この記事ではヘッドホンの選び方を種類ごとにおすすめを紹介いたします。お気に入りの音楽を高音質で楽しみたい方にとっては、必須のアイテムです。

最近ではワイヤレスタイプのヘッドホンも種類が増えてきました。従来では有線のものが一般てきで音質も有線のほうがよいとイメージをもたれた方も多いでしょう。

しかし今は数多くのヘッドホンがあるため、どのヘッドホンがどのユーザに適しているかの判断は難しい所もありますが、今回はおすすめのモデルをご紹介します。

また様々な用途別でも解説します。ヘッドホンの購入や買い替えを検討されている方は、参考にしてください。

ヘッドホンの種類

まず、ノウハウ・初心者向けの情報をご紹介いたします。商品の紹介を先に知りたい方はこちらをクリックしてください。

ワイヤレスタイプのヘッドホンのおすすめ

今回は、やはり主流の密閉型と開放型について解説いたします。

ヘッドホンの種類①:密閉型

遮音性が高い密閉型は、遮音性が高いため周囲の騒音を遮断し静かな環境の中で音楽を楽しむ事ができます。また外部への音漏れも少なく人前での使用も音漏れがなく使用でき、低音再生に優れます。

しかし、密閉型のヘッドホンは音がこもりやすく高音が出しにくいというデメリットもあります。重量も重く密閉されているため蒸れる事があるのも難点の一つです。

ヘッドホンの種類②:開放型

開放型は密閉型と違い音の広がりを感じる事ができ臨場感あふれる音楽を楽しむ事ができます。高温に優れており音割れがしにくいのも特徴です。

また、密閉型とは違い軽量で蒸れにくいです。開放型はノイズがはいりやすかったり周囲に音が漏れるため、屋外の使用はおすすめできません。

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ヘッドホンの選び方

ヘッドホンの接続方法も従来では有線が一般的でしたが今はBluetoothやwi-fiなどの接続方法のヘッドホンも増えてきました。

選び方ですが有線かワイヤレスかが一つの判断基準になります。

ヘッドホンの選び方①:仕事用か家庭用か

職種によっては仕事用でヘッドホンを使用する事もあるかと思いますが、集中して仕事をしたい方は、密閉型のヘッドホンをおすすめします。

音漏れがなくまわりの遮れるので無音の空間の中で仕事に集中したいといった時は密閉型です。開放型だと音漏れがするため周囲に迷惑がかかる恐れがあるので注意しましょう。

次に有線か?ワイヤレスか?ですがBluetooth接続だと仕様上0.2秒程遅延が起こると言われています。スムーズに仕事を行いたいのであれば密閉型の有線のタイプをおすすめです。

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ヘッドホンの選び方②:音質で選ぶ

高音質なヘッドホンでは、生演奏を聴いているような感覚を覚える程のリアルな音質を再現してくれます。しかし高音質のヘッドホンは持ち運びがしにくい大きさ、また重量も重くなる事もデメリットのひとつです。

高音と低音のどちらを重視するかが一つの判断基準でしょうか。密閉型は低音に優れており、開放型は高温に優れています。

それぞれに優れている点がありますので用途次第です。どちらを優先するかで判断基準は変わってくるでしょう。

ヘッドホンの選び方③:機能

ノイズキャンセリング機能
ヘッドホンの機能の中でも周囲の雑音を低減して音楽を聴けるノイズキャンセリング機能。周りの雑音を低減して自分の世界に入りたい時に便利です。

従来では、ノイズキャンセリング機能に対応したヘッドホンの種類が少なかったですが、最近では対応のヘッドホンが増えてきました。

折りたたみ機能
ヘッドホンはイヤホンより大きい分、高音質で音楽を楽しむ事ができますが、大きい分持ち運びに不便と感じる方もいると思います。従来の折りたたみ機能はヘッドホンを閉じる折りたたみが一般的でした。最近ではスライド式で伸縮したり、ヘッドホンの素材を柔軟なものに変えよりコンパクトに収納できるものもあります。イヤホンより持ち運ぶ際にかさばってしまので折りたたみ機能もどんどん進化しています。

ヘッドホンの選び方④:装着感

ヘッドホンは装着タイプによっていくつか種類がありますが、一般的なオーバーヘッドタイプのヘッドホンと、アラウンドイヤータイプが主流です。

オーバーヘッドタイプ
オーバーヘッドタイプのヘッドホンは耳と接触しないため、それほど好き嫌いの好みが分かれる事はありませんが、パッドの感触や締め付け具合は好みが分かれるでしょう。

パッドの素材には、いくつかあるため購入する前に確認したほうがよいです。ビニール製のパッドは汗をかきやすいためレザー製をおすすめです。

また柔らかい素材のパッドは装着感は抜群だか耐久性がないためすぐにボロボロになってしまう傾向があります。

アラウンドイヤ―タイプ
装着時に耳を覆う形になるので安定感があり、圧力が強すぎるという事もなく長時間、使用していても疲れにくいためおすすめです。使用上の注意点として装着する際ヘッドホンの妨げになるので耳のアクセサリーは、外してから使用しましょう。

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ワイヤレスタイプのヘッドホンのおすすめ

ワイヤレスタイプのヘッドホンと有線タイプのヘッドホンのおすすめのヘッドホンを紹介します。使用するシーンや機能や装着感、価格によっておすすめするヘッドホンが変わってきますため、自分にあったヘッドホンを探してみてください。

ワイヤレスヘッドホンのおすすめ①:JBL T450BT

JBL T450BTは、リーズナブルな価格のヘッドホンで、低音に優れているわけでもありませんが、バランスのとれた音質です。

音質を最優先にするユーザーにはもの足りないかもしれませんが、音質に特にこだわらず、ワイヤレスでリーズナブルの価格ならこのヘッドホンがおすすめです。

ワイヤレスヘッドホンのおすすめ②:SONY WH-1000XM3

ワイヤレスで高音質がほしい方におすすめのヘッドホンです。

ノイズキャンセリング機能も搭載しているため別次元で高音質を楽しむ事ができ、また軽量のため長時間の使用でも疲れる事なく使用できます。

ワイヤレスヘッドホンのおすすめ③:audio-technica ATH-S200BT

リーズナブルな価格で長時間再生したい方におすすめのヘッドホンです。音漏れがしにくい密閉型でなんと40時間の連続再生が可能でしょう。

音質は、ほどほどでよいけれど、とにかく長時間再生したいという方のためのヘッドホンです。

有線タイプのヘッドホンのおすすめ

有線ヘッドホンのおすすめ品①:SONY MDR-1AM2

装着感と音質を求める方におすすめのヘッドホンです。

驚くほどの軽量と、安定した装着感で長時間使用していても疲れず抜群の安定感で、高音質と文句なしのヘッドホンです。

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有線ヘッドホンのおすすめ品②:audio-technica ATH-AD700X

オープンタイプのヘッドホンで重量は軽く装着感で安定しています。オープンタイプのため音抜け感もよく、低音、高温とどしらも劣らずバランスのとれたヘッドホンです。

機能もさることながら見た目もかっこよく、見た目も大事という方におすすめのヘッドホンです。

有線ヘッドホンのおすすめ品③:YAHAHA  HPH-200BK

オールジャンル対応と言っても過言ではなく、低音から高音まで優れています。どんなジャンルの音楽に使用されて適しているのでオールジャンルに使用できます。

また変換プラグが付属しているのでどの楽器にも接続可能です。楽器用のヘッドホンを探しているという方におすすめです。

おすすめのヘッドホンについてのまとめ

  • 従来では有線のヘッドホンが主流でしたが、現代では様々なヘッドホンが登場してきたため使用するシーンによって変わってきます。
  • 実際に使用するユーザーさんが何を最優先にするかでおすすめが変わってきます。譲れないポイントを絞るのも自分にあったヘッドホン選びの第一歩かもしれません。