スピーカーフォンは、日常のあらゆるシーンで大変便利に活用できるお役立ちアイテムです。

ここではどういった場面で有効活用できるのか、またどういうライフスタイルの人に便利なのかといったシチュエーションに応じた使い方をご説明します。

おすすめの製品もピックアップ致しますので、スピーカーフォンのご購入を考えている方は是非参考にしてみてください。

そもそもスピーカーフォンとはなにか?

スピーカーフォンとは受話器なしで通話ができる、スピーカーとマイクが一体になったコミュニケーションツールです。

スピーカーを通してハンズフリーで通話ができるため、2人のみならず数人とのコミュニケーションが可能です。

テレビ会議をするシーンなど、多人数でのやりとりが可能なため、ビジネスシーンで活用されることが多いです。

パソコンに内蔵されているマイクやスピーカーを使用する方法もありますが、複数人同士での会議などにおいては不十分です。

スピーカーフォンを備えておく事で、一度に複数人とのやりとりが必要なシーンでも会話をクリアーに相手へ届けることができます。

スピーカーフォンを選ぶ際の用途

スピーカーフォンを活用するシーンの具体的な例をあげると、同じ会社の組織の場所が分かれている状況では、週に何度も会議が必要なことがあるため、テレビミーティングをする事があります。

そういったときにスピーカーフォンがあれば会議は円滑に進みます。

各自ヘッドセットをパソコンに接続するというやり方もありますが、全員がパソコンとヘッドセットを用意するというのも難しいでしょう。

しかし、スピーカーフォンを使用する事で全員が同じ場所で会議に参加でき、スムーズな意思疎通が図れます。

このように多人数でのリモートミーティングなどでとても役立つスピーカーフォンですが、国内だけでなく海外の取引先との打ち合わせが円滑に行えるのも大きな特徴です。

海の向こうの取引先と打ち合わせを行う際、大切な商談と言えどもその度に海外まで出向いて行くのは効率的とは言えません。

そんな時にスピーカーフォンがあれば渡航費もかからずとても便利です。しかし高いパフォーマンスである故、価格もそれなりにする事を把握しておかなければなりません。

機能が増えるにつれ価格も上がるため、購入の際には自分が使いたい機能を明確にしておきましょう。

スピーカーフォンの選びかた

指向性などによってもスピーカーフォンの選び方は違ってきます。

会議などのビジネスシーンで活用される事が多いスピーカーフォンですが、一概に会議と言ってもその規模は様々です。数人程で行う小さな会議から、参加者が何人もいる大規模な会議までそのシチュエーションは様々でしょう。

10人以上を対象にした製品であれば、外部マイクや外部スピーカーとの接続可能な大音量の出せるスピーカー搭載のスピーカーフォンがおすすめです。

小規模の会議なら持ち運びしやすいコンパクトなものがよいでしょう。

スピーカーフォンの選びかた:指向性

指向性とはマイクが音を拾う事ができる方向や角度を示すものです。

マイクの周りを囲むようにして複数人で話す場合には、特に指向性の優れたスピーカーフォンを選びましょう。

スピーカーフォンの選びかた:収音半径

収音半径とはマイクが音を拾う事ができる距離の事です。

大人数での会議など、話し手の位置によってはスピーカーフォンから離れている場合は、収音半径が大きな物を選ぶようにしましょう。

スピーカーフォンの選びかた:接続方式

スピーカーフォンは接続方式も様々です。

Bluetooth接続方式
Bluetoothワイヤレス接続機能付きのスピーカーフォンがあれば会議室にパソコンが無くとも、スピーカーフォンにスマートフォンを接続する事でメンバーがテレビ会議に参加する事ができます。

バッテリー内蔵型スピーカーフォンなら、スマートフォンと繋ぐだけで外出先でもテレビ会議に参加可能です。

NFC接続
NFCとはNear Field Communicationの略で、通信可能距離の短い無線通信技術の事です。
端末をかざすだけで接続可能なのがNFCのメリットです。

しかしデメリットもあり、Bluetooth接続と比較して接続距離が短いため利用する際には注意が必要です。

有線(USB)接続
有線(USB)接続のメリットはスピーカーフォンの価格がとてもリーズナブルで、デバイスからの給電が可能なためバッテリー切れの心配もない事です。

更にペアリングの登録数制限もないため、必要な時にはいつでも使えるよう会議室などに備えておくのに便利がいいです。

スピーカーフォンの選びかた:機能

折り返し音による不快なエコー感を抑えるための「エコーキャンセラー」という自動化機能があります。

周囲のノイズを低減する機能は「ノイズキャンセラー」と言います。

自分に合った状況で品物を選ぶとよいでしょう。

オートゲインコントロール対応の有無で選ぶ

複数人で行う会議などでは どうしてもスピーカーフォンに近い人の話者の声は大きく、遠い話者の声は小さくなりがちです。

しかし話す番が回ってくる度にスピーカーフォン近くへ移動するのは大変です。

こういう場合には話者の距離を気にせず、自動的にボリューム調節をしてくれるオートゲインコントロール機能が搭載されたスピーカーフォンがあれば会議が円滑に進みます。

これらの自動化機能搭載のスピーカーフォンは、話者の声を際立たせて聞き取り安くするのでビジネス会議などには特におすすめです。

おすすめのスピーカーフォン

スピーカーフォン eMeet

大切な会議におすすめしたい、ハイパフォーマンスのスピーカーフォンです。話者のいる方向を自動的に検知してクリアな集音をしてくれる位置検出機能付き。

5〜8人のビジネス会議に最適です。

更には特許取得済みのVoiceIA技術により 遠くの人の声もしっかり拾えます。もちろんエコーキャンセリング機能・ノイズキャンセリング機能も搭載。

人間の声のみを拾い上げるため クリアな声を相手に安定して届ける事ができます。¥ 23,900と納得のコストパフォーマンスです。

スピーカーフォンについてのまとめ

  • スピーカーフォンはハンズフリーで複数人と通話できるのが特徴で、ビジネスシーンの会議では特におすすめです。
  • 海外など遠隔地にいる相手とも、テレビ会議や打ち合わせを円滑に勧められます。
  • 10人以上を対象にした製品なら、外部マイクや外部スピーカーとの接続可能な大音量の出せるスピーカーを搭載した物がおすすめです。
  • 小規模の会議なら持ち運びやすいコンパクトなものがいい。
  • マイクの周りを囲むようにして複数人で話す場合には、特に指向性の優れたスピーカーフォンがいい。
  • 大人数での会議などでは収音半径が大きなスピーカーフォンがいい。
  • 自動化機能搭載のスピーカーフォンは 話者の声を際立たせて聞き取り安くするのでビジネス会議などには特におすすめです。
  • Bluetooth接続機能付きのスピーカーフォンなら、スピーカーフォンにスマートフォンを接続する事でテレビ会議に参加できます。
  • NFCは端末をかざすだけで接続可能ですが接続距離が短いです。
  • 有線(USB)接続のメリットはスピーカーフォンの価格がとてもリーズナブルで、バッテリー切れの心配もありません。