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この記事では、新居祝いを贈るときのマナーや、おすすめの商品を紹介します。

喜ばれる新居祝いを渡したくても、贈るタイミングや「のし」の書き方に悩む方は少なくありません。

この記事を読むことで、基本のマナーや価格相場、選ぶのが楽しくなるような商品に出会うことが出来ます。

新居祝いとはなにか?

「新築祝い」とは、新しく建てた家への入居を祝うものです。

入居する家がマンションであっても、戸建てであっても変わりません。

会社や店舗などの場合であっても、移る先が新築であれば「新築祝い」を贈るとよいでしょう。

入居先が中古住宅やリノベーション住宅の場合には「引っ越し祝い」となり、企業のオフィスの場合には「移転祝い」になります。

新居祝いではのしと表書きに注意する

新居祝いの贈り物には、のしを付けるのが一般的です。

のしの水引は紅白の「蝶結び」で、何度繰り返してもおめでたい気持ちを表し、表書きには「祝御新築」や「御新築祝」などを使うのが一般的です。

贈り物をもらって最初に目にするのが、のしや表書きの文字であるため、新居祝いを贈る際は、失礼にならないように注意しておくとよいでしょう。

新居祝いの注意点

新築祝いの贈り物にタブーなアイテムとして、以下4点をおさえておくとよいでしょう。

新築祝いの贈り物に選んではいけないもの
・火に関する物
・履物
・壁にかける物
・観葉植物

「火」は、火事を連想させてしまうため、新築祝いには縁起の悪い品です。

ライターやキャンドルはもちろんのこと、トースターなどをうっかり選んでしまわないように気をつける必要があります。

火を連想させてしまう赤色の品も避けるのが無難です。

「履物」は、踏みつけてしまうという意味を持つため、特に上司など目上の人には渡さないように注意が必要です。

スリッパや玄関マットなど、一見新築祝いに合いそうな品物もあるため注意が必要でしょう。

壁にかける物は、置き型であれば問題ありませんが、新築の家に傷をつけてしまうことになるため、壁に釘を使ったり穴を開けたりして使うタイプは好ましくありません。

「観葉植物」は意外と手間がかかり、生きているため雰囲気に合わない場合にも捨てにくいものです。手入れの手間や捨てられないプレッシャーなど、相手にとって負担をかけるリスクもあります。

しかし、「土地に根付く」という意味も持っているため、絶対にタブーというわけではありません。

どうしてもという場合には、なるべくシンプルでオーソドックスな種類、手入れが簡単なタイプを選ぶと良いでしょう。

以上4点をタブーな贈り物として紹介しましたが、もちろん相手からリクエストがあった場合には問題ありません。

新居祝いの正しい知識

新築祝いは「何を贈るか」だけではなく、贈るタイミングや渡し方も重要なマナーです。

贈るタイミングは入居1週間後~2ヵ月以内

新築祝いを贈るベストなタイミングは、入居1週間後~2ヵ月以内です。

引越し前に渡すと荷物になってしまいます。引越し直後1週間程度も、片付けなどが大変な時期であるため、避けた方がいいでしょう。

お披露目のホームパーティーなどに招かれた場合には、お披露目会に伺ったタイミングで渡すのがベストです。

タブーの品を選ばないのがマナー

新築祝いでもっとも気をつけるべきマナーは、「タブーの品」を選ばないことです。

友人同士や兄弟間では、あまり気にする必要がありませんが、パートナーの方やご家族、親戚に悪い印象を与えてしまわないように注意が必要です。

入居後に欲しい物を訊いてから選ぶと、新居に足りなかったちょうど良い品を贈ることができます。

品物の相場は

新築祝いに渡す品物選びでは、まず「価格相場」に悩む人が多いでしょう。

友人や職場の同僚に個人で渡す場合には、5,000円~1万円がおすすめです。

兄弟や親戚に贈る場合には、1万円~3万円がおすすめです。

現金やギフトカードは、目上の方には失礼という見方もあるため注意が必要でしょう。

しかし、親しい友人や兄弟に渡す場合には問題ありません。

お返しの注意点

新築祝いを頂いたお返しには、親しい相手であれば、「お披露目会」に招待するのが最適とされています。

入居後1~2ヵ月の間に、友人や親戚を分けて招待するのが一般的です。

特にかしこまった会にする必要はありませんが、頂いた新築祝いを飾ったり、軽食の用意をしたりなどで感謝の気持ちを伝えるとよいでしょう。

お披露目会ではなく品物でお返しをしたい場合には、頂いてから3週間以内がベストです。

相場はもらった品の半額程度ですが、高額な品を頂いた場合には半返しにこだわる必要はないため、3,000円~5,000円程度でもよいでしょう。

お返しの贈り物は、タオルやお菓子など、相手に気を遣わせない程度の品がベストです。

思い浮かばない場合やたくさんの方にお返しをする場合には、ギフトカタログにすると、選ぶ負担も軽減できます。

新居祝いにおすすめの品

ILLUMS ギフトカタログは優しい色彩と実用性が魅力

この品は、人気の北欧ブランド「ILLUMS(イルムス)」のギフトカタログです。

シンプルなフォルムとやさしい色彩は、家具やキッチンウエアだけではなく、小物雑貨までバラエティに富んでおり、実用性も備えています。

予算別に6コース揃えている点や、ギフトアドバイザーによる丁寧なラッピングも安心して選べるポイントです。

アートガラス イル・ラ・フォルジュ

アートガラス イル・ラ・フォルジュは、新築祝いの文字を刻み込めるワインボトルです。

6種類のデザインはどれも豪華な装飾で、記念日と名前を入れることができます。

ワインとしても、上質なカベルネ・ソーヴィニョンのみを使用した芳醇なタイプを使っているのが魅力です。

お披露目会にも華を添えることができ、飲み終わってからもインテリアになるでしょう。

オプションで木箱やプリザーブドフラワーを付けることも可能です。

Umbra OTTO SENSOR PUMPは便利なキッチン用品

Umbra OTTO SENSOR PUMPは、手をかざすだけで1回分の洗剤が出てくるセンサー付きの、ディスペンサーです。

シャープなデザインとコードレスで使えるスリムなボディは、何かと物の多いシンク周りでも馴染みやすく邪魔になりません。

また、一目で洗剤の残量が分かる窓も付いているため、補充忘れも防止できます。

デザイン性・機能性を兼ね備えたアイテムですが、なかなか自分では買わない人が多いでしょう。

キッチンアイテムが好きな方にも喜ばれます。

キッチン用と洗面所用に2つセットで渡すのもおすすめです。

TRANPARAN 今治タオル認定バスローブは機能性が魅力

TRANPARAN 今治タオル認定バスローブは、コットン100%、日本製今治認定の高級バスローブです。

パイルとガーゼを交互に織り交ぜた作りは、軽やかさを実現し、従来のバスローブよりも速乾性に優れています。

入浴後の汗を吸収しつつ、肌の保湿も守ってくれる機能性は今治ブランドならではの品質です。

5色のカラー展開と、S・M・L・LLまでサイズが揃っているため、夫婦セットでも贈りやすいでしょう。

Tempo Drop ストームグラスは変化する結晶を楽しめる

Tempo Drop ストームグラスは、19世紀のヨーロッパで、航海中の天測予測機として使われていた「ストームグラス」をモチーフに作られたインテリア雑貨です。

ガラス管に数種類の化学薬品が詰められ、季節や天候によってさまざまな結晶の変化を楽しむことができます。

雫型のフォルムはどこに飾っても上質なインテリアを演出し、ブランド名の焼き印が入った木座で安定性もバツグンです。

繊細な美しさを持っているため、企業のオフィスや店舗への新築祝いにもぴったりでしょう。

新居祝いについてのまとめ

  • 新居祝いは、あくまでも新築物件への入居をお祝いするものです。のしは紅白の蝶結び水引に、「祝御新築」の表書きにします。贈るタイミングは入居後~2ヵ月以内にするのがマナーで、引越し前には渡さないように注意が必要です。
  • 新居祝いにタブーとされている品は、火を連想させる物・履物・観葉植物・壁掛けのインテリアグッズです。しかし、相手からリクエストがあった場合には気にせず選んで問題ありません。
  • 新築祝いの価格相場は、友人や同僚へは5,000円~1万円程度、兄弟や親戚へは1万円~3万円程度です。ギフトカードや現金は、目上の方には選ばないように注意が必要です。
  • お返しの場合には「お披露目会」の開催や、頂いた半額程度の品を贈るとよいでしょう。
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