海外旅行や海外赴任で海外に行く時、変圧器を持っていった方がいいのかと考える人は多いと思います。

海外旅行で変圧器は必要なのか、海外旅行ではどんな変圧器がいいのか、海外赴任になった時に変圧器は必要なのか、海外赴任の変圧器はどんなものが多いのか、変圧器が要らない家電とはどんなものかということが疑問点としてあげられます。

この記事では、海外旅行に変圧器は必要か、海外旅行におすすめ変圧器、海外赴任に変圧器は必要か、おすすめの海外赴任用変圧器、おすすめの変圧器が要らない家電などについて説明します。

海外旅行を家電を使う場合は変圧器が必要

海外旅行に行く時、気になるのは持っていく家電が海外でも使えるのか気になるところです。

誰でもスマホやデジカメは持って行きたいですし、男性ならシェーバー、女性ならヘアーアイロンやドライヤーなど色々持って行きたいものです。色々持って行きたい気持ちは分かりますが、海外で普段使っている電化製品は、基本的にそのまま使えないです。

海外では、基本的にコンセントの形状が日本と違います。よって変換プラグが必要ですし、さらに電圧も違うので変圧器も必要です。

しかし、最近はユニバーサル電源のコンセントも出てきています。ユニバーサル電源とは、世界で色々ある形状のプラグがそのままさせるコンセントのことです。

非常に便利なものですが、日本のプラグは抜けやすかったり接触が悪かったりすることがありますので、ユニバーサル電源に頼りすぎない方がいいです。

コンセントの形状に注意が必要

海外ではコンセント差込口の形状が違います。日本は平たい突起が2つ出たAタイプです。海外では、突起が3つあるものや丸い突起のものなど、色々なタイプがあります。

この色々あるコンセントの形状を変換するためには「変換プラグ」が必要になります。変換プラグには、日本や台湾などで使われているAタイプ、Bタイプ、Bタイプと似ているCタイプ、少数派のB3タイプ、B3タイプ、韓国で使われているSEタイプ、オセアニアのOタイプなど実に様々です。

変換プラグには、旅行に行く行き先だけに対応したタイプと色々なタイプに対応したマルチタイプや変換プラグセットがあります。たまにしか海外旅行に行かないのであれば、その国のプラグの形状にあったプラグを買った方がいいです。

この方が、値段も安くて済みますしかさばることもありません。しかし、頻繁に多くの国を旅行する方は、思い切って変換プラグセットやマルチタイプを買った方がいいかもしれません。

海外旅行におすすめ変圧器

海外旅行では、日本の家電製品を持っていくため、これらの製品が海外で使える変圧器が必要です。

海外の電圧はバラバラで200Ⅴを超えることもありますが、日本の家電製品の電圧は100Ⅴなので、この100Ⅴに変換する必要があります。海外旅行用には、このいろいろある電圧を100Ⅴに変える必要があります。

BESTEK 海外旅行用変圧器 変換プラグ付き 90V-240V to 100V

おすすめしたい海外旅行用の変圧器としてBESTEK「海外旅行用変圧器 変換プラグ付き 90V-240V to 100V」をご紹介します。

ACコンセントが3口、さらにUSBが4口と、挿し込み口がたくさん付いています。何台もの電化製品を一度に接続することができます。

200Wと大容量ですので、色々なデバイスを同時に接続しても安心です。スマホ、パソコン、タブレット、デジカメなどに接続できます。ただし、消費電力200Wなのでドライヤーやヘアーアイロンには利用できないです。

これだけ大容量であれば、複数人で旅行に行くときにも重宝しそうです。全世界にも対応していますし、変換プラグもついていますので、どこの国に行っても安心です。

海外赴任に変圧器は必要

仕事で海外赴任を命じられた時、変圧器が必要かどうか迷うことでしょう。

どうせ日本の家電は使えないので家電は現地で買い揃えるから変圧器は必要ないと思っても、日本のお米が食べたいから炊飯器は必要と思うかもしれません。

日本から持ち込んだスマホやパソコンも海外でも使いたいものです。日本製の家電でパンを焼きたい、お餅つき機を海外で使いたいなど思うかもしれません。こんな時、やっぱり欲しくなるのが変圧器です。

海外赴任用の変圧器を購入する場合、まず現地の電圧をしっかり調べる必要があります。アメリカやカナダなら120Vですし、フランスやドイツ、中国なら220Vです。

230Vのシンガポールやニュージーランド、240Vの、イギリスやオーストラリアもあります。また、家電に使うなら容量の大きな変圧器が必要です。

おすすめの海外赴任用変圧器

海外赴任になった場合には、長くその国に滞在するため、しっかりとした変圧器を用意する必要があります。

変圧器に不具合があるとせっかく日本から持っていった家電製品が壊れてしまいます。

多少高くても重くても、しっかりとした機能の変圧器を選んだ方が安心なのです。海外赴任にあった変圧器のうち、おすすめするものをご紹介します。

スワロー電機 PAL series

海外赴任におすすめしたい変圧器としてスワロー電機のシリーズをご紹介します。

容量が1500VAもありますので、色々な家電製品に使えます。電圧が220Vや230Vであれば「PAL-1500EP」、240Vであれば「PAL-1500IP」、120Vであれば「PAL-1500AP」を選べばいいでしょう。

重さは6.4kgから7.0kgありますが、海外製品の変圧器と比較するとこれでも軽い方です。なにより日本製品という安心がありますので、家電が壊れたりするリスクが少なくで済むのです。

おすすめの変圧器が要らない家電

海外旅行にもっていく家電製品で、変圧器が要らない商品があります。日本でも売られている家電で、商品の説明に海外旅行用や電圧切替式で国内でも海外でも使えるなどと表示のものです。

ドライヤーや炊飯器などでもこのような商品が販売されていますので、よく表示を確認し、日本でこのような商品を購入する方法もあります。

また、訪問する国によって電圧が違いますので、よくその家電製品の仕様を確認し、その国に電圧に対応していることを確認しましょう。

もちろん現地で購入すれば、このような問題はありませんが、海外赴任が何度もありそうな方で日本でも海外でも同じ家電を使いたいという方は、こういった商品がおすすめなのです。

変圧器の海外で使い方についてのまとめ

  • 海外旅行に行く時は、世界各国のプラグの形状が違うので変換プラグが必要です。
  • 世界で色々あるプラグに対応したユニバーサル電源もあるが、抜けやすかったり接触が悪かったりするので頼りすぎない方がよい。
  • コンセント差込口の形状は、日本はAタイプ。旅行先にあった変換プラグを用意する必要があり、色々な国を旅行する方には、マルチタイプの変換プラグや変換プラグセットなどもあります。
  • 海外旅行におすすめ変圧器として「BESTEK 海外旅行用変圧器 変換プラグ付き 90V-240V to 100V」があります。
  • 海外赴任の場合、現地の電圧をしっかり調べて、容量の大きな変圧器を用意したほうがよいです。
  • 海外赴任におすすめの変圧器として「スワロー電機 PAL series」があります。
  • ドライヤー、炊飯器など、海外旅行や海外での利用に対応した家電製品も発売されています。