不織布マスクがなかなか見つからず、また顔のサイズなどにあわないという方いらっしゃるのではないでしょうか。
そこで自分で不織布マスクを作っている方がいらっしゃいます。
Amazonなどで不織布マスクを作るための材料は購入できるのか、どのようなものが必要なのか詳しく説明していきます。

不織布マスクを手作りできる?

まずそもそも不織布マスクは手作りできるのでしょうか。
もともと医療用で使われているマスクであり、作るのは無理と思っている方もいらっしゃるでしょう。
しかし2020年新型コロナウイルスの影響により、一気にマスクが店頭から消えました。
そこで自分でマスクを作ろうとする人が増えたのです。

不織布マスクに必要な素材はAmazonなどで簡単に購入することができます。
顔の形や大きさ、耳までの距離などはひとそれぞれであり自分で作ることにより自分にあうマスクにすることができるのです。
通販で買える不織布マスクの素材(シート、耳ひも)
不織布マスクを作るためには、まずシートが必要です。

不織布マスクはAmazonなどで売られており、5メートル(幅20センチメートル位)で売っていることが多いです。
耳ひもは家にあるごむなどでも作れますし、耳が痛くならないような耳ひもを通販サイトで購入することもできます。
いずれも簡単に揃えることができるのが特徴です。
出来上がりのマスクと自作どちらが安い?

不織布マスクは5メートル(幅20センチメートル位)で売られていることが多いのですが、だいたい500円くらいです。
マスク一つは大きくても15センチメートルくらいなので、5メートルもあれば40枚くらい作ることができます。
不織布マスク自体安いので絶対とは言えませんが、自作の方が安くなる可能性があります。
同じ金額くらいでも、自分にあったサイズのマスクができるメリットがあります。

あわせて読みたい

まとめ

不織布マスクを自分で作る場合は、不織布シートと耳紐の部分が必要になります。
(耳紐は他のもので代用が可能です)
不織布シートはAmazonなどの通販サイトで、5メートル500円くらいと手軽な価格で販売しているので、手作りしてみてもよいでしょう。
自分で手作りをすることで自分の体のサイズにぴったりなマスクを作ることができるので、心地よいマスクを作ることができるでしょう。
デザインや色などもさまざまなものがあるので、好みのマスクを作ることができるメリットもあるのでおすすめです。