この記事では、ピンクメイクについて解説いたします。

かわいらしく女の子らしいピンクメイクは、性別を問わず人気なメイクです。

しかし、ピンクメイクとは具体的にどのようなメイクなのか、わからない方も多いでしょう。

ここでは、ポイント別にピンクメイクを紹介するため、挑戦してみたい方はぜひご参考ください。

ピンクメイクとは

ピンク色のコスメを使用したメイクのことをピンクメイクといいます。

やわらかさや女性らしさを演出する人気メイクの1つです。

メイクにピンクを取り入れると、ふわっとした女の子らしい雰囲気になります。

ピンクメイクは、メイク方法により与える印象をコントロールすることが可能です。

例えば大人の女性の場合、派手すぎたり甘くなりすぎないようなメイク方法もあります。

またブルーベースの人は、青みピンクを使うことでより透明感を引き立たせる方法もあります。

女性らしさとやわらかさを兼ね備えるピンクメイクは、誰でも挑戦できるので試してみましょう。

ピンクメイクはすべてのパーツをピンクにする必要はない

ピンクメイクは基本的にアイシャドウ、チーク、リップをすべてピンクに統一しますが、1か所だけピンクにすることでも成り立ちます。

すべてをピンクで統一するのはバランスが難しいです。

また、せっかく行ったピンクメイクが、マイナス方向に働く場合もあります。

例えばアイシャドウの場合、ピンクを使用すると目が腫れぼったく見えてしまうことがあり、チークやリップは濃いピンクだと派手で浮いていしまうこともあります。

無理にピンクで統一するのは抵抗を感じる人もいるでしょう。

初心者や抵抗を感じる人は、どこか1か所だけピンクを使用する方法がおすすめです。

ポイント別ピンクメイク

ここでは、ピンクメイクのやり方や注意点をポイント別に紹介いたします。

自分のパーソナルカラーによって、ピンクの色味を変えてメイクをすることで、よりピンクが似合うようになるでしょう。

アイメイク

アイシャドウ

アイメイクはピンクメイクを一番取り入れやすいポイントです。

アイシャドウにピンクを入れることで、かわいい目元に仕上がります。

ピンクのアイシャドウは、ナチュラルなブラウン系やベージュ系のアイシャドウと馴染みがよいです。

ナチュラル系のアイシャドウを控えめに塗り、上にピンクのアイシャドウを重ねるだけでピンクメイクが完成します。

重ねる時のポイントは、上まぶたの中央にピンクのアイシャドウをまるくぼかしながのらせることで、セクシーな印象に仕上がります。

ベースのアイシャドウを普段通り入れてしまうと、目元がくどくなるので注意が必要です。

アイライン

かわいいピンクのアイラインのやり方は、ピンクのアイシャドウでぼかしながらラインを作ります。

まつ毛の生え際のすぐ上にぼかしながらラインを引くことで、主張しすぎない可愛いラインに仕上がります。

このやり方が一番自然でチャレンジしやすい方法です。

また、オレンジ系のサーモンピンクを使用すると、抵抗なくぼかしてラインが引けるため、ファッションに影響のないアイメイクが出来るでしょう。

チーク

肌なじみのよいピンク系のチークはふんわりとしたかわいい印象になり、肌を明るく見せる効果があります。

スタンダードなメイクの方法は、頬骨辺りで卵を横にした形をイメージして優しくつけていきます。

つけ方やつける場所で、与える印象を変えることも可能です。

ガーリーなイメージにしたい時は、チークを横方向に広げて色を入れるとよいです。

目の下に入れるように、頬骨あたりであまり広げすぎないようにします。

クールなイメージにしたい時は、小鼻から目じりにかけて斜めにチークをのせます。

あまり濃くせず、広く薄くつけるようにのせることがポイントです。

また、顔の形により最適な塗り方も変わってくるため注意が必要です。

リップ

リップはメイク全体を最後に引き締めてくれる役割を持っています。

ピンクのリップメイクは、唇がかわいらしく明るい印象なのが特徴です。

1番メイクで色が出しやすいのはリップです。

リップメイクは基本はチークと合わせることにより統一感が出せます。

塗り方は唇の内側を濃くぬり、外側に向かってぼかしながら色味をつけたすと、きれいなグラデーションに仕上がります。

全体的にピンクをぬるのもいいですが、色が出すぎてピンクのリップに抵抗のある人はグラデーションに仕上げるのがおすすめです。

ピンクメイクにおすすめのコスメ

JILL STUART ジルスチュアート ルースブラッシュ #03

コットンキャンディのようなパフスティックで、ふわふわポンポンとつけるルースタイプのチークカラーです。

つける仕草までかわいらしさを演出します。

パフスティックのパフはふんわり柔らかな毛質なためパウダーの含みがよく、やさしく触れるだけで簡単に頬にのせることが可能です。

シュガーピンクのチークが、ふんわり肌に溶け込んだような繊細なツヤと内側から上気したような血色感を与えてくれます。

DIOR(ディオール) サンク クルール (#867:アトラクト)

5色で構成されたディオールのサンククルールは、パレット1つで目元を完成させることが可能なアイテムです。

眩いピンクがピンクメイクのポイントとして輝きます。

ブラウンやベージュも揃っているため、パレット1つでピンクのアイメイクを完成させることが出来ます。

クリスチャンディオール アディクト リップ ティント #551 WATERMELON

唇が自ら色づくような自然な仕上がりと、何もつけてないような心地よさでタトゥーのように唇を染めるリップカラーです。

青みピンクのリップカラーで透明感を引き立たせます。

キスプルーフ処方で素唇感覚が長時間続くので、メイク直しする暇がない人におすすめです。

また、いつもの口紅の前にプライマーとして使うことで、メイク持ちと発色を高めます。

セザンヌ ナチュラル チークN 12

肌なじみのいいコーラルピンクのパウダーチークが自然に発色し、ツヤ感も立体感も思いのままなめらかに仕上がります。

値段が安値なため、発色がよいと人気のチークでありながらコスパも抜群です。

エクセル デュアルアイシャドウ N DU05 ピンクミラージュ

ビビットでポップなカラーを目元にさすと、脱マンネリのポジティブアイが完成します。

見たままのリッチな高発色で、目元に色のアクセントを加えるアイシャドウです。

美容液成分が配合されたしっとりアイシャドウは、ベルベットのような滑らかなタッチでぴたっと密着します。

ピンクメイクについてのまとめ

  • ピンクメイクは、ピンク色のコスメを使用したメイクです。使用方法により印象をコントロール出来るので、誰でもピンクメイクを楽しめます。
  • アイシャドウやチーク、リップをピンクに統一するのがピンクメイクですが、1か所だけピンクを使用することでもピンクメイクは成り立ちます。初心者や全体をピンクに統一することに抵抗がある人は、ピンクを1か所入れる方法がおすすめです。
  • アイメイクはピンクメイクを一番取り入れやすいポイントです。ピンクを使えば、目元がかわいらしく仕上がります。
  • ピンク系のチークはふんわりかわいい印象をもたせ、肌を明るく見せるのが特徴です。つけ方やつける場所で印象を変えることも出来ます。
  • ピンクのリップメイクは、唇がかわいらしく明るい印象なのが特徴です。ピンクのリップに抵抗のある人は、グラデーションに仕上げる塗り方がおすすめです。