最近ではノマドワーカーの増加に伴い、カフェなどにパソコンを持ち込んで仕事をする人をよく見かけます。サイドビジネスとして休日はファミレスでお仕事タイムという人も多いです。

新元号に移ると そういった光景は尚多く見かけるようになるでしょう。そこで今回は 持ち歩きに適した薄型キーボードをご案内いたします。

ビジネスバッグやバッグパックの中は、スマートフォンをはじめ書類やバッテリーなどビジネスの必需品でいっぱいです。

あれやこれやと詰め込んで重くなってしまいがちな手荷物は、できるだけ軽くさせていものですね。

荷物の軽量化に一役買ってくれる便利な「薄型キーボード」のあれこれを、オススメ商品と共にご紹介します。選ぶ時の参考にしてください。

薄型キーボードのメリット

キーボードの仕様は様々あります。中でも薄型キーボードの多くは「パンタグラフ式」と呼ばれています。

このパンタグラフ式はキーボード本体を薄くできるという大きな特徴がありますが「メカニカルスイッチ」や「メンブレン式」と呼ばれる厚みのあるキーボードに比べタイピングの感触が軽いというメリットもあります。

軽くて薄いのでバッグの軽量化にも繋がり、軽いキータッチは長時間の打ち込みでも疲れにくいため、外出先でパソコンをよく使う人はぜひ一台は持っていたいビジネスアイテムです。

ここで一つ抑えておきたいポイントをあげます。キーボードには2.4GHzワイヤレスキーボードとBluetoothキーボーがありますが、これらは似て非なるものです。

いずれのキーボードもワイヤレスでパソコンと使用できますが、Bluetoothの方はUSBレシーバーの代わりに「ペアリング」と呼ばれる設定をする事で使えます。

スマートフォンやタブレット端末で使うワイヤレスキーボードをお探しなら、Bluetoothタイプを断然おすすめ致します。

薄型キーボードの選び方

「大は小を兼ねる」で 薄型でもラージサイズの、スマートフォンとパソコン双方で使用できるキーボードを選ぶ人が増えています。

薄型キーボードの選び方①:デバイス

パソコン用のBluetoothキーボードを探している場合は、純正のキーボードと同じサイズのモノを選んで、打ちやすさを重視するのがおすすめです。

特に据え置きのパソコンに接続するのであれば ゆとりあるサイズのタイピングしやすいモデルを選んでみてください。

スマホやタブレット端末での作業なら、スタンド機能採用のキーボードを選べると立てかけられるので作業もしやすいです。

カフェで使用する際、小さなテーブル面のごちゃつきを抑える、という面からもスタンド機能付きはおすすめです。また最近ではタブレットを持たずにスマートフォンだけで気軽に作業する人も増えています。

そんな人には スマホと同じくらいのサイズに収まる折りたたみ式のBluetoothキーボードがコンパクトでおすすめです。

スマホやタブレット端末だけでなく、ゲーム機などのデバイスと接続できる薄型キーボードも販売されています。

ビジネスにスマートフォンにゲームにと接続デバイスを頻繁に切り替えてキーボードをフル活用するなら、マルチペアリング対応モデルを選んでおくと便利です。

薄型キーボードの選び方②:バッテリー

電源の持ち時間で選ぶなら、USB接続タイプがオススメです。

USB接続ならキーボードにバッテリーを組み込む必要がないためその分軽く、バッテリー切れの心配もありません。充電も基本数ヶ月に一回程度で大丈夫です。

薄型キーボードの選び方③:接続方式

薄型キーボードの多くは Bluetooth方式で入力するデバイスと接続して使うようになっています。かなり前のスマートフォンでない限りは Bluetooth接続ができないという事はないでしょう。

デスクトップ型パソコンで使う場合にも、USB接続のアダプターを取り付けるだけで使える物が多いです。

Bluetoothのおすすめ薄型キーボード

Bluetoothが登場してから、ワイヤレス接続の機器の制約が大きくなくなりました。

複数のデバイスを同時に接続できるBluetoothキーボードは ゲームにビジネスにと多様な使い方をする人にはとてもおすすめです。

ロジクール K780 マルチデバイス Bluetooth キーボード

こちらはデバイスがボタン一つで切り替え可能なロジクールのワイヤレスキーボードです。

K780 マルチデバイス Bluetooth キーボードなら スマートフォン・タブレット・パソコンなど最大3台までのデバイスをこれ1台でオペレーションが可能です。

テンキー付きフルサイズレイアウトなので タイピングも楽々です。

接続デバイスの切り替えは、キーボードの左上に配置された専用ボタンを押す事で簡単にできます。

その際Mac・Windows・Android・iOSといった各デバイスのOSを自動認識するため、OS毎の独自キーやショートカットキーも違和感がありません。

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安価でおすすめの薄型キーボード

エレコム TK-FLP01PBK

タッチ面の保護にもなる折りたたみキーボードは、バッグの中にすっきりとコンパクトに収まります。中央から折り畳める二つ折りのパンタグラフタイプです。

全長幅290.7㎝のボディが 折りたたむと145.2㎝と半分になります。また、キーボードには小型のタッチパッドを搭載しているので、マウスなしでもカーソル操作が可能です。

スマートフォンでもキーボードの印字通りのキー入力ができるので画面の文字が見やすく、スイッチ一つでWindows・Android用配列とiOS配列の切り替えもできます。

スマホやタブレットを立てて、スタンドとして使用可能な保護ケースが付属されています。これだけ揃っているのに、最安値だと5千円弱で買えるのは垂涎ものです。

おすすめの薄型キーボード

ロジクール「Wireless Solar Keyboard K750r」

太陽電池で充電できるこちらのソーラーキーボードは、なんと室内照明での充電も可能です。直射日光をあてれば約2時間で内蔵バッテリーをフル充電できます。

蛍光灯ほどの明るさでもO Kです。また受光量をチェックできるLEDを搭載している他、Windows用アプリをインストールすれば 光量や電池残量をリアルタイムで確認できます。

室内の光でも充電できるこちらのキーボードは、長時間ご使用の人にぴったりの一台です。

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薄型キーボードについてのまとめ

  • スマートフォンとパソコン双方で使用できるキーボードを選ぶ人が増えている。
  • スマートフォンやタブレット端末で使うワイヤレスキーボードをお探しなら、Bluetoothタイプが断然おすすめ。
  • 据え置きのパソコンに接続するのであれば、ラージサイズのBluetoothキーボードがおすすめ。
  • スマホやタブレット端末での作業には 立てかけられるスタンド機能採用のBluetoothキーボードがおすすめ。
  • 電源の持ち時間で選ぶならUSB接続タイプがオススメ。
  • ゲームプレイやスマートフォンなど、接続デバイスを頻繁に切り替えるならマルチペアリング対応モデルが便利です。
  • 今やビジネスは会社の中だけでなく、外出先でもインターネットを駆使してできる時代となりました。
  • このフットワークの軽さが 大切な時間を有効活用することにも繋がります。
  • 忙しい日々を送る人々で溢れ、タイム イズ マネーが益々謳われている昨今、あなたにぴったりの薄型キーボードを見つけてください。