この記事では、指マウスの特徴や選び方、おすすめの商品について解説します。

指マウスの購入を検討している方は、この記事を読むことで製品購入の検討が出来ます。

指マウスとはなにか?

まず、ノウハウ・初心者向けの情報をご紹介いたします。商品の紹介を先に知りたい方はこちらをクリックしてください。

おすすめの指マウス

指マウスとは、パソコンのカーソル操作を手指に装着して行うことのできる入力デバイスです。

指マウスはリングマウスとも呼ばれ、通常のマウスは卓上での操作が必要ですが、指マウスは指にはめて離れた場所からパソコンの操作ができる便利なアイテムです。

指マウスのメリット

指マウスは、離れた場所からでも場所を選ばずにパソコンの操作ができるアイテムです。

通常のマウスは卓上に置いて操作をする必要がありますが、指マウスは指に装着したリングが無線でパソコンと繋がるため、リングを指でなぞったり内臓のトラックボールを操作したりすることでカーソル移動ができます。

また、通常のクリック操作も指マウスにボタンが付属しているため、遠隔でのマウス操作が可能です。

通常のマウスでは長時間使用すると手首や腕の痛みや肩こりなどの原因になる場合もあります。

しかし、指マウスは操作時の手や腕などへの負担が少ないため、長時間の使用でも肩こりなどの原因になりにくいメリットがあります。

指マウスの選び方

指マウスにはいろいろな種類の商品があります。

種類によって操作形式やパソコンとの接続方式などに違いがあり、使い勝手も商品によって異なるため注意が必要です。

以下では操作形式や、接続方式の違いに注目した指マウスの選び方について解説します。

操作形式で選ぶ

指マウスの操作形式には、大きく分けてカーソルセンサー、トラックボール、オプティカルの3種類があります。

カーソルセンサー方式は、指マウスに設置されたセンサーパネルを指でなぞるようにパソコン上のカーソルを操作することができる方式です。

この方式の指マウスは小型なタイプのものが多いため、指に装着したままキーボードの操作もできます。

トラックボール方式は指マウスに内蔵されたボールをくるくると親指で操作する方式で、操作のしやすさに人気があります。

オプティカル方式は光学式とも言われ、指マウスに内蔵された光の反射で動作を認識する方式です。

価格が安く本体が大きいのが特徴で、指に装着したままのキーボード操作には若干苦労するタイプでもあります。

接続方式で選ぶ

指マウスとパソコンとの接続方式には、無線接続と有線接続の2つのタイプがあります。

それぞれの接続方式にはメリット、デメリットがあるため、自分の使用方法をよく吟味して、自身にあった接続方式の指マウスを選ぶことをおすすめします。

無線接続タイプは、パソコンとの無線通信で接続することでケーブルなどの煩わしさから開放されることがメリットですが、指マウス自体の電源が必要なため電池が必要であったり、充電が必要であったりすることがデメリットです。

電池式の場合には重量も重くなるため、無線接続タイプを選ぶ場合は、電池を含んだ総重量にも注意が必要です。

有線接続タイプは、USBケーブルでパソコンと接続して電源を確保するため電池切れの心配がありませんが、常に繋がっているケーブルが指マウス使用の邪魔になってしまう場合があります。

おすすめの指マウス

Inateck WP2002は会議などでのプレゼンにも便利

Inateck WP2002は、無線接続タイプの指マウスです。受信距離は20メートルと長く、パソコンから離れていても操作が可能なため、会議などでのプレゼンにも便利な商品です。

電源は充電式ですが、再充電までに15日間持ちます。

3つのファンクションキーを搭載しており、ページを進めたり戻したりの操作も簡単で、ハイパーリンクへアクセスするなどの操作も設定できます。

Groovy  GM-OPTB02Bは小型なため持っていても疲れづらい

Groovy  GM-OPTB02Bは、トラックボール方式で有線接続タイプの指マウスです。小型なタイプであるため、持っていても疲れづらい事が魅力です。

ボタンは、3つあり操作もしやすく、右手、左手のどちらでも使用できるため利き手を選びません。

有線タイプであるため、長距離からの操作は難しいですが、ベッドに寝そべってのパソコン操作などには便利な商品です。

BIOTICC usbワイヤレス 光学マウスはテーブルが無くても使える

BIOTICC usbワイヤレス 光学マウスは、無線接続タイプのオプティカルマウスです。

テーブルがなく、平坦ではない場所でも操作がしやすい商品です。

人工工学に基づいた設計で長時間の使用でも肘などへの影響が少なくて済みます。

指を動かすことでカーソル操作ができ、スクロールなどの操作は親指でボタンを操作することで簡単にコントロールできます。

サンワダイレクトでおすすめの指マウス

サンワダイレクト 400-MA077機能性の高い品

サンワダイレクト 400-MA077は、小型軽量で、指に装着したままキーボード操作などもできる指マウスです。

重量はわずか12グラムであるため、手指への負担があまりありません。

ボタンは5つあり、ブラウザの操作やプレゼンなどにも便利です。

好みに応じてボタン機能の割り当てをカスタマイズできるため、自分の使用感に合わせて利用することができます。

充電式であるため煩わしいケーブルからも開放されているため、快適に利用できます。

設定によりマウスカーソルのスピードなども調節でき、充電の状況もLED表示によってひと目で確認できる使い勝手の良い商品です。

サンワダイレクト 400-MA083は場所を選ばず操作できる

サンワダイレクト 400-MA083は、有線接続タイプのトラックボール方式指マウスです。

右手でも左手でも使用できる左右対称のデザインで、立っていてもごろ寝したままでも場所を選ばず快適に操作ができます。

持ちやすいトリガー型のマウスで、親指でトラックボールの操作を行い、その他の指でボタン操作します。

カーソルのスピードも4段階の切り替えが可能です。

有線接続タイプですが、ケーブルは1.9メートルあるので少し離れた場所からでもパソコンの操作が可能です。

サンワダイレクト 400-MA040は細かい設定が可能

サンワダイレクト 400-MA040は、5つのボタンが付いた無線接続方式の指マウスです。

カスタマイズ可能な5つのボタンを駆使してプレゼンなども快適にできます。小型な商品であるため、指にはめたまま作業が可能です。

充電方式を採用しており、1.5時間の充電で約10時間の連続使用が可能です。

左右どちらの手でも使えるユニバーサルデザインでソファやベッドに寝っ転がりながらも簡単に操作可能なのは魅力でしょう。

カーソルスピードは6段階で調節できるので細かな設定ができます。超小型のレシーバーは本体に収納用の穴があるため紛失の心配もありません。

指マウスについてのまとめ

  • 指マウスはマウスを指に装着してパソコンから離れたところからでも操作できます。
  • 指マウスは手や肩などへの負担も少ないことがメリットです。
  • 指マウスにはカーソルセンサー、トラックボール、オプティカルの3つの操作形式があります。
  • 指マウスは有線接続と無線接続の2種類の接続方式があります。
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