度もあり、入門用としてはまず買うべきの逸品です。