カメラブランド CASIO(カシオ)とは

CASIO(カシオ)の正式名称は、カシオ計算機株式会社(カシオけいさんき、英語名: CASIO COMPUTER CO., LTD.)であり、電卓や電子辞書、電子楽器、時計、デジタルカメラなどを扱う日本の電機メーカーです。

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1946年に樫尾忠雄により「樫尾製作所」として東京都三鷹市で産声を上げました。現在は本社を東京都渋谷区に置いています。

今でも「カシオ計算機」の社名が残っているように、創業時は機械式計算機(リレー式計算機 14-Aなど)などを生産していました。後に、電子式卓上計算機、いわゆる電卓を発売し、電卓デバイスを基礎に事業分野を拡大してきました。

現在の主な事業分野は電卓、電子文具、時計などといった個人向けの情報機器や、システム機器、電子デバイスなどの製造と販売を行っています。現在は、電波時計やデジタルカメラ、電子辞書、TFT液晶などを主力商品として積極的に展開しています。

人によってとらえる印象は違うでしょうが、スポーツ好きならタフな腕時計Gショック、音楽好きなら鍵盤楽器のカシオトーン、事務職の人ならネームランドのお世話になっているでしょう。このように有名商品が多岐にわたっています。

CASIOの経営理念は「創造 貢献」です。それまでにない斬新な働きを持った製品を提供することで、社会貢献を実現するという意味です。

その経営理念どおりに、これまで本当にいろいろな分野で新しい商品づくりに取り組んできて、多くのヒット商品を生み出してきました。

これらの商品が、多くの人の生活を助け、社会を進歩させ手着たことと思います。これらが、CASIOの目指す社会貢献につながっています。

カメラブランド CASIO(カシオ)のつくるカメラの特徴

CASIOを代表するカメラのブランドは、コンパクトデジカメのEXILIMシリーズです。

CASIOは日本で初めてデジタルカメラ「QV-10」を市販して以来、一般向けやプロ仕様のデジタルカメラを製造してきました。当時のデジタルカメラはシャッターを押してから写真(静止画)が取り込まれるまで時間がかかり、

またカメラのサイズも大きめのサイズが主流だったので、ポケットなどに入れて持ち運ぶのは不便でした。

そこで、小型・軽量化でポケットなどへの携帯をよりしやすくしたカードサイズデジタルカメラである、初代のエクシリムを開発しました。

ブランド名のエクシリムはラテン語の「並外れた」「驚き」を意味する「Eximius」(エクシミウス)と、英語の「Slim」(スリム)を合体させた造語で、究極の薄さのデジタルカメラという意味が込められています。

もう一つ紹介したいのが、腕時計G-SHOCKをカメラにしたようなG‘Z EYEです。

極限を制する「強さ」を徹底追求しました。G-SHOCKにインスパイアされた強化構造を独自開発し、過酷な環境、極限の状況、ハードな動きに対応しています。いつでも、どこでも、壊れることを気にせず思い切り使える製品です。

たとえば、高所からの着地や激しい衝突・転倒を伴うシーンでの使用を想定し、落下や衝撃に耐える耐衝撃性能を実現しています。

また、激しい雨でも、海の中でも使えます。激しい波の衝撃を受けても浸水しない、独自の高気密構造を採用し、サーフボードに取り付けてサーファーの勇姿もしっかり撮影することができます。

さらに、独自の防塵構造で、砂・塵をシャットアウトするなど、ハードな環境での使用に応えてくれます。汚れたらもちろん水洗いも可能です。

寒さにも強く、-10℃の低温環境での動作も問題なし。ゲレンデやバックカントリーなどでの使用が可能となっています。

カメラブランド CASIO(カシオ)のカメラの価格帯

価格帯

CASIO(カシオ)

5万円

 

 

EXILIMシリーズはいろいろなスペックがあります価格帯は、1万円を切るものからハイスペックのものでも5万円ぐらいまでで購入できる範囲になります。

最近は、自分撮りを、もっとキレイに、もっと楽しくということをウリにしている製品があります。たとえば、EXILIMのZR4100です。

美しさにこだわった自分撮りや楽しく撮れる、みんな撮りも楽しめます。撮り方はいろいろでき、撮ったあとまで楽しい機能が満載ですのでいろいろと楽しめます。

メイクアップテクノロジーにより肌の階調を残したまま自然で滑らかな肌にするとともに、まつげ一本一本のディテールを残す美しさを実現することもできます。

「肌のなめらかさ」は7段階から調整でき、さらに「肌の色」も7段階から調整することで、あなたの理想の肌での自分撮りを可能にしました。

G‘Z EYEについては、2017年に発売されたばかりですが、価格帯としては、4万円から5万円ぐらいになります。様々な遊びのシーンで使えるカメラとしては、それほど高価な印象はなく、試してみたくなる価格ではないでしょうか。