こちらの記事は2019年2月7日の記事を2020年4月10日に加筆修正いたしました。

加筆修正箇所
・以下の項目を2020年4月10日の情報に更新いたしました。
 ロジクールのおすすめバックライトキーボード
 ゲーミング用におすすめのバックライトキーボード
 おすすめのバックライトキーボード

この記事では、光るキーボードにはどんなものがあるのかや、おすすめのモデルを解説します。

「バックライトキーボード」という正式名称を持つ光るキーボードは、見た目の派手さから高価に思われがちな機器ですが、現在ではリーズナブルな製品も多く販売されており安いものだと2500円程度から購入できます。

この記事を読むことで、自分に合ったバックライトキーボード購入の検討が出来ます。

そもそもバックライトキーボードとは?

バックライトキーボードは本体裏面にLEDライトを内蔵したキーボードで、暗い場所でも文字が見やすく、見た目にも楽しい事から近年人気のキーボードです。

製品によってはライトカラーを1680万色から選べるものがあるため、モデルによっては光の演出にとことんこだわることも出来ます。

バックライトキーボードの長所

バックライトキーボードの最大の長所は どんなに暗い場所でもキーが見やすいため、的確にタイピングができる事です。

キータッチ音が静音性に優れているモデルを選べば、夜中に家族が寝静まった家でも気兼ねなくゲームに没頭できるのも魅力です。

また、見た目のお洒落さや派手さがあるため、お部屋を彩るインテリアとしても楽しむこともできるでしょう。

バックライトキーボードの選び方

デザイン性で選ぶ

バックライトキーボードは、デザイン性で選ぶのもポイントです。

ポップでカラフルな部屋の場合には、ライトの点滅で雰囲気を盛り上げてくれる、個性の強いモデルが合うでしょう。

スタイリッシュでモノクロを基調をした部屋であれば、激しいよりも、静かに光るキーボードのほうがよいアクセントになるでしょう。

光り方だけでなく、鮮やかな本体のカラーのモデルやレトロなデザインのものなどもあるため、自分の部屋に合ったデザインのお出るを選ぶのがおすすめです。

機能で選ぶ

製品選びで迷ったら、特徴的な機能で選ぶのもポイントです。

光るキーボードの中には、持ち運びができる折りたたみ式のモデルや、飲み物をこぼしても安心な防水機能のついたものなども存在しています。

自の使い方に合っているモデルを選ぶと便利でしょう。

予算で選ぶ

あらかじめ決めた予算内で比較して、よいと思えるものを選ぶのも大切です。

防水機能やショートカット記憶機能などの機能が豊富なモデルや、機能性が高いモデルほど、価格帯も高くなる傾向があります。

ご自分の予算を考えた上、欲しい機能を絞って選ぶことが大切です。

ロジクールのおすすめバックライトキーボード

Logicool G SE-G512はカスタマイズ性が高い

Logicool G SE-G512は、約1680万色を使い、キーごとにライトを調整できるカスタマイズ性の高さが魅力です。

また、独自の「LIGHTSYNC」システムにより、ゲームやオーディオ、画面の動きに合わせて没入感を高めるアニメーションやライティングを行う事も出来ます。

本体にはパススルーポートが付いているため、USBケーブルを接続すれば、充電だけでなく、パソコンへのデータ転送も行えるなど、ポート数の少ないパソコンで使用する際に使いやすいのも魅力のモデルです。

ロジクール KX800 MXは滑らかで精確な入力が可能

ロジクール KX800 MXは、キーのどこを打っても滑らかで精確な入力が行える「パーフェクト・ストロークキー」を採用しているのが魅力のモデルです。

手が近づいた瞬間に点灯するバックライト付きのキーが、電力の節約になる上、照明条件の変化に合わせて自動で明度の調整を行ってくれます。

付属のUSBレシーバーを使う事で、最大3つのデバイスに接続できる上、ボタン1つでデバイスを切り替えられるため、マルチな機器の使い方もストレスなく行うことが出来ます。

光るゲーミングキーボードのおすすめ

Mad Catz S.T.R.I.K.E. 4はゲームプレイに関わる設定も調節可能

Mad Catz S.T.R.I.K.E. 4は、発光パターンや色の調整だけでなく、ゲームプレイに関わるセンサーやボタンの設定も行えるゲーミング用モデルです。

5千万回耐久という高耐久性能なメカニカルスイッチの採用により、激しいゲーミングでも操作の取りこぼしがありません。

ゲーム以外にも便利なマルチメディアキーや、発行をボタンで操作で簡単に調整できるRGB調整キー、一般的なファンクションキーなども搭載しています。

SteelSeries Apex 3はマグネットリストレストが便利

SteelSeries Apex 3は、取り外し可能なマグネットリストレストにより、手元を安定させて操作を行えるのが魅力のモデルです。

2,000万回を超えるキープレスに耐える高い耐久性を誇りながらも、ソフトタッチコーティングが魅力のキーが、長時間でも快適な使用をするのに役立っています。

飲み物をこぼしても安心なIP32という高い防滴性能により、安心して日常遣いをすることが出来るのも魅力です。

おすすめのバックライトキーボード

Mistel BAROCCO MD770は自然な姿勢で使えるデザイン

Mistel BAROCCO MD770は、キーボード自体が左右に分離できるため、肩や腕を自然に広げてタイピングを行えるのが魅力です。

人間工学に基づいた設計により、長時間の使用でも、手首の疲れやを最小限に抑える事ができます。

バックライトは様々なLEDモードで発光させることができ、輝度や速度を変化させる細かな設定も可能です。

Razer BlackWidow Liteはコンパクトで持ち運びやすい

Razer BlackWidow Liteは、コンパクトな本体でありながら、本体の中に取り外し可能なケーブルが付いているため、移動する場合でも簡単に持ち運べるのが魅力のモデルです。

メカニカルスイッチには静音性を高めるOリングが備わっており、キーの深さがを抑え、タイピングからの疲労感を和らげるのにも役立っています。

COUGAR VANTAR MX Pinkはピンクのデザインが可愛らしい

COUGAR VANTAR MX Pinkは、ピンクを基調とした可愛らしいデザインが魅力のバックライトキーボードです。

3.5㎜という浅めのキーストロークを採用しているため、従来のメカニカルキーボードよりも高速なキータッチが実現されているのも魅力です。

バックライトはお好みの色やパターンに設定できるため、使用する雰囲気に合わせて設定が可能です。

光るキーボードについてのまとめ

  • 光るキーボードの選び方は、打鍵感と使いたい機能が搭載されているかが最も重要です。
  • 打鍵感は必ずタイピングして確認をするとよいでしょう
  • カチカチとはっきりした打鍵感が好みなら、重めのタッチキーがおすすめです。
  • デザインはスタイリッシュなもの以外に、レトロなデザインもあります。
  • 防水機能付きを選べば ドリンク類をこぼした時にも安心です。
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