SONY(ソニー)とは

SONY(ソニー)の正式名称は「ソニー株式会社」です。1946年に井深大と盛田昭夫により東京通信工業株式会社(東通工)として創業しました。

現在は様々なグループ子会社を持ち、世界首位のCMOSイメージセンサ、映画や音楽のエンターテインメント、PlayStation等のゲーム、そのほかにも銀行業や不動産業などあらゆる事業を手がけていて、2017年度の連結子会社数は1,292社で日本1位です。

SONYには「人のやらないことをやる」という精神があり、初めて作った商品が多いのが特徴です。
1950年に日本初のデープレコーダーを制作、販売。
1968年には日本初のカラーテレビを開発。
1984年には世界初の携帯CDプレイヤーを発売するなど、その他にも様々なものがあります。

SONYが最初に一躍有名になったのは、1955年日本初のトランジスタラジオを販売、輸出して大成功を収めたことです。

さらに、何よりもSONYの名が世界規模となったのは1979年に発売された「ウォークマン」です。
2014年3月末には世界累計出荷台数は4億2000万台以上となっていて、SONYといえば「ウォークマン」といえるほどです。

関連会社を含めると、売上高は8兆5,000億円を超え、従業員は12万5,000名以上にのぼり日本を代表する多国籍企業となりました。

先進的な製品やサービスには世界中にファンが多く、私たちの日常生活がより快適で楽しいものにしてくれています。”

SONYのイヤホン・音響機器の特徴

SONYのイヤホンは、どちらかといえば低音を強調している商品が多いです。しかし、低高音共にバランスよく安定感があり、初心者でも音質がいいと感じる商品が多いという特徴があります。

ハイレゾやBluetoothなどの規格への対応を積極的に進めていて、業界最高レベルの性能と技術力が評判の、SONYのウォークマンやXperiaとも相性がよく、併用すると機能を高め合う効果があります。

世界最高クラスのノイズキャンセリング機能を搭載している商品が多く、街中などの騒音の多い場所でも雑音が気にならずに音楽を楽しめます。

また、多くの商品がハイレゾに対応しています。ハイレゾの情報量を伝送可能なBluetoothの規格「LDAC」を独自に開発し、Bluetoothを高音質化しました。

デザインは単色などのオーソドックスなものが多いのですが、最近は女性向けの淡い色が多く発売さていています。

EXTRA BASSシリーズ

SONYのEXTRA BASSは、重低音を強調したシリーズです。鼓膜までの気密性を高めることで重低音をダイレクトに届けます。
ダンスミュージックなどの打ち込み系との相性がいいのが特徴です。

EXシリーズ

EXシリーズは、高音と低音のバランスがよく、メタルボディの外装には高級感があります。それながら、値段は1万円以下とお手ごろです。

通気をするための穴を小さくすることによって音漏れを軽減しました。

XBAシリーズ

XBAシリーズは、高級なイヤホンで使われる事が多いバランスド・アーマチュア型(BA型)を採用していて、クリアな中高音が楽しめます。

ロックやポップス、ジャズなどと相性がいいですが、特に高価格帯のものは弦楽器との相性がよくなっています。

SONYのイヤホン・音響機器の価格帯

SONYのイヤホンの価格帯は約1,000円のものから、エンジニアが一人ひとりの好みの音にチューニングしてくれる約30万円のものまで幅広くラインアップされています。

XBA-N3BP

価格帯
XBA-N3BP
¥30,000~40,000

XBA-N3BPは、HDハイブリッドドライバーシステムを搭載して、音のバランスと高い装着性を兼ね備え、原音の美しさを再現するというモデルです。
価格は、約3万円から4万円となっています。

 

SBH90C

価格帯
SBH90C
¥17,000~20,000

SBH90Cは、USB Type-CとBluetoothの2つの接続方法で自由度が高く様々なシーンで楽しめます。
首元の操作ボタンを使って音楽再生の操作ができたり、スマートフォンの通話の操作やGoogleの音声アシスタント機能の起動にも対応しています。

価格は、約1万7,000円から2万円とっています。

 

XJE-MH1

価格帯
XJE-MH1
¥300,000~

Just earというソニーのイヤホンの設計を手がける職人が立ち上げたテイラーメイドイヤホンブランドで、一人ひとりの耳に合わせて作られます。

その中でも、XJE-MH1はエンジニアが一人ひとりの好みの音にチューニングしてくれる「オンリーワンのイヤホン」です。そのため、価格は30万円+αと高価なものになっています。