こちらの記事は2019年2月13日の記事を2020年4月14日に加筆修正いたしました。

加筆修正箇所
・おすすめのメンズ用ヘアアイロンを2020年4月14日の情報に加筆修正いたしました。

ここでは、メンズ向けのヘアアイロンの選び方やおすすめのモデルを解説します。

ヘアアイロンは、商品のラインナップが多様であるため、選び方のポイントをしっかり知っておくことが大切です。

この記事を読むことで、自分に合ったヘアアイロン購入の検討が出来ます。

ヘアアイロンの注意点

ヘアアイロンを使用する際は、火傷や無駄な圧力など注意し、髪の毛にダメージを与えないことが大切です。

髪の毛のダメージを起こしてしまいがちなヘアアイロンの使い方は以下の通りです。

ヘアアイロンの間違った使い方
1.水気が残った状態で使用する。(髪の毛がさらに傷んでしまいます。)
2.ワックス・トリートメントをつけた後に使用しない。
3.同じ場所に長時間当てる。(その部分が焦げてしまう可能性があります。)

上記の様な使い方を行ってしまうと、ワックスの効果がなくなったり、髪の毛がパサパサになったりすることがあります。

また、ヘアアイロンの扱いに慣れるまでは、温度150℃以上での使用は控えたほうが無難です。

ヘアアイロンに向いているのはエチケットに気をつかうメンズ

ヘアアイロンを使用するのに向いている人

寝癖や癖毛を直したい方や、ビシッときまったおしゃれな髪型にしたい方にヘアアイロンは適しています。

上手に使いこなすことにより、アップバングやツイストパーマ風の髪型など、様々なヘアスタイルにすることが可能です。

また、慣れてくるとヘアスタイルの幅がさらに広がることもあるでしょう。

比較的短時間でのセットができるため、朝の時間が限られている方にもおすすめです。

ヘアアイロンの選び方

使用温度で選ぶ

ヘアアイロンを選ぶ際は、使用温度で選ぶのがポイントです。

高い温度設定で使用を続けた場合、髪のキューティクルが剥がれてしまい、癖毛が強くなる可能性があります。

使用温度が高すぎると髪の毛へのダメージは避けられないため、温度調節を細かく設定できるモデルが理想です。

また、使用温度によってヘアセットの早さも変わります。

髪質が固い方は180度、髪質が柔らかい方は140度だとヘアセットを早く終わらせることが出来ます。

ヘアアイロンの調節可能な使用温度の幅は、140度~180度、80度~200度など、モデルによって異なるため、自分の髪質を踏まえて選ぶのが大切です。

プレートの幅で選ぶ

ヘアアイロンを選ぶ際は、プレートの幅で選ぶのもポイントです。

プレートの幅が広すぎると細かい部分のセットがしにくいため、短めのメンズのヘアーセットには向きません。

特に、もみあげや襟足の癖毛が直しにくくなるため、プレートの幅がは短いモデルがおすすめです。

プレートの幅は約30mm以下を目安としてヘアアイロンを選ぶと、メンズ用として最適な使い方が出来ます。

おすすめのメンズ用ヘアアイロン

Areti i628PCPH-IDGは髪へのダメージを抑える工夫が魅力

Areti i628PCPH-IDGは、髪へのダメージを抑える工夫が魅力のモデルです。

極細のクッションプレートは、力が入るとまるでクッションのように上下するため、余分な力を吸収してくれます。

また、プレートからはマイナスイオンを発生するため、キューティクルへのダメージを減少させるのに役立っています。

プレートには「ハイパワーヒーター」が搭載されており、30秒という速さで170℃まで到達するため、忙しい朝のヘアセットも手軽に行う事が可能です。

パナソニック EH-HV17-Kは海外でも使いやすい

パナソニック EH-HV17-Kは、キャッチコーム付により、1台でアレンジとストレートの両方を行えるモデルです。

プレートには、滑りやすさが魅力のスムースセラミックコーティングがされており、髪への摩擦を軽減してくれます。

本体高さは23.5㎝とコンパクトな上、耐熱ポーチや、プレートが開かないようにするキャップなどが付いているため、持ち運んで使うのもおすすめです。

自動電圧切替付であるため、手軽に海外で使用できるのも便利でしょう。

コイズミ KMC-0610/Kは持ち運びやすい

コイズミ KMC-0610/Kは、コンパクトサイズな上、バックの中にも安心して入れられる「プレートロック機能」が付いているなど、持ち運びに便利なモデルです。

ガイドコームが付いているため、毛先のカールアレンジを行うのにも使うことが出来ます。

プレートにはナノセラミックコーティングが採用されており、髪の滑りがよく、痛みづらいのも魅力です。

スタイリング剤が付属で付いているため、ヘアアイロンを使ったヘアアレンジをすぐに行えるのも魅力でしょう。

Bioprogramming ヘアビューロン 3DPlusは髪の内側まで潤う

Bioprogramming ヘアビューロン 3DPlusは、髪の内側までツヤと潤いを与えられる独自技術が特徴のヘアアイロンです。

約40℃~180℃から細かく使用温度を調整できるプレートは、約30秒で使用可能になるため、忙しい朝でもヘアセットを簡単に行うことが出来ます。

ヘアアイロンについてのまとめ

  • ヘアアイロンを使用する場合、「水気が残った状態での使用」「ワックス・トリートメントをつけた後に使用しない」「同じ場所に長時間当てない」ことが大切です。この3つのことを1つでも実行すると、髪の毛がパサパサになったりワックスの効果がなくなったりする可能性があります。
  • ヘアアイロンを使うメンズは、エチケット力のある方が多いです。癖毛や寝癖も簡単に直るうえに、使い方のコツを掴めばパーマを当てずに色んなヘアスタイルを楽しめます。
  • ヘアアイロンを購入する際は、「使用温度」「プレートの幅」「サイズ」を要チェックです。この3つのポイントは、特に使い勝手の良さを左右します。
  • 使用温度約140度~180度、プレートの幅約30mm以下、サイズはコンパクトなのがおすすめです。