こちらの記事は2019年6月20日の記事を2020年1月29日に加筆修正いたしました。
加筆修正箇所
・電気フライヤーの魅力に以下の項目を追記いたしました。
 ダイエット中でも揚げ物が出来るのがノンフライヤーの魅力
・以下の項目を2020年1月29日の情報に更新いたしました。
 オーソドックスタイプの電気フライヤーおすすめ
 ノンオイル電気フライヤーのおすすめ

家庭での揚げ物は、失敗してしまう可能性や、火事の心配があるため気軽に行うことが出来ません。

しかし、揚げ物を作るのに電気フライヤーは便利です。

この記事を読むことで、家庭での揚げ物の際に便利な電気フライヤー購入の検討が出来ます。

目次

電気フライヤーとはそもそもなにか?

電気フライヤーとは、電気の力で加熱して揚げ物を作る調理家電の事です。

天ぷらやフライ、唐揚げなどの揚げ物料理全般を調理することができます。

機種によっては、電気グリルとして使用できる製品もあります。

関連記事
レンジとオーブンの違いとは オーブンレンジのおすすめもあわせて紹介

電気フライヤーの種類

オーソドックスな電気フライヤーは手軽だが手入れしにくい

電気フライヤーに油を入れて揚げるのが、オーソドックスタイプの品物です。

揚げ物を作る際に失敗することの多い温度調節をフライヤーが行ってくれるため、手軽に揚げ物を作ることができます。

火を使わずに揚げ物が作れるため、卓上で使用し、揚げたてのものを食べることも可能です。

しかし、手入れがしにくいというデメリットもあるため注意が必要です。

また、製品ごとに決められた量の油を投入しなければならないため、コンロ調理のように油の量を調節できない事にも注意が必要です。

関連記事
バーベキューコンロの種類や選び方を解説 種類別のおすすめ商品も紹介!

ノンオイルフライヤーは油を使わず揚げ物が出来る

ノンオイルフライヤーは、コンベクションオーブンのように、高温の熱風を循環させて調理することができます。

油を使わずに揚げ物ができるのが特徴で、ヘルシーな仕上がりにすることが出来ます。

食材そのものの余分な油も落としてくれるため、ダイエット中の人や、ヘルシー志向の人におすすめです。

注意点としては、温風でじっくりと仕上げるため、時間がかかってしまうというデメリットがあげられます。

家庭向けに作られているノンオイルフライヤーの容量は2L前後で1~2人前とであるため、一度にたくさんの量を作ることができない事にも注意が必要です。

関連記事
ヘルシオトースターの特徴とメリット 選び方とおすすめの製品を解説

電気フライヤーの魅力

温度調節が簡単にできるのが電気フライヤーの魅力

揚げ物の油は、一定温度に保つことがなかなかできません。

箸の気泡の状態で温度を確認するのはコツが必要であるため、温度計で度々図るのも手間になってしまいます。

電気フライヤーであれば、温度の設定をしておけば自動で調節してくれるため、簡単に揚げ物を作れるのが魅力です。

火事の危険が減るのが電気フライヤーの魅力

天ぷら油の場合は、一度火柱が上がってしまうとなかなか消えません。

しかし、電気フライヤーの場合は火を使わないため、引火の危険性がなく安全に使用することができます。

油の温度を簡単に調節できるのが電気フライヤーの魅力

油の温度が上がりすぎて焦げてしまったり、下がりすぎてべちゃっとしてしまったりなどと、家庭での揚げ物は失敗しがちです。

電気フライヤーは油の温度を簡単に調節できるため、失敗しづらく、お店のようにサクサクとした揚げ物を楽しむことができます。

ダイエット中でも揚げ物が出来るのがノンフライヤーの魅力

油を使わずに唐揚げも天ぷらも作れるノンフライヤーでは、カロリーや脂質もおさえたヘルシーな調理ができるため、ダイエット中でも揚げ物を楽しむことが出来ます。

また、唐揚げや天ぷら、コロッケなどの冷めた揚げ物を温め直すと、揚げたてのサクサク食感に戻すことが出来ます。

フライヤーに多い、面倒になりがちな下準備や後片付けのわずらわしさが少ないのも魅力でしょう。

電気フライヤーの選び方

必要な大きさや容量で電気フライヤーを選ぶ

容量が大きいと一度にたくさんの揚げ物を作ることができますが、その分本体の大きさも大きくなるため、収納場所を確保する必要があります。

自分に合った容量のものを選ぶことが大切です。

オーソドックスタイプの場合は、容量が多いと使用する油の量も増える事に注意が必要です。

機能性の高い電気フライヤーを選ぶ

電気フライヤーには、温度が強・中・弱などの3段階や2段階にしか設定できないものや、5℃刻みで細かく温度設定できるものなど、様々なスペックのものがあります。

本格的に揚げ物を楽しみたい人は、温度調整が細かく設定できるものを選ぶと良いでしょう。

低温調理をしたい人は、最低温度を確認しておく必要があります。

タイマー機能がついていると、ほかの調理を並行して進めることができるため便利です。

蓋つきのものでは、脂はねを防ぐことができます。

手入れが簡単な電気フライヤーを選ぶ

電気フライヤーを選ぶ際は、本体からパーツを取り外すことができ、手入れのしやすいものを選ぶと良いでしょう。

取り外しができると、丸洗いができるため手入れが簡単で、衛生的に使う事が出来ます。

取り外しができない場合は、キッチンペーパーで拭いて手入れをしなければならない事に注意が必要です。

調理スペースである内釜は一体になったタイプのものも多いため、事前に確認しておくとよいでしょう。

オーソドックスタイプの電気フライヤーおすすめ

山善 YAD-F800(S)はふたを閉めていても中が見える

山善 YAD-F800(S)は、卓上で使うことができるコンパクトな電気フライヤーです。

から揚げや串揚げ、天ぷらなどの揚げ物料理を楽しむことが出来ます。

中が見える窓付きで、フタをしていても使うことが出来ます。

温度調節は簡単なダイヤル式で、油ハネの心配がない設計をしています。

ライソン KDFY-15ABは食卓で揚げながらすぐ食べられる

ライソン KDFY-15ABは、食卓で揚げながらすぐに食べることが出来る品です。

電気を使用した調理器であるため、初めてでも簡単に揚げ物をすることができます。

温度が調節できるため、誰でも簡単に調理することができます。

ポテトフライなどの細かい揚げ物を作るのに便利なバスケット付きなのも魅力でしょう。

ふたをしたまま調理が可能であるため、油が周りに飛び散る心配もありません。

ライソン KDFY-06ABは温度調節が簡単

ライソン KDFY-06ABは、電気を使用した調理器なであるため、誰でも簡単に揚げ物が可能です。

火を使わずに、食卓で揚げたてをすぐに食べることが出来ます。

メニューに合わせて油の温度を設定可能です。

難しい揚げ物の温度調節も簡単であるため、誰でも美味しい揚げ物を使うことが出来ます。

ポテトフライなど細かい揚げ物を作るときに便利なバスケット付きです。

サンコー SSMFRYM1は串用のフレームが付いている

サンコー SSMFRYM1は、串カツ用の金串と、串用フレームが付属しているフライヤーです。

揚げ物カゴも付いてるため、ポテトなどにも使うことが出来ます。

操作は80~190度の範囲の温度設定するだけで簡単に行うことが出来ます。

蓋は取り外し可能であるため、調理中も邪魔になりづらいのも魅力です。

太知ホールディングス KFM-2500は油のニオイが少ない

太知ホールディングス KFM-2500は、フタを閉めたままで調理でき、油はねの心配がない事が魅力のフライヤーです。

初めての方でも安心して調理可能で、二重フィルターにより油煙を強力にカットしてくれます。

ワンルームやお部屋への油ニオイうつりが心配な人におすすめです。

ノンオイル電気フライヤーのおすすめ

ショップジャパン カラーラは幅広い料理に使える

ショップジャパン カラーラは、油を使わずに、揚げ物やオーブン・グリル・デザートなど、幅広い料理を楽しむことが出来ます。

最高で200度もの熱風を循環させられる「高性能ターボエアウェーブ機能」で、食材をカラッと仕上げることが可能です。

味の決め手となる機能は、カラーラ独自の「ウインドキャッチャー」です。

機械内に理想的な対流を生み出し、食材全体をむらなく加熱すれば、表面に膜を作って、素材のうまみを閉じ込めてくれます。

フィリップス HD9216/66はさまざまな調理が可能

フィリップス HD9216/66は、フィリップスノンフライヤーによる革新的な高速空気循環技術が魅力です。

揚げ物だけでなく、グリルや、ベイク、ローストなど、さまざまな調理が可能です。

タイマーは最長30分に設定可能で。自動オフ機能は、設定温度に達すると音で知らせてくれます。

フィリップス ノンフライヤー 電気フライヤー HD9216/66

VERSOS VS-KE40 VS-KE40はバスケットが便利な品

VERSOS VS-KE40 VS-KE40は、油で揚げずに調理できるフライヤーです。

オイルカットであるため、余分なカロリーを抑えつつヘルシーな調理が可能です。

バスケットに調理食材を入れて、本体にセットする事で使うことが出来ます。

火や油を使わないため、油が飛び散ったりすることもなく後片付けにも簡単です。

ROOMMATE ゼロフライヤーミニ は熱風を循環させる機能が魅力

ROOMMATE ゼロフライヤーミニ レッドは、本体上部の加熱ヒーターとファンにより熱風を庫内に循環させ、食材をカラッとさせ中はジューシーに揚げることができます。

油なしで調理ができるため、ヘルシー志向の方に特におすすめです。

コンパクトサイズであるため置き場所に困りません。

コンパクトサイズであるため庫内温度の上昇が早く、 一般的なオーブンよりも早く調理できます。

フィリップス HD9530/22

フィリップス HD9530/22は、クッキングネットとバスケットカバーを取り外して丸洗いできるという、後片付けの楽さが魅力です。

また、オリジナルレシピブック付であるため、料理の幅も広がるでしょう。

操作方法がタッチパネル式であるため、使いやすい事が魅力です。

60~200℃まで、5℃刻みで温度設定が可能であるため、調理の幅が広いのも魅力でしょう。

電気フライヤーについてのまとめ

  • 電気フライヤーとは、電気の力で加熱して、揚げ物を作る調理家電のことです。天ぷらやフライ、唐揚げなどの揚げ物料理全般を調理することができます。電気フライヤーには、油入れて揚げるオーソドックスタイプと、油を使わず高温の熱風を循環させて調理するのノンオイルフライヤーがあります。
  • 電気フライヤーは、自動で温度を調整してくれるため、揚げ物の失敗をしてしまうことがありません。また、火を使わないため、家事の心配がなく、安全に調理をすることができます。
  • 電気フライヤーを選ぶ際には、自分の目的に合ったサイズや機能性を備えたものを選ぶとよいでしょう。揚げ物を本格的に楽しみたい人は温度設定の細かいものを、気軽に揚げ物を楽しみたい人はリーズナブルでシンプルな機能のものを選ぶと良いでしょう。
商品一覧
ご紹介している商品一覧
フィリップス ノンフライヤー 電気フライヤー HD9216/66