パイオニアとは

「Pioneer(パイオニア)」の正式名称は、「パイオニア株式会社(PIONEER CORPORATION)」です。本社は、東京都文京区本駒込にあります。創業は、1938年の1月1日で、設立は1947年5月8日です。

パイオニアでは、創業以来常にお客様と一緒に感動を分け合うことができるアイテムを製造・提供してきました。「お客様と一緒・笑顔・夢中・成長」という企業ビジョンにもその想いが込められております。

パイオニアが扱っている製品は、カーエレクトロニクス事業がメインです。世界各国のお客様に、その技術を使った製品を提供しています。カーエレクトロニクス事業以外には、医療機器関連や光ディスク、有機EL照明なども手掛けています。

パイオニアの歴史が最初にはじまったのは、1937年で、創業者の松本望が「ダイナミックスピーカーA-8」を作ることに成功したことがはじまりです。

もともとは、「福音商会電機製作所」という名称でした。パイオニアに変わったのは、1961年です。「パイオニア株式会社」に商号が変更されました。
1962年に、世界ではじめて、セパレートステレオを発売したのもパイオニアです。

さらに、1975年には世界ではじめてコンポーネントカーステレオを開発し、1990年にはやはり世界ではじめてGPSカーナビゲーションシステムを発売しました。

パイオニアは、世界初の製品を多く送り出し、信頼を気付き上げていったメーカーです。まさに、実力でここまで大きくなったといえるのではないでしょうか。

パイオニアのイヤホン・音響機器の特徴

パイオニアが製造するイヤホンは、広帯域ハイレゾに対応しているイヤホンです。広帯域ハイレゾ対応とは、細かな音までひろうことができるため、圧倒的な臨場感と迫力を再現することが可能です。音楽を高音質で楽しみたい方は、ぜひ、ハイレゾ対応イヤホンを使ってみてください。

現在、パイオニアで販売されているイヤホンは、ほとんどが広帯域ハイレゾに対応しています。

また、イヤホンだけではなくイヤホンに付けてさらに便利に使うことができるアクセサリーも、豊富に販売しています。これも、パイオニアならではの使いやすさです。

たとえば、接続ヘッドホンケーブルもそのひとつです。より優れた音の広がりを感じることができるケーブルで、ねじれにくい仕様になっています。いつのまにかケーブルがねじれて使えなくなってしまうという人は、使ってみてはいかがでしょうか。

最近では、イヤホンはスマートフォンにつなぐ人が多いようですが、パイオニアのイヤホンはiPhoneの最適なパートナーになってくれますよ。iPhoneの製造メーカーであるAppleの「エコシステム」を念頭において設計されたイヤホンなので、使っている人にイヤホン側が合わせてくれるというすぐれものです。

イヤホン自体に搭載されている機能も便利なものばかりです。たとえば、「スマートノイズキャンセリング」「オートポーズ」「スマートボタン」「Lightning & USB(Macで使用できるためのアダプター)」が搭載されています。

誰が使っても使いやすいイヤホンだからこそ、多くの音楽ファンから愛用されています。

パイオニアの価格帯

RAYZ Plus SE-LTC5R-Tは、2017年4月に発売されました。価格は、16000円前後の価格帯となっています。iPhoneを使用している方なら、きっと満足できるイヤホンになっているのではないでしょうか。ノイズキャンセリングイヤホンなので、周囲の雑音に邪魔されることなく音楽を楽しめます。

・SE-C8TWは、パイオニアブランドで初めて作られたワイヤレスイヤホンです。左右分離型で、それぞれが左と右の耳にセットしたら、ケーブルも何も必要ありません。密閉型なので、電車などでも快適に楽しむことができます。価格帯は、11000円から13000円程度になっています。

・SE-CH3Tは、パイオニアでもっとも求めやすいイヤホンになっています。カラーは4色販売されていて、小さいサイズのため、女性から得に人気が高いイヤホンです。価格帯は、ほとんどのお店で、2500円程度で販売されています。