こちらの記事は2019年1月24日の記事を2020年5月15日に加筆修正いたしました。

加筆修正箇所
・おすすめの高級スピーカーを2020年5月15日の情報に更新いたしました。

音楽鑑賞が趣味だと言う方は、とても多いでしょう。
最近では、様々な種類のスピーカーなどの音響機器が販売されているため、手軽に良音を聴くことができるようになっています。
特に高級スピーカーは、ラインナップも豊富となっており、ハイレゾ対応型から重低音に強い商品まであります。

一方で高級スピーカーは決して安くはないので、後悔しない選び方を知りたい方もいるでしょう。
高級スピーカーの選び方を知ることにより、自分のニーズと照らし合わせやすくなります。
そこでこの記事では、高級スピーカーに焦点を当てて選び方などを詳しく解説します。

高級スピーカーとはそもそもなにか

高級スピーカーは、通常のスピーカーよりも音質・出力など様々な面でワンランク上の再生が可能です。

どのメーカーも独自技術を駆使して特徴的な音作りをしているため、音楽ジャンルによってスピーカーを選ぶこともできます。
また、一口に高級スピーカーと言ってもサイズや形状は色々あります。

デザインも高級感が溢れているうえにおしゃれなのが多数なので、部屋の雰囲気に合わせることもできます。
それに加えて音質面でも優れており、ハイレゾ音源の再現率も高く、重低音にも強い商品がたくさん取り揃えられています。

高級スピーカーと一般のスピーカーの違い

高級スピーカーは、一般的なスピーカーと比べて音響設計やデザイン性が違います。
サイズが大型な商品が多く、臨場感のある音を再現するための独自の音響設計が普通のスピーカーと全く異なっています。
そして、デザインも色合いなどにこだわっているため、全体的に高級感が漂う見た目です。

高級スピーカーの選び方

高級スピーカーを選ぶ際は、「種類」「形状」「低音再生能力」「音質」を要チェックです。
自分に合った高級スピーカーを購入するときに、この4つのポイントを確認すると選びやすくなるでしょう。
次に、各ポイントについて解説します。

高級スピーカーの種類で選ぶ

スピーカーの種類には、主に「アクティブスピーカー」と「パッシブスピーカー」の2つがあります。
この2つのスピーカーの特徴を簡単に紹介します。

アクティブスピーカー

稼動する際に電源が必要になるスピーカーです。
音量を増幅させるアンプを内蔵しており、主にUSB給電のPC用スピーカーとBluetoothスピーカーなどがアクティブスピーカーに分類されます。
パソコンやスマホに手軽に接続できるため、高音質の音楽をすぐに楽しむことができます。

パッシブスピーカー

ミニコンポの両脇に設置されている、アンプを内蔵していないスピーカーです。
アクティブスピーカーと違い、駆動に電源も必要ありません。
家庭向けに限らずプロ仕様の商品も多数発売されており、かなりラインナップも豊富です。
スピーカーとアンプの組み合わせ次第で音が変わるため、より自分好みの音を作りやすいと言われています。

スピーカーの形状で選ぶ

主な形状は、「ブックシェルフ型」「フロア型」「トールボーイ型」の3つです。

ブックシェルフ型は、コンパクトで省スペース・低音域に少し弱い面もあるのが特徴となります。

対してフロア型は、大型サイズで深みのある低音を再生可能です。

最後にトールボーイ型は、細長で背が高く低音域に強いことが特徴と言えます。

このように、形状によって音の響き方が異なるので要チェックです。

低音再生能力があるかどうかで選ぶ

低音再生能力を重視する場合は、フロア型やトールボーイ型と言ったサイズが大きめのスピーカーが最適です。
加えてサブウーファーが搭載されていれば、より低音域に深みが増します。

基本的に、サブウーファーが搭載したステレオ再生のモデルは、2.1chのように表記され、この「.1」の分がウーファーと思いましょう。

音質・ハイレゾ対応かどうかで選ぶ

音質で選ぶ場合は、ハイレゾ対応・自分がリスニングする音楽ジャンルに強いメーカーを見極める必要があります。

例えば、ジャズだと「JBL」、ロックやポップスなら「オンキヨー」が最適だと評価が高いです。
もちろんどの音楽ジャンルにも合う万能型のメーカーもあるため、チェックしましょう。

また、ハイレゾ対応しているだけでなく擬似ハイレゾを作ることができる商品もあります。

おすすめの高級スピーカーのメーカー

おすすめの高級スピーカーのメーカーを紹介します。
おすすめのメーカーは、「SONY」「Bowers & Wilkins」「ONKYO」「BOSE」です。
下記に、各メーカーの特徴を説明します。

SONY

SONYは、アクティブスピーカーの種類が特に豊富な、国内メーカーです。
Bluetoothなどのワイヤレス接続ができる商品が多いため、スマホやパソコンと繋いで音楽を楽しめます。
音質面は、重低音に力を入れておりどちらかと言うとドンシャリ傾向です。
派手で華やかな音を視聴したい方に、おすすめのメーカーと言えます。

Bowers & Wilkins

Bowers & Wilkinsは、イギリスに本拠がある、高級スピーカーブランドです。
バウワース&ウィルキンスのスピーカーは、様々な録音スタジオに採用されています。
原音に近い音を再生することを得意としていて、音楽のジャンル問わず音を奏でられます。
ナチュラルで綺麗な音なので、どちらかと言うと音楽に詳しい方に好まれる傾向があります。

ONKYO

ONKYOは、コンパクトながら、ずっしりした重みのある重低音に定評があるメーカーです。
ハイレゾ音源の再生にもこだわりがあり、鮮やかな音を再生させられます。
一方、高級スピーカーの中でも、価格が比較的リーズナブルなのが多くコスパ面も優秀です。
安価でも音質を妥協したくない方に、適したメーカーとなります。

BOSE

BOSEは、業務用スピーカーから自宅用のスピーカーまで販売されており、他のメーカーと比べてラインナップが多彩です。
ジャカジャカしすぎない低音と、安定した音を再現することができます。
また、大音量での視聴ができるのも根強いファンがいる理由です。
重低音にこだわりがある、バランスの良い音を楽しみたい方に最適なメーカーと言えるでしょう。

このように、メーカーによって特徴も異なるためしっかり吟味することが大切です。

おすすめの高級スピーカー

SONY SS-NA8ESpe

SONY SS-NA8ESpeは、ピアノ塗装と呼ばれる塗装方法を採用しており、シンプルなデザインでありながら高級感を感じさせてくれる見た目をしています。

内部構造に木工技術を使用することで、ユニット部分の強力にも耐えられる耐久力を持っています。

また、センタースピーカー専用に新たに設計されたI-ARRAY(TM)Systemを搭載しているため、音の歪みを抑制し、解像度の高い鮮明な音を再生可能です。

10万円台を超える高級モデルですが、響きを大切にした音を楽しめるため、音質にこだわりがある方におすすめです。

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BOSE S1 Pro system

BOSE S1 Pro systemは、Bluetoothによるワイヤレス接続が可能でキャンプなどのアウトドアシーンでも迫力のある音楽を楽しめます。

Auto EQという機能を搭載しており、設置場所や設置方法に合わせて自動で音を最適化してくれます。

また、充電式のリチウムイオンバッテリーを搭載しているため、最大約11時間連続で使用できるため、長時間外で使用したい方にもおすすめです。

マイク端子が付いているため、ギターやキーボードなどの楽器演奏にも使用可能となっています。

高級スピーカーの中でも幅広い使い方ができる商品でしょう。

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ONKYO SL-D502

ONKYO SL-D502は、大口径20cmのウーファーユニットを採用しており、細かい音まで忠実に再現してくれる高精度な音質と力強い迫力のある音を実現しています。

アドバンスドAERO ACOUSTIC DRIVEという技術を使用することで、スピード感と臨場感のある低音再生が可能です。

サブウーファーなため、低音を強化したい方におすすめとなっています。

また、電力効率が高く発熱量の少ないクラスDアンプが内蔵されているため、長時間使用しても本体が発熱してしまうリスクが少ないでしょう。

高級スピーカーのまとめ

  • 高級スピーカーとは、全ての面で優れているスピーカーです。一般的なスピーカーより音響設計にもこだわっています。
  • 高級スピーカーを選ぶ際は、「種類」「形状」「低音再生能力」「音質」を確認しましょう。
  • 形状や種類によって、低音域や音の再現性が異なります。
  • おすすめのメーカーは、「SONY」「Bowers & Wilkins」「ONKYO」「BOSE」です。
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