最近は自宅でyoutubeに動画を投稿する人が増えています。

具体的には商品を試してみる、ゲーム実況などです。こうした場合にヘッドセットがあると、音声もクリアになり音もよく聞こえるようになるので便利な製品でしょう。

ヘッドセットは自動車レース・飛行機などで見られるものになります。

專門的なものではなく、例えばコールセンターなどで電話対応にも使われているので使用されている場所はいたるところにあります。

今回はヘッドセットをシーンに合わせて利用するために、どのようなものがあるのか見ていきましょう。

そもそもヘッドセットとはなにか?

ヘッドセットとはどのような機能を備えているのでしょう?まずその名の通り、頭につけて使用します。

ヘッドセットとは頭につけて使用するマイクの総称として使われているものです。

マイクというとイメージ的に手に持って使うというものが浮かびますが、このヘッドセットは頭につけて使用するので両手が使えるというメリットがあります。

上記でレースや飛行機、コールセンターとご紹介しましたが、実況中継しているアナウンサーやプレゼンテーションなどでマイクを持つことが相応しくない場面で使われます。

ヘッドフォンから伝えられることを、マイクを通して全体に伝えるという役割も果たしています。

ヘッドフォンがないマイクだけのタイプでもヘッドセットと呼ばれますので、種類は多くあります。

ヘッドセットのタイプ

ヘッドセットには幾つかタイプがあり、シーンに合わせて使われます。例えばですが、ダンスイベントでヘッドフォンが付いたヘッドセットは使いません。

マイクを通して伝えるだけなので、よりコンパクトなタイプが選ばれます。具体的に4つタイプがあるため解説していきます。

ヘッドセットのタイプ①ヘッドホン型

イメージ的にはこのヘッドフォン型が一般的なヘッドセットです。

両耳がヘッドフォンになっており、マイクが取り付けられている製品となります。

使用されるシーンとしては、コールセンター・レース・実況などがメインでしょう。

両耳が塞がれた状態ですので、音を聞き取りたい場合に重宝します。

ヘッドセットのタイプ②カナル型

カナル型はヘッドフォンのように耳を覆うタイプではなく、音楽を聴く際に耳につける一般的なイヤホンのタイプです。

利点として耳栓のように耳を塞ぐ状態なので、音漏れもしにくい・音をしっかりと聞くことができます。

使われるシーンとして、運転中・スポーツ時などでしょう。運転中の通話は相手の声が聞き取りにくい上に、運転しながらの通話は法律違反です。

ヘッドセットを使用して通話すれば違反にはなりませんので、運転時に通話したいときに重宝します。

ヘッドセットのタイプ③耳かけ型

耳を覆ってしまうヘッドフォン型は、頭の上から付けるので髪型が崩れますし肩も凝りやすいです。

手軽に付けられる耳かけ型は、そのような要望にも応えてくれる製品になります。

使われるシーンとして、上記のように運転時やビジネスシーン・ダンスやライブイベントなどです。

扱いやすいという部分で使用しやすく、普段使うのならこちらのタイプがおすすめになります。

ヘッドセットのタイプ④ネックバンド型

ネックバンド型は、ヘッドフォン型が上から被るタイプなのに対してネックバンド型は後頭部からかける仕様です。

髪型を崩したくないという要望にも応えてくれる製品となっています。

使われるシーンとして、コールセンター・飛行機・レースなどでしょう。

固定されますので、動く場合だとこちらのほうが安定感があります。

ヘッドセットの選び方

どのようにヘッドセットを選んでいけばいいのかは、使用するシーンによって変わってきますが、種類や機能にも差があるので単純にタイプだけでは選べません。

例えば長時間つけることが多いコールセンターの場合だと、重いヘッドセットでは疲れが溜まります。

しかし重さだけではなく、声がきちんと聞き取れなければ仕事上支障が出てしまうのでこの点も注意が必要です。

おすすめしたいのは、片耳のヘッドセットになります。音をしっかりと聞くためにノイズキャンセリング機能も求められるでしょう。

会議などで使う場合も、重いヘッドセットを使う必要はなく軽いものが重宝されます。

スカイプなどでビデオ通話する場合、ヘッドセットを付けた状態で話すので見た目にも気を配りたいところです。

デザインにもこだわり、尚且つ機能的な製品ならいうことはありません。

おすすめとなるのは、相手の声を逃さず聞けるヘッドフォン型のヘッドセットです。

このようにシーンに合わせて種類・機能も変わりますのでどのような場面で使うのかを考慮して購入しましょう。

おすすめのヘッドセット

それぞれのタイプからおすすめのヘッドセットをご紹介していきます。

難しい部分として、高いからといってシーンにあった機能が備わっているということではありません。

値段ではなく、機能面からヘッドセットを選ぶと良いでしょう。

Jabra(ジャブラ) Jabra BIZ 2300 Mono

コールセンターで使用される頻度が高いメーカーであるジャブラですが、特徴として軽い・ノイズキャンセリング機能が搭載されています。

コールセンターでなぜ使用されるのかといえば、コールセンターに適した性能だからです。

使っている人からの評判も上々で、ヘッドセットを長時間使用する職業ならば購入を検討してみましょう。

PLANTRONICS(プラントロニクス)M70 Black-White M70-BW

片耳のヘッドセットになります。片耳のヘッドセットの利点として、片方の耳では外の音が聞けるという点です。

軽量という部分にも利点はありますが、何より運転中などで周りの音も聞こえなくてはならない場面で効果を発揮します。

評判もよく、運転中だけではなくゲームをしている時でも充電は長持ちなのでオンラインゲームなどをする際には使えるでしょう。

ソニー スポーツ向けワイヤレスイヤホン MDR-AS600BT

カナル型のヘッドセットとしておすすめなのが、こちらのスポーツ向けワイヤレスイヤホン MDR-AS600BTです。

スポーツ向けと書かれているように、スポーツシーンにおいて活躍する製品となっています。

特徴として防滴使用なので、多少の汗なら気にせず使える点・ノイズキャンセリング機能も搭載されている部分です。

エレコム HS-VRNB01WH

ネックバンド型のヘッドセットでおすすめなのが、こちらのHS-VRNB01WHになります。

この製品の優れている点として、VR機器に対応しているというところです。VRグラスと合わせて使えるように設計されていますので、使用感も申し分ありません。

これからVR機器が増えてくると考えられますので、先取りして購入するのもありです。

おすすめのゲーミングヘッドセット

ヘッドセットの用途として、ゲームを楽しむために使用する人も多いでしょう。

特にオンラインゲームでは、通話しながらゲームを楽しむというプレイスタイルが一般的となっておりヘッドセットは欠かせないアイテムです。

注意点として、テレビゲームが中心の場合有線タイプのヘッドセットを選びましょう。理由としてBluetooth対応の場合、Bluetooth受信機が必要だからです。

では各タイプのヘッドセットからおすすめの製品をご紹介していきます。

ロジクール G231 Prodigyゲーミング ヘッドセット

ゲームを楽しむために開発されたヘッドセットです。

ヘッドフォン型の製品となっており軽量・長時間使用しても疲れにくい・ノイズキャンセリング機能搭載・イヤーカップは取り外し可能となっています。

ゲームに集中したい場合にこちらの製品はおすすめです。

ソニー DR-BT140Q

ゲーム使用の製品ではありませんが、耳かけ型のヘッドセットでゲームプレイにおすすめなのがこちらのDR-BT140Qとなります。

コードが絡まるといった心配も、巻取り式なのでヘッドセットの中に収納できるので手間がかかりません。

テレビゲームではなく、iPhoneシリーズに対応していますので注意が必要です。

レイザー Hammerhead BT カナル式ワイヤレス ゲーミングヘッドセット

カナル型のヘッドセットでおすすめしたいのは、こちらのレイザーの製品になります。

名前にゲーミングヘッドセットとあるように、ゲームを楽しんでプレイするために開発されたものです。

ワイヤレスであり、充電も8時間は持ちますので長時間のプレイにも対応してくれます。

サンワサプライ  USBヘッドセット MM-HSUSB16W

ネックバンド型のヘッドセットでおすすめなのが、こちらのUSBヘッドセット MM-HSUSB16Wです。

シンプルな作りになっており、長時間の使用にも疲れにくい軽量感が魅力となっています。

コードにスイッチが付いており、マイクのボリューム調整やミュート調整ができますので便利です。

ヘッドセットについてのまとめ

  • ヘッドセットは会話しながら使う道具です。
  • ヘッドフォン型・カナル型・耳かけ型・ネックバンド型の種類があります。
  • シーンに合わせて選ぶとより使いやすいです。
  • ゲーム専用に開発されたヘッドセットもあり、オンラインゲームでやり取りしながらのプレイが可能です。