こちらの記事は2018年11月09日の記事を2020年05月29日に加筆修正いたしました。

加筆修正箇所
・骨伝導ヘッドホンのおすすめを2020年05月29日の情報に更新いたしました。

ペットフード工房『ドッグフード工房』500円モニタ

この記事では、骨伝導ヘッドホンとはなにかや、特徴、使用の際の注意点、おすすめのモデルを解説します。

骨伝導ヘッドホンは、耳をふさがないまま装着できるため、外からの音を聞きながら音楽を聴くことができるのが特徴です。

また、一般的なイヤホンやヘッドホンよりも耳が疲れにくいというメリットもあります。

この記事を読むことで、自分に合った骨伝導ヘッドホン購入の検討ができます。

そもそも骨伝導ヘッドホンとはなにか?

骨伝導ヘッドホンとは、通常のヘッドホンとは違い、鼓膜を通さずに頭部や頸部を振動させ、聴覚神経に音を伝えて音を聞くオーディオ機器です。

以下では骨伝導ヘッドホンの特徴を解説いたします。

骨伝導ヘッドホンは音漏れしやすい

骨伝導ヘッドホンは、一般的なイヤホンやヘッドホンより音漏れがしやすい事が特徴です。

使用する際は、音漏れしやすい事を念頭に、周りに配慮する必要があります。

基本的に、骨伝導ヘッドホンは公共の場での使用にはあまり向いていません。

どうしても使用したい場合は、音量を調節するなど音漏れがないように工夫することが大切です。

骨伝導ヘッドホンのメリット

骨伝導ヘッドホンは、こめかみ辺りにヘッドホンの振動部を当てるだけで使えるため、耳を塞がず気軽に使えるのがメリットです。

ランニングやサイクリングなど、周りの音が耳に入らないとアクシデントが起きやすい運動をしている際に便利でしょう。

また、電車の移動時に使っていれば、駅のアナウンスが聞こえやすいため、乗り間違いをする心配もほぼ不要です。

スポーツ時に使用したり、周りの音をキャッチしつつ家事などもこなせるため、日常生活の中で気軽に音楽を楽しんだりすることができます。

また、鼓膜を振動させない仕組みにより、長時間音楽を楽しんでも耳が疲れにくいのも魅力です。

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骨伝導ヘッドホンの選び方

以下では、骨伝導ヘッドホンの選び方を紹介します。

骨伝導ヘッドホンを選ぶ際は、「音質」「装着感」「接続方法」「機能」を確認するのがポイントです。

ポイントをしっかりチェックすることで、自分に合った骨伝導ヘッドホンが選びやすくなります。

音質で選ぶ

音質は、骨伝導ヘッドホンを選ぶ際に大切です。

骨伝導ヘッドホンは、専用振動板を使って音を出す普通のヘッドホンと違い、人間の骨を鳴らす構造であるため、音質がどうしても劣ってしまいます。

普通のヘッドホンには敵わなくとも、比較的音質のよいモデルを選ぶ際は、ハイレゾ音質などの高音質の音楽ファイル形式に対応しているモデルがおすすめです。

装着感で選ぶ

装着感で選ぶのもポイントです。

骨伝導ヘッドホンは、通常のイヤホンやヘッドホンに比べてて耳に違和感が残りやすいといわれています。

違和感の理由は、こめかみを挟んで振動部に当てているためです。

装着感を重視する場合は、なるべくコンパクトサイズの製品を選択するとよいでしょう。

しかし、最初に違和感があても慣れるという意見もあるため、必ずしも振動部が大きいと装着感が悪いわけではありません。

機能で選ぶ

機能で選ぶのもポイントです。

通話機能を搭載している骨伝導ヘッドホンの場合、本体の内蔵マイクを利用し、ハンズフリーで気軽に通話することが可能です。

サラリーマンなど、日ごろから通話が多い人は、通話機能が付いている便利でしょう。

また、ノイズキャンセリング機能があるかどうかも大切です。

ノイズキャンセリング機能があれば、通話音声がクリアになるため通話をより快適に行うことができます。

接続方法で選ぶ

接続方法も、骨伝導ヘッドホンを購入する上で重要です。

Bluetoothに対応している骨伝導ヘッドホンであれば、スマホの音楽をワイヤレスで流すことができます。

コードの煩わしさが嫌な場合は、Bluetooth接続に対応しているモデルがおすすめです。

有線タイプは音質がBluetooth接続よりよい場合が多いため、音質重視でコードが気にならない方は有線タイプが適しています。

ワイヤレス接続タイプの骨伝導ヘッドホンのおすすめ

AfterShokz XTRAINERZ AFT-EP-000015は曲の保存と再生が可能

AfterShokzのこのモデルは、4GBの内蔵ストレージを搭載しているため、本体自体に約1200曲分の保存(音質によって保存できる量は変動します)ができます。

保存した曲は、搭載されているオーディオプレイヤー機能により、スマホなどのデバイスがなくても再生することが可能です。

また、IP68という高い防塵防水性能を持つため、水中で音楽を楽しむことも可能です。

水深2mの環境でも最大2時間の浸水にも耐える設計であるため、スイミング中の音楽鑑賞にも安心して使用することができます。

Belle Clair bonein BN702は音が聴きやすい

Belle Clair bonein BN702は、大きめの骨伝導用振動パッドを採用しているため、骨伝導ヘッドホンの中でも比較的聞きやすい音を聴くことができます。

最大12時間もの連続再生が可能なため、付けたまま長時間外出することが可能です。

また、高い防塵・防滴規格であるIP55に対応している上、約45gという軽量さを実現しているため、運動時でも気軽に使う事ができます。

人間工学に基づいたデザインにより、長時間使用でも疲れにくいのも魅力です。

AfterShokz TREKZ TITANIUM AS600は低音が強い

AfterShokzのこのモデルは、やや低音の量感が大きく、ロックなどの激しい音楽も十分に鳴らせるのが特徴です。

低音の量感が豊かなことにより、ロック以外にもビートの強いEDMなどの曲を聴くのもよいでしょう。

ヘッドバンドには、耐久性の高いタイタニウムを使用しているのも特徴です。

タイタニウムは車にも使われる部品で、優れた柔軟性と耐久性を兼ね備えているため、ハードな使用も安心です。

有線接続タイプの骨伝導ヘッドホンのおすすめ

AfterShokz Sportz Titaniumはチタン素材により軽量かつ柔軟

AfterShokzのこのモデルは、軽量かつ柔軟性に優れたチタン素材を使った有線式の骨伝導ヘッドホンです。

本体には高い防汗防水性能が備わっているため運動時にも使いやすく、ヘッドバンドには反射材がついているため、夜間の運動のお供にもおすすめです。

また、有線式でありながらも、リチウムイオンバッテリーが内蔵されているため、充電をすればワイヤレスで約12時間の連続再生ができます。

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骨伝導ヘッドホンについてのまとめ

  • 骨伝導ヘッドホンとは、頭部や頸部を振動させ音をダイレクトに聴覚神経に届ける仕組みです。仕組み上、音漏れはどうしても大きくなってしまいます。
  • 骨伝導ヘッドホンの最大のメリットは、周りの音を聞きながら音楽を楽しめることです。
  • 購入する際にチェックするポイントは、「音質」「装着感」「接続方法」「機能」です。
  • 通話機能のある骨伝導ヘッドホンを購入する場合、ノイズキャンセリング機能のあるモデルがおすすめです。