この記事ではビデオカメラの選び方にフォーカスし、おすすめの製品もいくつかピックアップしてご紹介致します。
ビデオカメラの購入を検討中の方は是非参考にしてください。

赤ちゃんが産まれてからの成長記録や運動会、バースデーパーティーや旅行にとたくさんの思い出を残せるビデオカメラはとても便利なアイテムです。
ソニー、パナソニックをはじめとする国内メーカーからも様々なモデルが販売されており、今やどこのご家庭でも見かける家電となりました。

しかし多種多様のモデル、ラインナップがあるビデオカメラは選び方に悩む人も多いと思います。

ポイントを絞った製品選びをすると自ずと自分に合うモデルもわかってきますので、どのような機能が欲しいのか今一度整理してみましょう。

内蔵メモリなどの予備で対応できるもの

内臓メモリとSDカードの切り替えに手間取りがちなビデオカメラは 最初にSDカードに撮りためておき、内臓メモリはあくまで予備軍として活用するのがいいでしょう。

ビデオカメラの選び方

ビデオカメラは機能性や重さなど考慮すべきポイントが多すぎて、何を基準に製品選びをすればいいのか困ってしまいがちです。
ビデオカメラ購入の際は、あくまでも価格より機能面に注目して選びましょう。

ここからはフォーカスしておきたいポイントを徹底解説致します。

タイプ

ビデオカメラには、ハンディタイプとアクションタイプがあります。

ハンディタイプ

一般的なビデオカメラとして認知されているのはハンディタイプです。
ズーム機能に加え手ブレ補正効果も備わったハンディタイプは,ビデオ撮影に不慣れな方でも簡単に撮影が楽しめます。

アクションタイプ

一方アクションタイプはスポーツカメラとも呼ばれ、激しい動きの躍動感溢れる映像を撮影したい人に向いています。
ハンディタイプのようなズームや手ブレ機能は搭載されていないですが、耐久性のあるアクションタイプは比較的激しいシーンの撮影にも対応できます。
動きのあるシーンの撮影や ビデオカメラの扱いに慣れていてハンディタイプより一歩踏み込んだ撮影をしたい人におすすめです。

画質でえらぶ

画質で選ぶならHD以上をおすすめ致します。
ビデオカメラの画質は製品によって異なります。
一般的にはスタンダード(SD) ハイビジョン(HD) フルハイビジョン(フルHD)の3つがあります。
中でも主流となっているのはハイビジョンとフルハイビジョンです。
いずれも解像度に於いて申し分なく、満足度の高い映像を楽しめます。
美しく鮮やかな映像を求めるなら、やはりハイビジョンクラスの製品がおすすめです。

また、将来4K対応テレビへの買い替え予定をしているのであれば、美しい映像で再生できるよう前もって4K撮影に対応したモデルを選んでおくといいでしょう。

機能で選ぶ

今やほとんどのビデオカメラは手ブレ補正機能付きで、種類としては電子式と光学式の2つがあります。
より満足度の高い映像を残すなら、ズーム中のブレも防いでくれる「光学式」手ブレ補正機能搭載のビデオカメラをおすすめします。
光学式だと手ブレしてしまった際、映像をリアルタイムで補正してくれるので残像感がありません。

更には ズームで被写体をクローズアップして捉えている時にもブレを抑えらるというメリットがあります。
光学式は性能が良いぶん、電子式より価格が高い傾向にあります。
しかし光学式の方が、より美しい映像を撮影をする事ができます。

重さでえらぶ

ビデオカメラは撮影している時間が経つにつれ、腕も疲れてきてしまいます。
機能が増える毎に製品の重量も増すので 重さと機能のバランスをとる事も大切です。

性別や個人にもよりますが、長時間片手で持っていても疲れにくい重さは350gほどと言われていますので この数字を目安に製品を選ぶといいでしょう。
350gを遥かに超えてしまうと三脚が必要となってきます。

運動会などの特に動きの激しいシーンを映す時は、三脚を使用せずできるだけ片手で手軽に撮影できる軽量製品をおすすめ致します。

ファインダー

屋外撮影が多い時はファインダー搭載モデルが便利です。
価格と大きさを抑えた一般的なビデオカメラだと、ファインダーを搭載していない製品が多くあります。
しかし屋外の直射日光下では太陽光の反射が激しく、周囲が明る過ぎる事でモニターに映る筈の被写体がかえって不鮮明になってしまいます。
こういった状況下で威力を発揮してくれるのがファインダーです。
被写体をダイレクトに確認しながら撮影が可能なので、周囲が明る過ぎてモニター画面がよく見えないなどの問題を防げます。
屋外撮影には、ファインダー搭載のビデオカメラが必須と言えるでしょう。

おすすめのビデオカメラ

<パナソニック HDビデオカメラ V360MS 16GB 高倍率90倍ズーム ホワイト HC-V360MS-W>

  • 光学50倍ズームレンズを搭載し、超解像技術でハイビジョン画質のままでiAズーム90倍を実現。
    遠く離れた被写体でもアップで撮れます。
  • 傾き補正/5軸ハイブリッド手ブレ補正機能付き。
    歩きながらの撮影でも手ブレを補正してくれて、ストレスフリーな映像が楽しめます。
  • 傾き補正により、自動で常に水平な画像を保ちます。
  • 内臓メモリー16GB搭載で 万一SDカードを忘れても内臓メモリーに記録が可能。
  • 別売りのリモートパンチルターとの連携で ペットや子供を自動で追いかけて撮影してくれるパンやチルトを伴うオート撮影ができま
    す。
  • ベビーの生年月日/ 名前を登録すると 撮影した動画を月齢毎にサムネイル表示可能な”ベビーカレンダー”機能付き。
  • ワイヤレスで手軽に充電ができる”おくだけ充電”(バッテリー別売り)は無接点充電企画Qiに対応。
created by Rinker
パナソニック(Panasonic)
¥23,975(2019/03/19 03:48:50時点 Amazon調べ-詳細)

ソニーでおすすめのビデオカメラ

<ソニー SONY ビデオカメラ Handycam HDR-CX680 光学30倍 内蔵メモリー64GB ホワイト HDR-CX680 W>
かつてソニーが発表し、発売当初話題をさらったハンディカムは現在でも一貫してそのブランド名を使用しています。

  • ソニー独自の”空間光学手ブレ補正”はレンズとセンサーが一体になる事で、カメラ本体が動いても空間光学ユニットがバランスを保つため ズームでも動きながらの撮影でも手ブレを抑えて安定した映像を撮る事が可能です。
  • 例えば動きの激しい子供と一緒のシーンでも、ブレを抑えて見やすく美しい映像を撮影できます.
  • 防塵に配慮した構造で、レンズユニット内部へのホコリの侵入を防ぎます。
  • また空間光学手ブレ補正の高いパフォーマンス維持のため、ホコリ侵入ストッパも配置された安心設計です。

ビデオカメラのまとめ

  • ビデオカメラの購入は価格よりも機能面に注目する
  • 長時間片手で持っても疲れにくい重さは約350g
  • ビデオ撮影が不慣れな人には ズーム機能と手ブレ補正効果搭載のハンディタイプがおすすめ
  • 激しい動きのシーン撮影には アクションタイプがおすすめ
  • ハイビジョンクラスの製品ならより鮮明な映像撮影が可能
  • 将来4K対応テレビへの買い替え予定をしているなら、前もって4K撮影に対応したモデルを選ぶ
  • ズーム中のブレも防いでくれる「光学式」手ブレ補正機能搭載のビデオカメラがおすすめ
  • 屋外撮影にはファインダー搭載の製品がおすすめ