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この記事では、メンズの名刺入れを購入する際の選び方とおすすめのブランド・商品についてご説明します。

入社・昇進などの出来事があると、自分用またはプレゼント用として名刺入れの購入を検討する方は多いでしょう。

しかし、名刺入れは様々な種類があり、どの名刺入れを買えば良いか悩む人も多いかと思います。

記事を通して、メンズの名刺入れを購入する際はどう選べば良いか、どんなブランド、商品が人気なのか把握することができるでしょう。

メンズ名刺入れ選び方

メンズの名刺入れ購入の際、考慮するべき3つの観点を紹介します。

職種や役職で選ぶ

まず、名刺入れの機会が多い職種か、少ない職種かで選び方が分かれます。名刺入れの使用機会が多い代表的な職種は営業職、反対に少ない職種は経理などの職種です。

名刺入れの使用機会が多い職種の場合、底までマチのついた大容量の名刺入れをおすすめします。自身の名刺が沢山必要なことに加え、受取る名刺の数も多いためです。

名刺入れの使用機会が少ない職種の場合、底までのマチは無いスマートな名刺入れが良いでしょう。使用機会が多くないのに大容量の名刺入れを持ち歩くのは、かさばってしまい不便です。

次に役職で選び方が分かれます。基本的に重役になるほど高価なブランドの名刺入れを持つ人が多く、平社員ほど比較的安価なブランドの名刺入れを持つことが多いです。

重役の場合、様々な取引先企業の重役と名刺交換する機会があるでしょう。その際に、あまりに安い見た目の名刺入れを使っていては取引先企業からあまり良い印象を持ってもらえません。

平社員の場合、自分より目上の相手と名刺交換する機会が多いでしょう。その時、あまりに華美で高級ブランドの名刺入れを使用していると、生意気だ、とあまり良い印象を持ってもらえない可能性があります。

あまり良くない日本の文化のためこのようなケースは減りつつありますが、認識だけはしておきましょう。

使いやすさで選ぶ

ポケットの数は多いほど名刺の入れ分けができるため使いやすいでしょう。そのため、頻繁に名刺交換する人にはポケット数が3つ以上ある名刺入れがおすすめです。

職種による名刺入れの選び方でも紹介しましたが、底までのマチ付き名刺入れは名刺を多数収納できるため使いやすいです。

しかし、底までのマチ付の場合名刺入れが厚くなり不格好になるデメリットもあります。

デザインで選ぶ

はっきりした好みがある人はデザインだけで名刺入れを選ぶ方法でも問題ありません。

選ぶ際は後で後悔しないように少なくとも色、型、ブランド、素材の観点で自分が納得できる名刺入れを探しましょう。

メンズ名刺入れおすすめブランド

ここからは男性向け名刺入れで展開されているおすすめのブランドを3つ紹介します。

ホワイトハウスコックス

ホワイトハウスコックスは革製品で有名なイギリス発祥の老舗ブランドです。名刺入れ以外にも財布などの小物類が日本では人気を博しています。

名刺入れの価格は2万円から3万円前後と比較的高価です。値段は張りますが、大手老舗のブランドのため品質が高い点、ブライドルレザーと呼ばれるロウを塗り込んだ牛皮を用いているため革製品の中では水に強めな点がおすすめポイントです。

おすすめの商品はホワイトハウスコックスS7412です。
そこまで頻繁に名刺入れを使用しない方に特におすすめです。ポケット数は2つでマチは側面のみで、かなりすっきりしたデザインです。

価格は2万円弱と少し高価ですが、シンプルで落ち着いたデザインのためどんな年齢層の人でも問題なく使用できます。

ポールスミス

ポールスミスはイギリス発祥の有名ファッションブランドです。名刺入れ以外にも様々なファッショングッズが日本で販売されています。

名刺入れは2万円弱の価格帯が多く、他の革製品メーカーと比較すると少し安価です。また、殆どの製品にストライプ柄を用いていることが特徴です。

おすすめの商品はポールスミスpsc754です。
そこまで頻繁に名刺入れは使用しないが、2ポケットでは足りない、という方におすすめです。ポケット数は4つでマチは側面のみ、価格は2万円弱と少し高めになります。

縁の部分に少しですがポールスミス特有のストライプ柄が入っているため、比較的若い年齢層の方に向いている名刺入れでしょう。

タケオキクチ

タケオキクチは日本人の菊池武夫さんが始めたブランドです。男性向けのバッグや衣服などまで幅広く展開しています。

ホワイトハウスコックスやポールスミスと比較すると歴史は浅いですが、コストパフォーマンスに優れたブランドです。

おすすめの商品はタケオキクチ1705019です。
デザイン性の高い名刺入れが欲しいが、費用は抑えたい、という人におすすめです。ポケット数は4つでマチは側面のみ、価格は5千円前後とかなり安価になります。

5千円前後という安めな価格ですが落ち着いたデザインは品が良く、どんな年齢層の人でも使用できるでしょう。

プレゼントにも重宝する名刺入れ

男性へのプレゼントに名刺入れはとても便利です。理由を2つご紹介します。

まず1つめは、入社・出世などで立場が変わる際に名刺入れを購入・新調しようか、と考える男性が多いためです。

次に2つめは、価格が5千円から高くとも3万円程度のため財布などより安価であるためです。

メンズのおすすめ名刺入れ

先程挙げた3ブランドの物以外で具体的に5つおすすめの名刺入れを紹介します。

エッティンガーST143JR

エッティンガーST143JRはポケット数は3つでマチは側面のみ、価格は2万円前後と少し高価になります。革製品で有名なイギリスの老舗ブランドエッティンガーが販売している名刺入れです。

名刺入れは数色販売していますが中でもおすすめなのがロイヤルコレクションと呼ばれる落ち着いたパープル色の名刺入れです。

吉田カバン052-02207

吉田カバン052-02207はポケット数は4つで底までマチ有、価格は1万円前後と比較的安価になります。リュックや鞄などで有名な吉田カバンのポーターというブランドの名刺入れです。

スマートな見た目に関わらず4つポケットと底マチがあるので、多くの名刺を収納できます。

ヴィヴィアンウエストウッドVWK293

ヴィヴィアンウエストウッドVWK293はポケット数は4つでマチは側面のみ、価格は2万円前後です。レディースブランドとして有名なヴィヴィアンウエストウッドですが、メンズ名刺入れも販売しています。

シンプルなデザインのため男性でも問題なく使用できます。また、ヴィヴィアンの名刺入れを持つ男性は多くないので、他の人と被りたくない場合にはおすすめです。

ガンゾwgan57189

ガンゾwgan57189の名刺入れは、ポケット数は5つで底までマチ有、価格は2万2千円前後と少し高価になります。また、ガンゾは日本の皮革メーカーの味岡が展開するブランドです。

ブライドルレザーを使用した高級感のある名刺入れながら、多くの名刺を収納できる機能性も持ち合わせています。少し値段は張りますが、使いやすさと高級感双方が欲しい場合にはおすすめの名刺入れです。

フライングホース502594844

フライングホース502594844の名刺入れは、ポケット数は4つでマチは側面のみですが底面が丸みを帯びた構造のため、多くの名刺を収納できます。

コードバンと呼ばれる光沢が特徴の革を使用しているため、他の名刺入れとは異なる見た目が特徴です。光沢のあるデザインが好きな人にはおすすめの名刺入れです。

メンズ 名刺入れのまとめ

  • 名刺入れは職種、役職、使いやすさ、デザインから選ぶ方法があります。
  • 名刺入れを頻繁に使う場合、使いやすさ重視で底までマチがある名刺入れがおすすめです。
  • 名刺入れは価格が財布などより安価な事に加え、多くの男性が入社、昇進を機に購入、新調を考えるため、プレゼントに適しています。
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