NAGASAWAってどんな会社?

NAGASAWAは、ナガサワ文具センターのことです。

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ナガサワ文具センターは、兵庫県神戸市中央区に、本社を置く文房具専門店です。

高級万年筆をはじめ、手帳やオフィス用品まで、幅広い文房具を取り扱っています。

1882年(明治15年)5月、創始者長澤力蔵が日用雑貨商「長澤紙店」を創業し、1960年(昭和35年)に、「株式会社ナガサワ文具センター」に社名を変更しました。

10数年前から、神戸発ということを意識した、オリジナルデザインの万年筆を販売しています。

KOBE ink 物語として、インクのカラーに定評があります。

最近では、万年筆ライフをより豊かで充実したものにするために、オリジナル万年筆プロフィットを、セーラー万年筆の熟練した技術者の下で、「おしゃれな神戸の街」に似合うカラーをテーマに基づいて特別に開発しました。

今や、神戸の人々に限らず、世界中の人々から、愛されるブランドへと成長し続けるのがNAGASAWAです。

NAGASAWAがつくる万年筆の特徴

NAGASAWAの作る万年筆は、リング類、クリップなどはロディウム仕上げとし、銀色と漆黒のボディと鋭いコントラストがよりシャープな印象を与えるようにしてあり、年齢、性別問わず幅広く愛用できる飽きのこないデザインです。

また、ファッション都市である神戸ならではの多彩なカラーインクが特徴となっています。

機能性だけではなく、ファッション性も備えた高品質な万年筆は、書き心地がよく、一世紀にも渡って、多くの人々に愛され続けています。

情緒漂う万年筆は、文具にこだわる人みんなに持っていてほしい逸品揃いです。

滑らかで引っ掛かりのない書き味が魅力です。

更に、ナガサワ文具センターでは、Kobe INK 物語という神戸の地名にちなんだ、オリジナルインクが開発されています。

Kobe INK物語は、第10回日本マーケティング大賞奨励賞を受賞したり、神戸セレクションに認定されており、更に世界中から注文を受けています。

インクのカラーは、ナガサワ文具で、独自に作成しており、神戸にちなんで六甲グリーンや波止場ブルーなど、2019年9月現在、全74色です。

NAGASAWAのつくるおもなモデルと価格帯

オリジナル万年筆プロフィットタイプ

NAGASAWAのつくる主なモデルは、オリジナル万年筆プロフィットタイプです。

価格帯は、約8,000~35,000円となっています。

種類が豊富な中でおすすめなのは、NAGASAWA オリジナルプロフィット万年筆ブラックとなっています。

リング類、クリップなどをロディウム仕上げとし、銀色と漆黒のコントラストがよりシャープな印象を与え、飽きのこないデザインです。

普段使いで書きやすく、裏うつりや細すぎたりもしません。

こちらの商品の価格は、12,000円台です。

小ぶりな本体は女性にもフィットするサイズで使いやすい一品です。

リング類、クリップなどはロディウム仕上げとし、銀色と漆黒のボディと鋭いコントラストがよりシャープな印象を与えるようにしてあり、年齢、性別問わず幅広く愛用できる飽きのこないデザインとなっています。

オリジナル万年筆スケルトン プロフィットタイプ

バラエティ豊かなインクの為に、開発されたのがオリジナル万年筆スケルトン、プロフィットタイプ、通称プロスケです。

母体は国産万年筆メーカーのセーラー万年筆です。

透明なボディに、コンバーターの金具、ペン先には金が使われています。

中のインクが見えるのもおしゃれです。

ペン先がオリジナルデザインになっていて、付属のコンバーターもオリジナルデザインです。

普段使いで書きやすく、裏うつりせずに綺麗に書けます。

価格帯は1万円を超えるものがほとんどです。