人類の最大の発明は紙だと言われています。これは記録を残せる、読み返せるという他に様々な利点がありました。しかしここで紙に変わる発明が台頭してきています。言うまでもなく、インターネットの発明です。

最近では紙に代わって電子書籍として、スマホ・タブレットから読めるようになっています。しかしスマホで読むには字が小さくなってしまい、読みづらい面があるでしょう。

その点タブレットは画面も大きく、電子書籍も読みやすくなっています。今回は雑誌にターゲットを絞ります。タブレットで読める雑誌はいくつあるのか、タブレットの種類も合わせて見ていきましょう。

タブレットの対象雑誌はいくつある?

タブレットはアプリをダウンロードすることにより、様々な用途に使用できます。雑誌を読むこともアプリを通じて読めますが、一体どのような雑誌が読めるのでしょうか?

後ほど見ていきますが、プランによって雑誌の数は変わってきます。例えば月額500円で読めるマガジンWALKERは、まんが・アニメ・ゲーム誌を中心に80誌以上が読み放題です。

あなたがどのような雑誌を読みたいかによって、プラン選びが重要になってきます。最近は教養ブームと言われていますが、新聞各社の新聞を定期購読することも可能です。

ここに紹介しているのは一例であり、読める雑誌の数は多いものでは800種類以上というプランもあります。ジャンルごとにプランがありますので、これからご紹介していくプランを参考にしてください。

タブレットで読める雑誌は多くて800種類以上

タブレットで読める雑誌の数は上記でも少し触れていますが、多いもので800種類以上です。

よく知られているプランとして、以下のようなものがあります。

  • 楽天マガジン
  • タブホ
  • ブック放題
  • dマガジン
  • ブックパス

ここでご紹介したプランで読める雑誌の種類は170~800種類あります。全ての雑誌を読むことは難しいため、自分が読みたい雑誌があるプランを選ぶことが大事です。

雑誌を読むのに適したタブレットの種類

雑誌を読むためにはタブレット選びも重要です。有名なところでiPadがありますが、他にも使いやすいタブレットをご紹介します。

  • Huawei Media Pad M3シリーズ
  • iPad
  • Amazon Fireタブレット
  • Lenovo TAB4 8Plus
  • Kindle

価格は5980円~55000円代と差がありますが使用用途によって購入するといいでしょう。後ほど詳しくこれらのタブレットについて見ていきますので、ここでは紹介に留めておきます。

人気のプラン5選

では雑誌を多く読める、お得なプランの詳細を見ていきます。上記で既にプランについて出していますので、ここでは内容を確認していきましょう。

楽天マガジンは月額が安い

楽天市場などを運営している楽天が運営しているサービスが、楽天マガジンです。月額使用料は410円ですが、年間の定期購読にすると実質一か月324円となります。

対象雑誌は200以上あり、雑誌以外に読み放題はついていませんが利用目的が雑誌購読なら問題ないです。

おすすめしたいポイントとして、月額使用料が安い点になります。楽天といえばポイントが知られていますが、楽天マガジンを購読する際も楽天ポイントが使えます。

オフライン対応ですから、通信料を気にしなくていいところも魅力です。

タブホは旅行好きに特化している

旅行に行った際、穴場的なスポットを探すのが楽しみの1つですが、こちらのタブホは旅先で役立つ雑誌を中心に読むことができます。

読める雑誌は旅行誌が中心となっているので、主に旅行が好きな人がメインで使うであろうプランでしょう。

月額使用料は540円となっており、読める雑誌の数は800誌以上です。

オフライン対応ですので、通信料を気にすることなく旅先で使うことができます。

ブック放題はコミックを読みたい人におすすめ

ソフトバンクが提供しているサービスが、ブック放題になります。

対応している雑誌は170誌以上ですが、このブック放題にはコミックが全部読み放題というサービスがついているのが特徴です。

雑誌だけではなく、コミックも読みたいという悩みを解決してくれるプランになっています。

月額使用料は540円です。ただ、オフライン仕様ではないので通信料がかかります。

Wi-Fiを使える環境であれば、使えますが通信料が気になる方は自宅での使用をおすすめでしょう。

dマガジンは総合的に読める

ドコモが提供しているサービスが、dマガジンになります。

対応雑誌は200誌以上となっており、特徴として各ジャンルの雑誌をバランスよく読めるようになっている点です。

月額使用料は432円となっています。ドコモと言えばdポイントが知られていますが、こちらのdマガジンを定期購読する際の料金でポイントは貯まっていくのでお得です。

大きい部分がオフライン対応となっていますので、通信料を気にせず読める点が魅力です。

ブックパスは趣味的な雑誌が多い

auが提供しているサービスがブックパスになります。

対応している雑誌は300誌以上となっており、趣味的な雑誌が多いところが特徴です。

そしてこちらのサービスはコミックも読めますので、一度で二度おいしいサービスになります。

月額使用料は606円となっており、上記で見てきた中では一番高くなっていますがそれでもこの金額で雑誌やコミックが読めるのは嬉しいです。

ただ残念な点があり、オフライン対応ではないという部分が惜しい点になります。

人気タブレット5選

プランを使って雑誌を読むためには、タブレットの性能も重要です。人気のタブレットを中心に、使い方に合ったタブレットを見つけていきましょう。

iPadは多彩な使い方が可能

現在のデジタルな機器のイノベーターであるアップルから発売されているiPad。iPhone・iPodと続いて、iPadがという流れです。

価格が高く、なかなか購入できなかった人も多いと考えられますが、現在では廉価版も発売されています。廉価版の価格は4万円弱となっており、購入しやすい金額です。

安くなっている分、機能面で最上位モデルには劣りますが雑誌を読むなど日常で使用するするならば何も問題ありません。

安定のiPad、と言えます。iPad Proというモデルもありますので、多彩な面で使いたい方はこちらがおすすめです。

Huawei Media Pad M3シリーズはipadより安い

iPadを買うにはまだ価格が高いという方には、こちらのHuawei Media Pad M3シリーズがおすすめです。

iPadには機能面で劣りますが、日常で使用するなら全く気にならないタブレットになります。

こちらのタブレットを制作しているのは中国メーカーのHuaweiです。価格がiPadの2/3程度の2万5千円から購入可能なので手が届きます。

Liteと、Lite10wp・M5というシリーズがありますので日常のシーンに合わせて購入するといいでしょう。

Amazon Fireタブレットは価格が安い

Amazonが発売している、Amazon Fireタブレットはなんといっても価格が破格の安さになっています。

廉価版で5980円~、8インチで8980円~、10インチが15980円~とタブレットの中でもダントツの安さです。

安い分機能面でiPadにはかなり劣ってしまいますが、雑誌を読む・動画を観るなら何も問題なく使用できます。

タブレットはそこまで使わない方には、コスパという面で抜群に優れているAmazon Fireタブレットはおすすめです。

Lenovo TAB4 8Plusは解像度が高い

日系メーカーLenovo Japanが発売している、Lenovo TAB4 8Plusは持ち運ぶサイズとして最適なサイズです。

機能面でも雑誌を読むなど日常的な使い方なら何も問題なく使用できます。8インチですが解像度が高く、ゲームや動画も快適に見られるでしょう。

ただゲームは複雑なものだとスムーズには進まない場面もあるので、ゲームは簡単なものが望まれます。

Kindleは活字を読むのに最適

Amazonで発売しているタブレットは、上記に紹介したAmazon FireタブレットとこのKindleがあります。

こちらのKindleですが、あくまでも活字を読むための端末です。カラー表示でもありませんので、もちろん雑誌も読めません。

今回は番外編としてご紹介しています。

読書だけに特化したタブレットであり、E-inkという目が疲れないまるで紙の本に印字されているような文字が表示されストレスなく読めるという点が魅力です。

また読書専用なので充電が長持ちします。

雑誌をタブレットで読む方法についてのまとめ

  • ジャンルによっては800種類の雑誌を読むことができます。
  • 月額利用料は410円~606円となっており、リーズナブルです。
  • オフライン対応と対応していないサービスがあるので、注意が必要です。
  • 用途が明確であれば、タブレットの選択肢は広がります。