この記事では、レジャーシートについて解説いたします。

レジャーシートの利用場面、選び方、おすすめのレジャーシート10選などを紹介するため、購入の際にはぜひ参考にしてみてください。

レジャーシートを利用する場面

まず、ノウハウ・初心者向けの情報をご紹介いたします。商品の紹介を先に知りたい方はこちらをクリックしてください。

レジャーシートおすすめ10選

キャンプやピクニック、海水浴、フェス、お花見など様々な場面で、レジャーシートは手軽で便利なグッズとして利用されます。

荷物を置いて座ってくつろいだり食事をしたりする時に、持ち運びに便利です。

レジャーシートの選び方

利用人数に合うサイズを選ぶ

座る人数に合わせてレジャーシートの大きさを選びます。

1人で使用する時は、約60cm×90cm〜約75cm×95cmのサイズ、2人〜3人では、約85cm×130cm〜約90cm×180cmのサイズ、4人以上では約150cm×150cmもしくは、145cm×200cm以上の大きさを選びましょう。

荷物の量を考慮して少し大きめがおすすめです。

素材や厚さを用途に合わせ選ぶ

裏地が防水や撥水加工された素材は、地面からの湿気や霜、夜露の影響を受けにくくしてくれます。表地が起毛のタイプは肌触りが気持ちよく、さらに撥水加工されていると拭き取るだけで汚れが簡単に取り除けます。

クッション性の高い厚手のタイプは石や砂利の凹凸がある地面、夏場の砂浜のような熱い地面でもくつろぐことが可能です。薄手のタイプは軽量でコンパクトになため、持ち運びに便利です。

おしゃれな物を選ぶ

レジャーシートの色や見た目がおしゃれなタイプは、キャンプやピクニックに出掛ける時の気分を盛り上げてくれます。

周りと被らないお気に入りのレジャーシートならば、買い物やトイレなどで離れた時も見つけやすくなります。利用目的に合わせたおしゃれなタイプを選びましょう。

機能性で選ぶ

レジャーシートを使用場所に合った機能から選ぶと、便利で快適に過ごすことができます。

海やキャンプで使う時は耐水性の高いタイプ、テントの中で使うのであればクッション性や断熱性のある厚手のタイプがおすすめです。また、登山やソロキャンプでは、軽量で耐水圧性が高く雨よけ代わりになるタイプがおすすめとなっています。

ファミリーや大人数におすすめの大きいサイズを使用する際は、広げた時に風で飛ばないよう四隅をしっかり固定できるタイプを選びましょう。

洗濯は可能かどうかで選ぶ

砂や泥、濡れた草木が付着したり、食べ物や飲み物をこぼして汚れた時に、簡単に水洗いできると便利です。

そのため、購入をする際には水洗いが出来るかどうかをあらかじめチェックしましょう。

レジャーシートおすすめ10選

GEEOCE 軽量防水レジャーシート

広げた時のサイズが140cm×200cmで、大人4人がちょうど座れるくらいのサイズです。袋に収納したサイズが10cm×15cm、重量350gと軽量コンパクトなレジャーシートとなっています。

素材にオックスフォード生地を採用したアウトドア用の高機能タイプです。耐久性に優れ、両面撥水加工がされています。耐水圧3000mmで、雨や汚れに強く地面からの水気を通さないため、座っていてお尻が濡れることはありません。

洗濯機で洗うこともできます。プラスチックのペグが付属しているため、四隅のループにペグを打ち込むことで風に煽られる心配もありません。

クッション性がなく長時間座っていると疲れてしまうため、座布団クッションのような厚手のものを上に敷いて座るとよいでしょう。

カラーバリエーションがないため、おしゃれなレジャーシートが欲しい際には向きませんが、芝生でのピクニックや砂浜やプール、お花見には高機能性が役に立ちます。

GUAPO 軽量コンパクト レジャーシート

広げた時のサイズが140cm×180cmで、大人2人〜4人くらいがちょうどよいサイズです。

風で飛ばされないようにプラスチックのペグが4本とともに、収納バックに付けられるカラビナが付属しています。袋に収納したサイズが19cm×9cm、重量350gの軽量コンパクトなタイプです。

耐水圧2000mmと両面PU防水加工が施されているため、地面からの冷気や水気を通しません。ポケットに収納されているフードを取り出せば、急な雨でも安心なレインコート代わりにすることができます。

ロゴス マット ピクニック サーモマット

広げた時のサイズが230cm×155cmで、収納サイズは18cm×40cmとなっています。テーブル(150cm×80cm)を置いても大人6人が座れるほどの大きさです。

他にも一緒に使うテーブルの大きさに合わせて、4人用で2タイプ、2人用で1タイプのサイズ展開があります。

表面は肌触りのよい起毛素材、裏面はアルミ蒸着加工が施されているため、地面からの熱が遮断されます。薄いスポンジが内蔵されているため、適度なクッションで長く座ることができるでしょう。

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コールマン レジャーシート ミニ(グリーン)

色が鮮やかなオシャレなレジャーシートは、二人で座るのにぴったりなサイズです。

表地はアクリルの起毛素材、裏地は湿気や汚れに強いPVC加工になっています。収納はくるくる丸めるだけで、取っ手が付いているので持ち運びも便利です。

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キャプテンスタッグ プログレ クッションシート145x145cm (ネイビー)UB-3049

2〜3人で使うのにちょうどよいサイズで、2人ならかなりゆったりできます。

柔らかい表地は、厚さ5mmでクッション性があるため座り心地がよく、裏地は湿気に強く冷気が感じにくいPEVA素材が使われています。オシャレな表地と同じ柄の収納バッグ付きです。

OutPort レジャーシート 200cm×200cm

畳んだ時に、手で持つためのベルトとブランドロゴ入りの布タグが付いたバッグのように見えるおしゃれなレジャーシートです。

大人が3人〜6人で使える200cm×200cmのサイズで、表地は柔らかく肌触りが良いアクリル繊維を使用しています。オシャレで目を引くチェック柄は、レッド、グリーン、ブルーの3種類から選べます。

中にクッション性の増すウレタンスポンジが入っていて長時間でも座れるでしょう。また、裏地は防水TPE加工になっているため、濡れた地面でも水や冷気を通しにくくなっています。

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Honeystore レジャーシート

広げた時のサイズは150cm×135cmm、折りたたみサイズは約32cm×20cm×10cmです。収納袋が不要で、持ち運び用の持ち手が付いています。

表地はふわふわの起毛素材で、裏地は防水PE素材となっています。中にクッションが入っている厚手タイプのレジャーシートのため、地面からの冷気を防ぐとともに、長時間座っていても快適です。

デザインがオシャレで、オリーブ他全4色から選べるため、ピクニック、お花見、運動会などで活躍するでしょう。

ANBURT レジャーシート

折りたたみサイズが、23cm×16cm×6cmで持ち手の付いたコンパクトさが特徴です。広げるとサイズが150cm×200cmとなり、6人くらいの大人が十分に使える大きなサイズとなります。

表面は防水耐久性のオックスフォード布生地のため、汚れが付きにくく手入れが簡単です。裏面はPVC素材のため地面や草の湿気を防ぎます。洗濯機を使用して丸洗いすることも可能で、柄が5種類から選べます。

オーシャンパシフィック オーピーレジャーシート 敷物

サーフブランドのオーシャンパシフィックのレジャーシートで、可愛いおしゃれなプリント柄です。特にメキシカン柄プリントのブルーは、海やフェスでも目立つおすすめの1枚です。

広げた時のサイズは、130cm×170cmで折りたたむと持ち手のあるバッグのようになります。裏地にアルミが施されているため湿気を防ぎます。

丸和貿易 ピクニックル レジャーシートL トリコロールチェック

広げたサイズは、130cm×150cmで3人〜5人向けのサイズです。

表地は、アクリル素材でオシャレなトリコロール柄が遠目にも目立ちます。厚みがあるため座り心地が優しい感じです。裏面はEPE素材で汚れの拭き取りが簡単です。

3つ折りにし、丸めてマジックテープで止めれば、ショルダー付きベルトで肩から下げて持ち運べます。

レジャーシートについてのまとめ

  • レジャーシートは使う人数と場所でサイズと素材を選びましょう。
  • 中にクッションが内蔵されたタイプは長時間座っていても疲れにくいですが収納時は大きくなります。
  • 表地が起毛素材や布素材のタイプは肌触りが良いだけではなく、レジャーシートを持って出かけるのが楽しみになるようなおしゃれなデザインがたくさん出ています。
  • 防水性や防湿性に優れ、かつ小さく収納できるタイプは、アウトドアでの利用ばかりでなく緊急時のために用意しておくのもおすすめです。
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