家庭での揚げ物は、失敗してしまう可能性や、火事の心配もあるため、気軽に行うことが出来ません。

しかし、揚げ物を作るのに便利な電気フライヤーという調理家電があります。

この記事を読むことで、家庭での揚げ物の際に便利な電気フライヤー購入の検討が出来ます。

目次

電気フライヤーとはそもそも何か?

まず、ノウハウ・初心者向けの情報をご紹介いたします。商品の紹介を先に知りたい方はこちらをクリックしてください。

オーソドックスタイプの電気フライヤーおすすめ5選

電気フライヤーとは、電気の力で加熱して、揚げ物を作る調理家電のことです。

天ぷらやフライ、唐揚げなどの揚げ物料理全般を調理することができます。

機種によっては、電気グリルとして使用できる製品もあります。

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電気フライヤーの種類

オーソドックスな電気フライヤーは手軽だが手入れしにくい

電気フライヤーに油を入れて揚げるのが、オーソドックスタイプの品物です。

揚げ物を作る際に失敗することの多い温度調節を、フライヤーが行ってくれるため、手軽に揚げ物を作ることができます。

火を使わずに揚げ物が作れるため、卓上で使用し、揚げたてのものを食べることも可能です。

しかし、手入れがしにくいというデメリットもあるため注意が必要です。

また、製品ごとに決められた量の油を投入しなければならないため、コンロ調理のように油の量を調節することはできない事にも注意が必要です。

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ノンオイルフライヤーは油を使わず揚げ物が出来る

ノンオイルフライヤーは、コンベクションオーブンのように、高温の熱風を循環させて調理することができます。

油を使わずに揚げ物ができるのが特徴で、ヘルシーな仕上がりになります。

食材そのものの余分な油も落としてくれるため、ダイエット中の人や、ヘルシー志向の人におすすめです。

注意点としては、温風でじっくりと仕上げるため、時間がかかってしまうというデメリットがあげられます。

家庭向けに作られているノンオイルフライヤーの容量は2L前後で1~2人前とであるため、一度にたくさんの量を作ることができない事にも注意が必要です。

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電気フライヤーの魅力

温度調節が簡単にできるのが電気フライヤーの魅力

揚げ物の油は、一定温度に保つことがなかなかできません。

箸の気泡の状態で温度を確認するのはコツが必要であるため、温度計で度々図るのも手間になってしまいます。

電気フライヤーであれば、温度の設定をしておけば自動で調節してくれるため、簡単に揚げ物を作れるのが魅力です。

火事の危険が減るのが電気フライヤーの魅力

天ぷら油の場合は、一度火柱が上がってしまうとなかなか消えません。

しかし、電気フライヤーの場合は火を使わないため、引火の危険性がなく安全に使用することができます。

油の温度を簡単に調節できるのが電気フライヤーの魅力

油の温度が上がりすぎて焦げてしまったり、下がりすぎてべちゃっとしてしまったりなどと、家庭での揚げ物は失敗しがちです。

電気フライヤーは油の温度を簡単に調節できるため、失敗しづらく、お店のようにサクサクとした揚げ物を楽しむことができます。

電気フライヤーの選び方

必要な大きさや容量で電気フライヤーを選ぶ

容量が大きいと一度にたくさんの揚げ物を作ることができますが、その分本体の大きさも大きくなり、収納場所を確保する必要があります。

自分に合った容量のものを選ぶことが大切です。

オーソドックスタイプの場合は、容量が多いと使用する油の量も増えるため注意が必要です。

機能性の高い電気フライヤーを選ぶ

電気フライヤーには、温度が強・中・弱などの3段階や2段階にしか設定できないものや、5℃刻みで細かく温度設定できるものなど、様々なスペックのものがあります。

本格的に揚げ物を楽しみたい人は、温度調整が細かく設定できるものを選ぶと良いでしょう。

低温調理をしたい人は、最低温度を確認しておく必要があります。

タイマー機能がついていると、ほかの調理を並行して進めることができるため便利です。

蓋つきのものだと、脂はねも防ぐことができます。

手入れが簡単な電気フライヤーを選ぶ

電気フライヤーを選ぶ際は、本体からパーツが取り外すことのでき、手入れのしやすいものを選ぶと良いでしょう。

取り外しができると、丸洗いができるため手入れが簡単で、衛生的に使う事が出来ます。

取り外しができない場合は、キッチンペーパーで拭いて手入れをしなければならない事に注意が必要です。

調理スペースである内釜は一体になったタイプのものも多いため、事前に確認しておくとよいでしょう。

オーソドックスタイプの電気フライヤーおすすめ5選

タイガー はやあげは丸洗いできコードが長い

タイガー はやあげは、内釜が取り外せるタイプの電気フライヤーです。

丸洗いできるため、簡単にお手入れができます。

コードの長さが3mあり、設置場所を気にせずに使うことができるのも魅力的です。

タイガー 電気フライヤー「はやあげ」CFE-A100-T
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象印 あげあげ電気フライヤーは大きな食材も丸ごと揚げられる

象印 あげあげ電気フライヤーは、大きな食材も丸ごと揚げられる、ゆとりのあるサイズが魅力的なフライヤーです。

取っ手がついており、持ち運びや油の移し替えがしやすいデザインになっています。

象印 あげあげ 電気フライヤー メタリックカカオ EFK-A10-TJ
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D-STYLIST スクエアフライヤーはリーズナブルなモデル

D-STYLIST スクエアフライヤーは、リーズナブルなフライヤーです。

試しに使ってみたいなという、初心者の人にもおすすめです。

大きなものは揚げにくいですが、コンパクトに収納することができる点が魅力です。

山善 揚げ物の達人は付属品が充実している

山善 揚げ物の達人は、バスケットや串ホルダー、油切り網といった付属品が充実している事が特徴の製品です。

ホームパーティーにもぴったりのフライヤーとなっています。

温度調節機能があり、安全面にも考慮された作りになっています。

山善 電気フライヤー 揚げ物の達人 ホワイト YAC-M121(W)
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山善(YAMAZEN)
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ツインバード コンパクトフライヤーは油の量が少量で済む

ツインバードのこの製品は、05Lの油で使用できるコンパクトなフライヤーです。

油の量も少量で済み、収納場所にも困らないというメリットがあります。

TWINBIRD コンパクトフライヤー パールホワイト EP-4694PW
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ツインバード工業(Twinbird)
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ノンオイル電気フライヤーのおすすめ5選

ショップジャパン カラーラはオーブンやグリルとしても使える

ショップジャパン カラーラは、60~200度の幅広い温度設定で、フライヤーとしてではなく、オーブンやグリルとしても使用でき、デザート料理をすることもできます。

余分な油を落としてくれるため、揚げ物の温め直しにもおすすめです。

本体以外のパーツは食器洗浄機に対応しており、お手入れが簡単なので扱いやすいフライヤーです。

フィリップス ノンフライヤープラスは低温調理も可能

フィリップスのこの製品は、60~200度まで温度設定ができ、低温調理も可能となっています。

5度刻みで細かい温度設定ができるのも魅力です。

フィリップス ノンフライヤー プラス 【デジタル表示】 HD9530/22
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Philips(フィリップス)
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ROOMMATE ゼロフライヤーミニはコンパクトで安全性が高い

ROOMMATE ゼロフライヤーミニは、お弁当や1人暮らしの人向けの小型フライヤーです。

容量が1.0Lと小さく、キッチンに出しっぱなしにしていてもコンパクトで邪魔になりません。

小さくても、安全面の機能をしっかり備えているため、安心して使用することができます。

ROOMMATE ゼロフライヤーミニ レッド
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ROOMMATE(R)
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ElleSye 電気フライヤーは大容量の割にお手頃な価格が特徴

ElleSye 電気フライヤーは、容量が3.5Lと大きいのにお手頃価格なフライヤーです。

温度設定は150~200度でシンプルな機能が使いやすく、初心者の人にもおすすめです。

タイマー機能や温度調節モードが搭載されており、簡単に操作することができます。

ティファール アクティフライは調理の幅が広い

ティファール アクティフライは、揚げる・炒める・煮込むの3つの調理ができるフライヤーです。

スイッチを押すだけで自動調理してくれるため、使い方は非常に簡単です。

他の料理をしながら、フライヤーが調理を進めてくれるのが魅力です。

ティファール アクティフライ ホワイト FZ205088
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T-fal (ティファール)
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電気フライヤーについてのまとめ

  • 電気フライヤーとは、電気の力で加熱して、揚げ物を作る調理家電のことです。天ぷらやフライ、唐揚げなどの揚げ物料理全般を調理することができます。電気フライヤーには、油入れて揚げるオーソドックスタイプと、油を使わず高温の熱風を循環させて調理するのノンオイルフライヤーがあります。
  • 電気フライヤーは、自動で温度を調整してくれるため、揚げ物の失敗をしてしまうことがありません。また、火を使わないため、家事の心配がなく、安全に調理をすることができます。
  • 電気フライヤーを選ぶ際には、自分の目的に合ったサイズや機能性を備えたものを選ぶとよいでしょう。揚げ物を本格的に楽しみたい人は温度設定の細かいものを、気軽に揚げ物を楽しみたい人はリーズナブルでシンプルな機能のものを選ぶと良いでしょう。
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