NIKON Dシリーズ(一眼)とは

NIKON Dシリーズ(一眼)はニコンFマウントを採用しているニコン製のデジタル一眼レフカメラです。

プロ用のD1桁シリーズ、ハイアマチュア用のD3桁シリーズ、初心者用のD2桁シリーズなどに分かれています。

D1桁シリーズ最初のモデルとなったのが1999年に発売開始となったD1となっています。

1995年頃からデジタル一眼レフカメラが登場し始めましたが、まだ100万円以上と高価な製品となっていました。

しかしD1では65万円まで価格が抑えられています。

報道などプロ用に使えるデジタル一眼レフカメラとして作られました。
2001年5月には高画素化されたD1X、同年7月には連写性能が高くなったD1Hが発売開始となりました。
D3桁シリーズ最初のモデルは2002年に発売開始されたD100です。
有効画素数は6.1メガピクセル、小型軽量化されて使いやすいモデルとなりました。

2007年に発売開始となったD300にはゴミ取り機構が搭載されています。

イメージセンサーにホコリなどのゴミが付いても、ゴミ取り機構によりある程度ではありますが除去が期待できるようになりました。
ニコンにはAPS-CのDXフォーマットと35mmフルサイズのFXフォーマットがあります。
FXフォーマットを採用しているD3桁シリーズのうち、2008年に登場したのがD700です。

風景用にも魅力の高いモデルとなりました。

2012年に登場したD600では有効画素数24.3メガピクセルまで高画素化されています。
D2桁シリーズのうち2004年に登場したのがD70です。

1/8000秒という高速シャッターを切れるという特徴を持っていました。

2005年にはエントリーユーザーにピッタリなD50が発売開始されています。
デジタル一眼レフカメラがより身近な存在となりました。
初心者用にはD4桁シリーズもあります。

2009年5月にはD60をフルモデルチェンジしたD5000が発売開始となりました。

動画撮影も行えるモデルとなっています。

D3500
4.2メガピクセル DXフォーマットCMOSセンサーとEXPEED 4プロセッサは、高画質とISO 25600と連動します。
フルHD 1920 x 1080pビデオ録画は、MPEG-4 AVC/H.264フォーマットで最大60fps、HD 720pまでサポート

NIKON Dシリーズ(一眼)のカメラの特徴

NIKON Dシリーズ(一眼)は他のカメラメーカーの製品と違い、色を忠実に再現するという特徴があります。

オートフォーカスも優れた精度を持っており、動きの速い被写体でもピントが合いやすくなっています。

ダイナミックレンジが広いため、特に暗部の描写に優れているのが良い点です。

最初の登場したD1はフィルム一眼レフカメラのニコンF100やニコンF5のボディーが元になっているため、ボディーの堅牢性が高くなっていました。

現在のモデルでもその堅牢性は引き継がれています。

35mmフルサイズのDシリーズは防塵・防滴性能にも優れており、厳しい環境での撮影も行いやすいです。
APS-Cのモデルは比較的価格が安いため、購入しやすくなっています。

軽量なために持ち運びもしやすいというメリットがあります。

Dシリーズの中には背面の液晶部分が動かせるモデルがあります。
そのためローやハイのアングルでも撮影しやすくなっています。

三脚を立てて撮影する時でも液晶部分が動くと無理な体勢にならずに済みます。

その他にもニコンFマウントに装着できるレンズのラインナップが豊富という点も魅力です。
ニコン純正のレンズ、サードパーティ製のレンズも含めると選択肢が多くなります。

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NIKON Dシリーズ(一眼)のカメラの価格帯

NIKON Dシリーズ(一眼)のカメラの価格帯

107,481円から250,000円と比較的手ごろです。

高画素化されていながら高感度での撮影にも適しています。



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