3Dメイクとは、現代では主に海外で一般的となっているメイク方法です。

この記事では、3Dメイクの概要やメイクの作り方、メイク道具の選び方などの解説や、3Dメイク用のおすすめコスメを解説します。

この記事を読むことで、自分に合った3Dメイク用品購入の検討ができます。

そもそも3Dメイクってなに?

まず、ノウハウ・初心者向けの情報をご紹介いたします。商品の紹介を先に知りたい方はこちらをクリックしてください。

3Dメイク用でおすすめのコスメ

3Dメイクとは、光と影を効果的に使い、立体感のある顔立ちを作れるメイクの方法で、「整形級立体メイク」と呼ばれることもあります。

平たい顔をホリ深く見えせるなど、顔立ちそのものにメリハリをつけて表現することができます。

メイク効果によって顔のパーツを小さく見せ、小顔感を出せるなどの効果も魅力です。

3Dメイクを行うと顔全体がスマートにまとまるため、スタイリッシュなファッションや、大人っぽいファッションにも合わせやすいメイクでもあります。

3Dメイクのやり方

3Dメイクは特殊なメイク方法であるため、一般的なメイクとは手順が異なります。

以下では、実際に3Dメイクを作る手順を解説します。

3Dメイクの基本的な手順

1. まずは輪郭のチェック

3Dメイクは、顔の輪郭によって、シェーディング、ハイライトを入れる場所が異なるため、まず自分の顔の輪郭をチェックすることが大切です。

2. シェーディングを入れる

シェーディングでは、自分の顔のカバーしたい場所に、濃いブラウン系のフェイスラインを入れていきます。例として、髪の生え際や鼻筋の脇、顎などがあげられます。

3. ハイライトを入れる

ハイライトは自分の顔の高い位置に入れます。主に、Tゾーンや頬骨の高い位置である鼻筋やあごに入れていきます。

ハイライトの入れ方を間違ってしまうと、顔が膨張して見た目の印象が大きく変わってしまうため注意が必要です。

4. 仕上げをする

シューディングとハイライトが入れ終わったら、ファンデーションやパウダーなどで仕上げを行います。

仕上げの後は、アイメーク、リップやチークなどを使って自分好みのメイクアップを行えば完成です。

シェーディングの選び方

シェーディングを選ぶ際は、「パウダータイプ」と「スティックタイプ」の2種類から選ぶことが大切です。

パウダータイプは面積の狭い部分に使いやすく、複数回乗せることで色の調整が可能です。

スティックタイプは広い面積に影を入れやすく、肌に押し付けるだけでもはっきりと発色させることができます。

パウダータイプは初心者にも使いやすく、スティックタイプはパウダーよりも狙った場所に入れやすいという特徴があります。

ハイライトの選び方

ハイライトには、「パウダータイプ」「クリームタイプ」「スティックタイプ」の3種類の中から選ぶことが大切です。

パウダータイプは筆を使ってそっと肌に乗せるタイプで、ふわっとしたツヤ感を作ることができ、分量の調整がしやすいことが特徴です。

クリームタイプは自分の指を使って肌に乗せていくタイプで、肌に密着しやすく保湿効果が高いことに特徴があります。

スティックタイプは、ピンポイントにツヤを出しやすく、携帯しやすいため持ち運びに最適なタイプです。

3種類それぞれの特徴は異なるため、自分が使いやすいものを選ぶとよいでしょう。

状況や環境に応じて使い分けることもできるため、あらかじめ数種類もっておくのもおすすめです。

日本人向けの3Dメイクが大切

海外で注目され流行り出した3Dメイクですが、日本人と外国人では元々の顔の作りが異なるため、同じ3Dメイクであっても日本人向けのやり方があります。

基本的に3Dメイクを行う際は、輪郭の確認を行ってシェーディング、ハイライトを入れて立体感を演出します。

初めにファンデーションを多く着けることによって、大人っぽいマットな質感を出すことが主流です。

しかし、上記の方法は日本人の顔に不向きだといわれています。

日本人の場合、まずブラウン系のアイシャドウを二重のラインよりも上に乗せて立体感を出していきます。

アイラインも、ブラウン系の色を使い、まつ毛の隙間を埋める程度の細さで引いていく事もポイントです。

シェーディングとハイライトは、前項の手順を経る事で、顔全体に立体感を与えます。

仕上げの際に使うチークは、可愛らしく丸く入れるのもポイントです。

日本人向けの3Dメイクの手順を簡単にまとめると以下のようになります。

日本人向けの3Dメイクの手順

  1. まずは輪郭を確認する。
  2. ブラウン系のアイシャドウとアイラインを使って立体感を出す。
  3. シェーディングとハイライトはTゾーンや顎、エラの部分などに乗せる。
  4. 仕上げに使うチークは可愛らしく丸く入れる。

 

3Dメイク用でおすすめのコスメ

メイベリン デュオスティックはメリハリのある小顔感を出せる

メイベリン デュオスティックは、光と影をあやつる2色のクリーミースティックで、つややかでナチュラルな小顔を作ることができる品です。

マットシェーディングであるため、自然な陰影を入れやすく、メリハリのある立体的な小顔が作れます。

Three by Three シマリング #01は自然なツヤと血色感を出せる

Three by Three シマリング #01は、肌に自然なツヤと血色感を描くことのできるハイライト&チークベースです。

クリームタイプであるため肌に溶け込みやすく、サラッとしたパウダー状にも変化するため、キメが整った素肌に見せる事も出来ます。

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キャンメイク シェーディングパウダー01はコスパが魅力

キャンメイク シェーディングパウダー01は、パウダータイプのシェーディングです。

フェイスラインにキレイな立体感を出せる上、持ち運びにも便利な品です。

価格帯も安価であるため、ランニングコストにも優れた商品です。

セザンヌ ハイライトスティックは落ちにくさが特徴の品

セザンヌ ハイライトスティックは、落ちにくい、ロングキープ処方が施された、お肌に密着するクリームタイプのハイライトスティックです。

お肌の上でサラサラになるため、ファンデーションもヨレにくくなる事が魅力です。

お値段も比較的お手頃なため、ランニングコストにも優れています。

ナチュラグラッセ ハイライトパウダーはスキンケアも期待できる

ナチュラグラッセ ハイライトパウダーは、ツヤと立体感を演出できる、4色セットのパウダータイプのハイライトです。

オーガニック植物成分であるためお肌にも優しい事が魅力です。

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3Dメイクについてのまとめ

  • 3Dメイクは主に海外で流行のメイクであり、日本国内でも注目されている最新のメイクです。
  • 3Dメイクを行う際は、輪郭の確認、シェーディングとハイライトがポイントです。
  • 3Dメイクは海外が発祥のメイクですが、外国人と日本人では元々の顔立ちが異なります。3Dメイクを行う際は、日本人に合った方法で行うのがおすすめです。
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